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こんにちは、Nsコモです。

第10回TQM発表大会を開催しました。
この発表大会、要は医療の質を改善・向上させる取り組みを各部署が発表するもので、病院も一般企業なみに品質管理のことを考えなければならない時代になっています。

第10回TQM1

今回の発表は9サークルで、どの発表もQCストーリーの手法でまとめられており素晴らしい内容でした。
TQM大賞は「術後のコストもれをなくそう」、未来への架け橋賞(第2位)は「使わなきゃホルダー付採血針~安全な採血を目指して~」でした。

また、惜しくも賞は取れませんでしたが「ペール缶を減らす」、「事務管理棟Ⅰの電気使用量を削減しよう」、「あの車椅子は今…」、「内服ミスをなくしたい」、「入院患者の預かり品の問い合わせをなくそう!」、「看護必要度入力100%を目指して」、「適切なオムツの使い方を学び、誰もが快適な時間を過ごそう~エコオムツコーディネーターを目指して~」のテーマで、7チームの発表もしのぎを削っていました。

第10回TQM2

運営委員長である秦院長の「自分の勤める病院をいかに良くするか」という方針のもとに患者さんにとって何が良い医療なのか?
また、それを実現するには、病院は、各部門は、職員として何をどのようにしたら良くなるのか?
医療の質向上、患者サービスの向上、経費削減など成果につなげていく活動の発表でした。

私は昨年、「医療の改善活動」全国大会に参加し、日本全国の発表に触れることができました。
そして、当院のTQM発表力が向上したなと感じています。

6年前、益田地域医療センター医師会病院のご指導をいただいて始めたこの活動は、少しずつではありますが組織に元気を与え、医療の総合的品質管理の向上に役立てられていると感じます。
今後もボトムアップの「創意工夫の精神」を大切にし、新病院に向けて地道に取り組んでいきたいと考えています。





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2012.03.28 Wed l 松江日赤イベント l top