こんにちは、チームれんけいです。

地域医療連携課(以下連携課)には、看護師が2名配置になっています(うち一人は他部署との兼務ですが・・・)
がん地域医療連携クリニカルパス運用(以下連携パス)が始まりまして、約1.5年になりました。
この連携パスのコーディネーターを当部署の看護師が担当しています。
連携パスが定着・発展し、その質が保証されるためには、自分達がとにかく動こうと思いまして、まるで、営業マンのように連携課の看護師は、出かけています。遠くは、奥出雲町横田(広島県と鳥取県の県境)にも行きました。先日は、車で1時間かけて鳥取県南部町の西伯病院に出かけました。これで、訪問先が約70軒くらいになりました。

松江赤十字病院 西伯病院 横田


西伯病院1 車で1時間かけて行きました。帰りもあちらこちらの医院やに寄らせて頂きました。 (400x300)



連携パス適応の患者さんがあれば、地域の病院・医院に出かけて、連携パスの説明や患者情報の共有を行ってきます。連携相手の顔を見て、今後の連携についてお話することは、何よりも患者さんが喜んでくださることがわかってきました。今後も患者さんや連携先の要望に応えられるよう頑張りたいと思っています。

西伯病院2 全景 (400x300)

かかりつけ医を作ってください
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2012.11.02 Fri l 地域とつながります l top