医師事務作業補助者(クラーク)の がお子 です。
医師事務作業補助者という職種、まだまだ認知度は低いと思いますが、みなさんご存じでしょうか?
私たちはその職種名の通り、医師の事務作業補助を業務とし、忙しい医師たちの助けに少しでもなれるよう日々努めています。当院では「クラーク」と呼ばれ、現在は主に外来で仕事をしています。


クラーク外来診察風景
↑↑↑外来風景です。一番右端がクラークです。

外来では、患者様を診療する医師の横でさまざまな患者様と出会います。回復の喜びを共感することもあれば、病気と戦う辛さや不安感を目の当たりにし、病院内で自分の果すべき役割を考えさせられる機会も多々あります。

ある時、ある医師が
「全ては患者のためを考えんといけん」と話しておられました。
私はこの言葉を聞いて、医師のお手伝いをする私たちの仕事も全てこの言葉に繋がるのではないかなぁと思いました。今はまだまだ力不足ですが、医師の補助をすることで周りの方々の笑顔や喜びに繋がったらいいなぁと思う今日この頃です…。

外来診察室があった旧本館が6月7日でその役目を終え、新しい本館へ引っ越しとなりました。
旧本館では、人生の大先輩の医師や看護師さんから、病院の昔話を聞いたり、病院で働く者の心得を習ったり、たわいのない世間話をしたり、時にはお叱りを受けたり…
と、職種を超えて、業務に関わることから人生に関わることまで、たくさんのことを教えていただきました。
この経験を糧にして、新外来でもスタッフ同士協力しながら、クラークとしての役割をしっかり果たせるよう努めたいと思っています♪

新しい職種である私たち。まだまだ手探り状態な事も多々ありますが、病院スタッフの一員として頑張っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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2012.10.10 Wed l 診療 l top