あめましておめでとうございます。チームれんけいです。

平成18年より、「押しかけ勉強会」という名称で、地域へ出向き勉強会を実施しています。
「連携先の現状確認と情報共有・疑問解決を行うこと」を目的に、関係性の構築を図りたいと、昨年度は15回出かけました。
その関係の中で、在宅療養の重要な役割を担う訪問看護ステーションの働きを私たちはあまり知らずにいるのではないかと思いました。
そこで、「逆押しかけ勉強会」という名称で、「訪問看護ステーションってどんなとこ?どんな看護実践をしているの?」というテーマに「株式会社花みずきナースステーション」の社長・高橋京子さんに勉強会をしていただきました。

逆押しかけ勉強会1

たくさんの実践事例を通して、具体的でわかりやすく感動的な講義でした。
患者さんから実施した看護を請求書でお金をいただく仕事の重さ。
お互いの理解・情報共有は、共通言語で表現しないと伝わらない。
また、お互いに紙だけの情報提供ではなく、顔を見ながら情報をもとに協議することが大切。
など今後の方向性も含め、示唆をいただいたと思います。

参加した職員のアンケート結果から、83%の人が「役に立った」と回答しました。
「病院の医療依存度をそのまま在宅へ持って帰ってはいけない。在宅を見据えた考えを持つためにカンファレンスが必要」など聴講した職員の意見から、学びが多かったという反応があり、企画者側もとてもうれしい結果でした。


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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2012.01.06 Fri l 地域とつながります l top