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こんにちは、”たけタケノコ”です。

さて松江赤十字病院の所在地は、松江市母衣町200番地です。
この母衣町という地名が、わたくし以前から気になっておりました。
「母のコロモ」って、どういういわれがあるのかしら。
いにしえから伝わる美しい言い伝えでもあるのかしら…。
それとも羽衣伝説と関係があったりするのかしら…。
そこでサクっと調べてみました。

以下『ウィキペディア』より。
母衣は日本の武士の道具の一つ。
矢や石などから防御するための補助武具で兜や鎧の背に幅広の絹布をつけて風で膨らませるもの。
武士の七つ道具の一つとされたほど由緒のある道具である。
のちには補助防具としての実用性は失われたが、大将側近の近習や使番だけが着用を許される名誉の装飾具となった。
それら使番の集団を「母衣衆」と称した。
母衣町は上記の母衣衆が住む地区だったといわれている(おがっちのレトロ本舗)。

つまり母衣というのは身分の高い武士がつけていた武具で、母衣町はこの場所に上級家臣が住んでいたことに由来するということですね。
町名の由来は、美しい言い伝えでもなければ羽衣伝説でもなかったけれども、これはこれでイケてますよね。
明日からもう少し背筋を伸ばして仕事をしようと思います。

母衣町
平敦盛を呼び止める熊谷直実。その背中に大きな赤い母衣を負う。一の谷合戦図屏風より。
(出典ウィキペディア)


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2019.11.25 Mon l 病院いろいろ l top