石巻赤十字病院の救命救急センター支援のために派遣されていた医師が松江に帰着しました。
5月半ばからの約1か月間の任務、大変お疲れさまでした。

救護班34


帰着してすぐに院長室で報告会を行いました。

現地では日常の生活風景が広がっている場所がある一方、壊滅的な被害を受け信じられない光景が広がっている場所もあり、信じられない、本当に悲惨な光景であったとのこと。

石巻の救急の現場では主に夜間帯の支援に入っていたそうですが、いまだに救急患者さんが多く、なかでも大半を占める子どもの受診に対して小児科医師が1人でもいればずいぶん現場が助かるという印象を受けたとのことです。

救護班35


大変お疲れさまでした。

2011.06.17 Fri l 赤十字の活動 l top