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あけましておめでとうございます。患者総合支援センター看護師Iです。
年末年始は大雪となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしたか?

この度、患者総合支援センター:入院受付前ホールに、
ステンドグラスを使用した作品を飾ることとなりました。
ステンドグラス

この作品は、なんと、当院職員が心を込めて作製したものです!
ステンドグラスの輝きってとても美しいですよね。見ているだけで心が癒されます。

私、この作品が飾られるにあたり、ステンドグラスについて少し調べてみました。
ステンドグラスが教会に使われだしたのは8世紀頃で、
大変な労力と技術を要するため、貴重だったようです。
電気のなかった暗い堂内において日光から得られる明りは、
精巧な装飾を施したステンドグラスの絵柄を明瞭に映しだしました。
赤は金粉、青はコバルト、緑は酸化銅、紫は宝石の粉と大変高価だったと言われています。
日本に初めてステンドグラスが導入されたのは、19世紀、明治の文明開化の頃だそうです。
ステンドグラスは虹を表し、希望の光を意味します。
ステンドグラスから降り注ぐ光はあくまでも美しく、
『人々の幸せを願う』深い意味が込められているそうです。

入院受付前ホールに飾られている作品は、
ステンドグラスの色とりどりの輝きで、日本の美しい四季を映しだしています。
人々の幸せを願うステンドグラスの作品をぜひ皆様にご覧いただけたらなと思います。
院内で過ごされる時間が、ひとときでも穏やかな時間となりますように、、、
それぞれへの幸せへの願いを込めて、、、



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2021.01.18 Mon l 看護師の声 l top