こんにちは、Mr.ロンリーです。

12月に開催された「第20回松江チャリティージョギング駅伝大会」に、当院から4チーム(20人)がエントリーし、陸上競技場を発着点にした師走のコースを果敢に攻め、爆・激・疾・走しちゃいました。

松江チャリティージョギング1
なんだかいけそうな気がする~~。ハイポーズ!!

この大会は、出雲、全日本、箱根の大学三大駅伝、ニューイヤー、全日本実業団対抗駅伝などに次ぐ大会(汗??)として位置付けられ、国際大会レベル(自称)の選手から、被り物・着ぐるみ選手を含め、松江市を中心に多くのランナーに愛された超ローカルな駅伝であります。
しかし、71チーム、総勢約400名が参加する、結構スゴい大会です。

松江チャリティージョギング2
勤務疲れかも~~~っ!!(いや、歳デス)

大会当日は幸い雨も止み、北風は冷たいものの、この季節としてはまずまずのコンディション。
15.4kmを5人で駆け抜けるのが大会ルール、我が日赤4チームは、男・女・雄・雌・オスの5人編成。
面々は闘志をみなぎらせ、誰に襷をもらって誰に渡すのかを十分に確認しないまま、いざスタートラインへ。

松江チャリティージョギング3
向かい風、きつかったワ~~、デヘッ

松江チャリティージョギング4
頑張って、あとは任せたヨ!!

号砲を合図に一斉スタートする選手たち、思い思いのスタイルで、チームメートの黄色い声援を受け、待ち受ける難コースへ向かって競技場を後にしていきます。
ただ、コースの設定上、選手を見送ったあとは約14~15分じっと帰りを待つのみで・・・。

松江チャリティージョギング5
なかなか帰ってこらんで~~、○○さん・・??

我が日赤チームのメンバーを紹介すると、

第1区Aチームの注目は、何と言ってもサブスリーランナーK藤選手。
次週にはフルマラソンに参加するだけあって、順調な仕上がり。
呼吸も乱さず期待どおりの走りで区間10位にて襷を・・。

第2区Bチームの注目は、う~~んT本選手かな。
この日のためにかなり搾り込んで・・・、しかし、このレース後のスサマジ(バスケ)応援のことを考えてか集中力に欠け、向かい風には勝てず・・・。

松江チャリティージョギング6
さすがM輪ちゃん、3kmなんてへっちゃらで~~す!!

第3区Cチームの注目は、M代選手。
この日、父親がホ○ル○マラソンに参加するも、M代選手は「この大会に賭ける」と母国愛をのぞかせ、新婚ホヤホヤの爽やかな走りを見せてくれました。
(いや~、ホ○ル○の方が良いと思うけどな!!)

松江チャリティージョギング7
はやく襷を受け取って~~~っ!!

第4区Dチームの注目は、W部選手。
ウェアからシューズ、そして走りもバッチリ決めるところは感激です。
細身の身体は、風を切って・・・。
ただ、この日は当直勤務があるため、少し走りを抑え気味で・・・。
(富士山をも攻める山ガールらしい!!)

第5区Aチームの注目は、K坂選手。
最近各地のマラソンに出走し、相当に腕を上げ、前足に自信を持っているとのこと。
そのスタイルから「侍」との声援を受け、ゴールテープを切る姿には頼もしささえ感じます。

松江チャリティージョギング8
う~~~ん、決まった、拙者満足!!

その他にも話題性の多い面々が・・・。

レース中は終始大声での応援、そして清々しい汗、師走のひと時を楽しく過ごせたように思えます。
エントリーしたメンバーは、互いに励まし称えあいながら、1本の“襷”に思いを込め、待っている仲間を信じての走りでした。
勤務の関係から普段はなかなか会えない仲間たち、しかし確かに“心”が繋がっていました。
またどこかの大会で、一緒に走りましょう。
必ず我々の力を見せてやります。

“たかが駅伝、されど駅伝”

Aチーム 1時間13分30秒  35位/71チーム
Bチーム 1時間20分12秒  52位/71チーム
Cチーム 1時間16分46秒  44位/71チーム
Dチーム 1時間15分47秒  41位/71チーム

松江チャリティージョギング9
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2012.01.16 Mon l あふた~ファイブ l top