副院長のNです。
“囲碁は人生の縮図”という人がいます。オシム前監督の
“サッカーは人生そのもの”と共通するかもしれません。

20120703囲碁1


囲碁用語で“勝手読み”という言葉があります。アマチュアの碁は
勝手読みの手を互いに打ち合ってゲームが進んでいきます。
人は自分に都合のいい手しか考えない、不利になることには目を
つむってしまう習性があるのでしょうか。
さすがに勝手読みではプロにはなれません。

また“手順前後”という言葉があります。
同じ場所に置く2個の石でも打つ順番が違うと全く違った碁になり、敗着になりかねません。
“筋違い”も多くは“手筋”の隣にある手ですが、代表的な悪手で、
そこに石がないほうがまだましなことが多く、敗着になります。
自分の日常生活を振り返ってみると、“勝手読み”“手順前後”“筋違い”の連続です。
でもそのことに気がつくのは囲碁をやっているからかもしれません。
ひょっとして囲碁が強くなれば人生も上達する?
いや人生が上達すれば囲碁も強くなれる?そんなことないか。


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2012.07.09 Mon l あふた~ファイブ l top