こんにちは、チームれんけいです。
地域住民の方との「地域懇談会~救急看護師編」を行いました。

またまた、「いざという時、救急車を呼ぶポイント」をテーマに
救急看護認定看護師が、6月3日(日)に 城北公民館区域 奥谷町東区の婦人部の
皆さんにお話しさせて頂きました。
高齢化社会 65歳以上のみの世帯も多く、お独り暮らしの世帯も多くある地域です。
急な身体の変化・異常な時、どうしたらよいか。
不安いっぱいの住民の方も多いようです。
などの講義に参加者は、熱心に聞いて下さいました。


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   こんな時は救急車!
  ・呼びかけても返事がない
  ・息をしていない
  ・皮膚が冷たい、冷や汗をかいている
  
  ・脳卒中かも!
   ①顔面マヒ
   ②片手が思うように動かせない
   ③呂律が回らない

 『なんか変、いつもと違う』と周囲の方が感じたら、それが一番の情報です!
 心臓や呼吸が止まっていたら、躊躇せず胸の真ん中を真下に押してください!
 やらなくていい人にやっても大きな害はありません。
それより、やらなきゃいけない人にやらないことは生きるか死ぬかに関わります。

この様子は、NHKのニュースにも取り上げてもらいました。
ニュースの映像をカメラに収めました。(⌒ー⌒)ノ

20120611地域懇談会 (400x300)

20120611NHK (400x300)


終了後のアンケート結果より、
「地域の人たちと一緒にこのような話が聞けたことが有意義だった」
「日赤病院で説明や話をして下さっていることがわかりました。これからも相談にのって下さい」
「これをきっかけに地域のネットワークが強まればと思います」などなど住民の方達の
声をたくさんいただきました。
地域住民の方達と向き合っていくことは、大切だと感じた一日でした。




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2012.06.13 Wed l 地域とつながります l top