こんにちは、チームれんけいです。

先日、松江市淞北台の住民活動「いきいき健康講座」で、『いざという時に、備えよう!~救急車を呼ぶ時のポイント~』と題して、当院の中筋真紀・救急看護認定看護師が講義をさせていただきました。

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昨年、9月に秦院長が地域医療の機能分化をテーマに「かかりつけ医を持っていたいただく必要性」を講義しました。
その後、「かかりつけ医を持つこと、急性期病院の役割は理解したが、どんな時に救急車を呼ぶか、何を準備するか、救急車を待つ間どんなことをしたら良いか、救急外来はどんなところかなど、具体的に現場の看護師に教えて欲しい」というご要望をいただきまして、このたびの講義になりました。

実話も少し交えながら、以下のような内容でした。 
・救急車を呼ぶのはこんな時
・救急車が来るまでに
・救急車が来たら
・日頃からの準備

・・・そして、
日頃からかかりつけ医を持ち、身近な健康上の問題を相談しておきましょう。
かかりつけ医と急性期病院は、何かの時でもすぐに情報交換し、より早い救急の処置ができるようになっています。
などを具体的にお話ししました。

救急看護地域懇談会2

集まっていただいた約70名の住民の方々から、「救急の現場からの話で、臨場感があって良かった」、「日赤を身近に感じた」、「このような機会を持ってもらうと身近な病院として親しみを感じる。もっと地域に出かけて欲しい」などのご意見もたくさんいただき、喜んでいただきました。

病院と地域住民の皆さんと“もっとクロス”
出かけてみると、当院に求められている役割や期待がよく分かります。
またまた、地域の皆さんから“力”をいただきました。

淞北台の皆さんに感謝です。





かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


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2012.04.13 Fri l 地域とつながります l top