こんにちは!栄養課の遠藤です。
7月に入り、いよいよ夏本番!梅雨が終わり、個人的には、本格的に登山シーズンが始まってワクワクしています。
これからの季節、夏バテや熱中症に注意しながら元気に夏を乗り切りましょう。
ところで、7月7日は七夕でした。年に一度、彦星と織姫が会えるという、そんな素敵な日です。今年は曇り空だったので残念ながら星の見えない天気となりましたが、みなさんは短冊に願いを込められましたか?
栄養課では七夕ということで、天の川に見立てたそうめんに星型の人参を浮かべて提供しました。


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今年の土用の丑の日は、7月27日でした。
夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテをしやすいので、昔から「精の付くもの」を食べる習慣がありました。なぜ「うなぎ」だったのかというと…、うなぎが売れず困っていた店主が学者の平賀源内に知恵を求めたことが始まりだったという説もあります。詳しくは7月号の栄養課だよりで紹介しています。ご存知の方も多いと思いますが、昔の人のちょっとした知恵だったのですね。
うなぎの値段が年々上がっていますが、今年の卸値は去年の3倍とも言われています!! みなさんはもううなぎを食べられましたか?当院でも、年に1度のうなぎの日ということでうなぎを提供しました。

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ちなみに…、関東ではうなぎを背中から背開きにし、内臓と骨を取って頭を落とした後、白焼きにして蒸します。ふっくらと蒸し上がったらタレをつけて焼き上げます。背開きにするのは、江戸の武士にとって腹開きが切腹をイメージさせるからだそうです。実際は、江戸前の大きく太ったウナギを腹開きにすると、蒸す過程で身が崩れやすいためとも言われています。一方、関西ではうなぎを腹から腹開きにし、内臓と骨を取って頭は落とさずにそのまま焼きます。「蒸し」の行程がないので、脂が多く程良い歯ごたえを楽しめるそうです。腹開きにするのは、大阪が商人の街だったため、「腹を割って話す」ということで腹開きになったそうです。そして、九州では背開きで蒸さずに深めに焼くものが主流となっているようです。


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2012.08.10 Fri l 栄養課だより l top