こんにちは、緩和ケア事務局のN・Iです。(*^_^*)
11月8日(木)、当院講堂に於いて第7回松江赤十字病院緩和ケアシンポジウムが開催され、スタッフとして初めて参加させていただきました。(^-^*)
 がん患者さんへのリハビリテーションの必要性がよくわかりました。がん治療をしていく上で、今後がんのリハビリテーションの積極的な介入が必要であると痛感しました。
また、懇親会では辻哲也先生・緩和ケアのスタッフと共に楽しい時間を過ごすことが出来ました。♪♪♪ 

スタッフからの一言

事務です。11月8日に松江赤十字病院で開催された「緩和ケアシンポジウム」は今年で7回目となり、慶應義塾大学リハビリテーション部門長の辻哲也先生をお招きし、院内外から130名近い聴講者で開催いたしました。

写真1 緩和ケアシンポジウム 11月8日


リハビリです。医療スタッフだけでなく、患者さん、家族、学生さんなど色々な人に話を聞いてもらうことができてよかったです。
このシンポジウムが、がんのリハビリテーションについて少しでも知ってもらえる機会になれば嬉しいです。

薬剤師です。高校生や患者様がたくさん聞きに来られ、大変うれしかったです。内容的にはやや難しかったかもしれませんが、最後まで熱心に聴講されました。また院内のリハビリテーション業務を知ることができ貴重な講演でした。ありがとうございました。

写真2 緩和ケアシンポジウム 会場の様子


看護師のTです。緩和ケアシンポジウムでがんのリハビリテーションの話を聞き、緩和医療の中でとても重要な位置にあることがわかりました。術前からのケア、術後のケア、積極的な治療からギアチェンジし終末期でのケア、あらゆる角度からリハビリテーションの効果と意味を再認識できました。

写真3 宍道湖夕日

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2013.01.08 Tue l 松江日赤イベント l top