看護師のウーです。

10月20日に看護研究委員会主催の統計解析の研修会が開催されました。
現在、私は休職して大学院で看護研究をしており、統計解析の理解を深めるために参加しました。

当日、外は秋晴れのお出かけ日和・・・
そんな中、看護部会議室で奥田係長の指導のもと、約10名の熟女看護師がパソコン相手に奮闘!!÷-/<>COUNTIF????
身(実)になる楽しい1日でした☆

統計解析ポスター



はじめに、実際のアンケート調査について紹介。
その中で「実態調査しただけでは次につなげられないので、何を目的にしてアンケートをとるのかを明確にして質問紙をつくることが重要」という言葉に
「そうか。調査のための調査じゃいけないんだ」と。

その時は結果にはあまり触れなかったけど、後で読んでみると、解析の結果から
「こんな介入をしたらこんな改善が期待される」との考察。
「すごい!!!これだ。次につなげるということは!」と思いました。

次に基本的な尺度や記述統計の説明。そして散らばりやグラフ・・・。
平均値や標準偏差は同じなのにグラフ化すると分布が異なっているのが見える!!!
さらにクロス表・・・
そしてデータを眺める㋱㋱㋱・・・関係性が見えてきたー!!となるそうです。

写真①


ちょっと聞き逃すとたちまちについていけなくなって・・・
説明でその時はわかっていたのに、他の人に聞かれると「あれっ」てな具合で
「私、実はわかってないんだー」と落ち込み。難しかったです。

でもお昼ご飯はとーっても眺めの良い病院の13階の食堂に。
小人数だったのでみんなでおしゃべりしながら和気あいあいと食べました。

後日、この研修を見ていた他部署の方から自分も聞きに行きたいという希望を聞きました。
やっぱり統計解析は必要なことだなと思います。

統計の基礎から学び、「データから導き出すことは大事なんだぜー」とあらためて感じました。

写真② 川本町

かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


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2012.12.10 Mon l 院外研修会・講演会 l top