こんにちは、院長です。

暮れにリハビリテーションに通われている患者さんから、縦長の大きな段ボールが届きました。
開けてみると何と牡丹です。
冬に咲く寒牡丹。
「暖かいところに置いておくとすぐ咲き始めるから、寒いところに置いてください」とありました。
「咲いた花を長持ちさせるには、日陰で暖房のきいていない温度の低いところへ置くように」とも。
お正月にちゃんと大輪の花が咲きましたよ。

牡丹1

八束町の大根島は牡丹の産地で有名です。
牡丹を作っている方の話をお聞きすると、冬に咲かせるには、木を-2℃の冷蔵庫に10か月間入れておくのだそうです。
季節を狂わせてしまうのですね。
しかし、なかなか大変ですね。
電気代もかかりそう。

少しでも寒いところへと思って院長室の前の廊下に置いていたんですけど、ちょっと早めに咲き始めました。
でも、とってもきれいでした。
写真は院長室の前に置いていた、いただいた牡丹ですが、少し盛りを過ぎて散り際でした。


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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2012.02.08 Wed l 院長より l top