こんにちは、看護副部長の脇田です。
7月5日と8日、2回にわたり、看護助手研修を行いました。
その様子をお知らせします。

「療養環境快適さは、私たち看護助手の手にかかっている!」をテーマに、

・看護チームの一員として、看護助手の感染防止の役割を考えることができる
・感染予防対策の実際の技術を修得し、実践行動ができる


以上の2点を目標にしました。

「看護チームでの看護助手の役割と責任」について看護副部長から講義を受けた後、感染管理認定看護師から「療養環境整備について 感染予防対策技術の修得」を研修しました。
今回の研修では、現状がどのようになっているか写真を見たり、ナースステーションのカウンター周辺の整理整頓をどのようにするかグループワークで話し合いを行いました。
ナースステーションカウンターには、たくさんのパソコンがあります。
また、手を洗う水まわりがあります。
埃がたまったり、水が飛散したり、大変に汚れるところであり、また、人の目につくところでもあります。
看護助手たちは、自分たちに何ができるか、何をするか、真剣に課題に取り組んでいました。

看護助手研修1

「グループのメンバーで“輪”を作ってみましょう。一人ずつの手が自分の役割と責任が伴って、“輪”ができるんですよね。」

という演習をしています。

看護助手研修2

看護助手研修3

講義にグループワーク、みんな熱心な研修態度でした。
看護助手も医療チームの一員であるということを再確認し、自分たちの役割を考えた研修だったように思います。


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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2011.08.10 Wed l 院内研修会・講演会 l top