こんにちは、新病院建設室のニョン様です。

「小さい頃からの夢は?」
こう質問されたときに、
「そう言えばなりたかったなぁ、映画監督・シナリオライター(笑)」
と答えたのが、しまね映画塾の始まりです。

今年は安来で合宿があると聞いたので、一念発起し6月に映画塾のガイダンスに参加。
錦織監督の講義を受けシナリオを書く決心がつきました。
安来が舞台なら月山冨田城、主人公は山中鹿介しかない!
“Back to the Future”“戦国自衛隊”のようなタイムスリップ的な映画が撮りたいだの、無声映画にしたいだの、ラブストーリーやコメディーも撮りたい!
あれもこれもと・・・初脚本・初監督で時代物はチョッと難しいとの話もなんのその。
構想がどんどん膨らんでいきました。
それとは反比例して、追い込まれないとダメな私は、7月末の締切ギリギリになってやっと火が点き、脚本を一気に書き上げました。
5分くらいの短編映画といっても原稿用紙7枚は必要となります(汗)

8月になり応募63作品の中から塾生150人の投票により、なんと映画化作品に選ばれたんです!
それからスタッフと顔合わせ、キャスト選考オーディションを行い、9月17日~19日の3日間で撮影、10月には編集と今までに経験したことのないことを体験させていただきました。

いよいよ運命の日。
日本一長い映画祭として知られる「しまね映画祭」のクロージングイベントでの発表会です。
初参加ですので、どう進行していくのか分からない中、上映後は錦織塾長・映画評論家の北川れい子さんらの講評を受け、各賞の発表となりました。
大賞に当たる、作品賞には届かなかったものの「鹿介賞」をいただくことができました。

映画塾4
緊張の舞台挨拶(汗)

映画塾5
一緒に映画を作った田中組のメンバー

映画塾3
安来のおじ&おがっちが進行役でした

今回は勤続30周年の休暇もあわせての参加となりましたが、新病院建築の忙しい大事なときに参加させていただいたこと、関係者の皆さまに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

と、言いつつ来年も応募しようかな・・・


山陰中央テレビで放送決定!!
『しまね映画塾2011 IN安来(仮題)』
12月29日(木) 24:35~26:05(予定)

みんな、見てね~!!


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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2011.12.26 Mon l あふた~ファイブ l top