副院長の中岡です。

わが家では2~3年前から60cm水槽でビーシュリンプを飼い始めています。

ビーシュリンプ1

当初は、時に稚エビを見ることがあっても、親エビがポツリポツリと死んでいき、全体としては数が減り続け、繁殖は無理かとあきらめかけていました。
それでも時々熱帯魚店でついついビーシュリンプを買ってしまい、わが家のビーシュリンプ水槽に買い足していました。
すると、以前は稚エビを見つけるのは至難の業だったのに、最近なんとあちこちに稚エビがいるではありませんか。
繁殖モードです。
今では生まれたての1.5cmくらいの稚エビから少し成長して5mmくらいになった子どもエビたちが20匹以上、2~3cmの親エビが30匹以上、計60匹くらいわが家のビーシュリンプ水槽で生活しています。
どうやら60cm水槽では200匹くらい飼えるよう。

拙い経験から繁殖モードに入るための必要十分条件は、
①バクテリアの十分な繁殖
②バクテリアによる生物ろ過を中心とした十分なろ過
③クーラーによる夏場の高温対策
の3点と悟りました。

ちなみにわが家の60cmビーシュリンプ水槽のろ過装置は60cmセット水槽についている上部フィルターとテトラEXpower75 外部フィルターで、クーラーはテトラクールタワーCR-3。
十分なろ過装置はコケが生えにくくなり、水槽の掃除の手間がほとんどいりません。

ビーシュリンプ2

ビーシュリンプ水槽は、わが家のささやかな憩いの空間になっています。
…もっとも、妻は嫌がっていますが(笑)


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。

2012.02.13 Mon l あふた~ファイブ l top