dayudayuです。9月に夏休みをとってケニアの3大国立公園をめぐってきました。 

▼空路 ナイロビへ
1日目
マラリアに黄熱病、エボラ出血熱…さんざん言われながら、日本の蚊取り線香を持参して出発です。
21:20:成田よりエティハド航空にて空路、アブダビへ

2日目
05:15:アブダビ到着 乗り継ぎ
09:30:アブダビより空路、ナイロビへ
13:20:ナイロビ ジョモ・ケニヤッタ空港に到着

地図① 空路アフリカ ケニア ナイロビへ


▼アフリカンバーベキュー
ケニア初の食事は、夕食のアフリカンバーベキュー。
完全に観光客向けのお店で、旗を立てておくとひたすらいろんなお肉を持ってきてくれます。
ビーフ、ポーク、ラムといったものから、ダチョウ、ワニなんかも食べることができました。
ガイドさん曰く“アフリカと言えば肉”だそうで、肉好きな人にはたまらない感じなのでしょうか?
私は肉が苦手なのですが、里芋だと思って食べたものが“牛の睾丸”でビックリ。
意外においしかったです(笑)

3日目
早朝にナイロビからアンボセリ国立公園へ5時間くらいかけて移動します。
▼ マサイ村訪問
噂には聞いていたのですが、マイサイ人のジャンプ力は本当にすごかったです。
誇らしげに歓迎のダンスをしてくれました。
『俺のジャンプに1ドル』とお金を請求されたときは驚きましたが…

① 跳んでます マサイ村
② 目の大きなマサイ族赤ちゃん


▼アンボセリ国立公園へ
夕方より2時間の初サファリドライブです。
ゾウの保護区でもあるアンボセリ国立公園。
そこから見えるキリマンジャロ山が最も美しいと言われていますが、あいにく天気が悪くキリマンジャロを拝むことはできませんでした。
ゾウにライオンにシマウマにヌーの群れ。
昔、野生の王国というテレビ番組があったのですが、まるでそのワンシーンでも見ているかの光景に初っぱなから感動しました。

③ 公園を歩くゾウ アンボセリ国立公園
④ おーいシマウマ君!! アンボセリ国立公園


4日目
アンボセリ国立公園からほぼ1日かけて、ナクル湖国立公園へ移動します。

▼ナクル湖国立公園
100万羽を超える野鳥やフラミンゴで有名なナクル湖国立公園では、
湖をピンクに縁取るフラミンゴの群が有名らしいのですが、この時期はフラミンゴがいないとかで、
ペリカンや多種多様な鳥達の他、ウォーターバック、カバ、白いサイなどを見ることができました。
⑤ 水牛と鳥のにらみあい ナクル湖国立公園
⑥ 水中に潜んでるカバ  ナクル湖国立公園


5・6日目
早朝にナクル湖国立公園を出発し、マサイマラへ出発です。山越えのガタガタ道。
ケニアの子供たちはみんな笑顔で車に向かって手を振ってくれます。

▼地球の割れ目 グレートリフトバレー
途中、地球の割れ目といわれるグレートリフトバレーに立ち寄りました。
グレートリフトバレー(大地溝帯)は、主にアフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷で、プレート境界の一つだそうです。が、どこが割れ目なの?という感動の薄い私でした。

⑦ グレートリフトバレー 雄大でした



▼マサイマラ国立公園
マサイマラはケニアとタンザニアの国境にある国立保護区で、草原や川、谷や丘と変化に富み、
ライオンの数が多いことや数万頭のヌーやシマウマが群をなし大移動するのでも有名な公園です。
天気にも恵まれ、たくさんの動物達を見ることができました。
⑧ インパラ いっぱい マサイマラ国立公園
⑨ 木の上でお昼寝中のライオン  マサイマラ国立公園
⑩ キリンと目が合ったかも!?  マサイマラ国立公園
⑪ ヌーの大移動  マサイマラ国立公園


▼帰路
7日目
マサイマラよりナイロビへ移動。この旅は車に乗ってばかりの旅です。
そろそろ好き勝手に自分の足で歩きたいところですが、最終日のショッピンングセンターもガイドさん同行。
守られて守られて、無事に帰国の路につくことができました。
14:20:ナイロビよりエティハド航空にて空路、アブダビへ
20:15:アブダビ到着 自身で乗り継ぎ
21:50:アブダビよりエティハド航空にて空路、成田へ

地図② ケニア3大国立公園


8日目
11:00頃:成田到着
蚊取り線香のお陰で、一カ所も虫に刺されることもなく、いたって元気にリフレッシュして帰国しました。
しばらくは現実逃避してケニアに浸りたいところです。
休暇を頂きありがとうございました。

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2012.11.26 Mon l あふた~ファイブ l top