FC2ブログ
医療社会事業課の四番でエースの“ヤル気があれば何でもできるマン”です。
平成30年11月10日(土)に開催された第52回 中国地区医療社会事業大会に参加してきました。

医療社会事業大会


当大会は中国五県のMSW協会が毎年、持ち回りで開催しており、今年は島根県の主催でした。
大会テーマは「社会参加を支える~両立支援におけるソーシャルワーカーの役割」。
午前は厚生労働省健康局がん・疾病対策課の相談支援専門官である小野由布子先生の基調講演、島根大学医部付属病院の槇原貴子MSWと島根労働局職業安定部課の錦織三千子氏より島根県における両立支援の取り組みの報告があり、午後からは各県代表のMSW1名が各々の取り組みについて報告を行いました。

私は島根県代表のMSWとして「高齢の慢性心不全患者のACPを見据えた就労支援~築200年の民宿を営む飯炊き爺の生きがいに寄り添って~」の演題で患者に寄り添い社会参加を支えたMSWの支援の一過程について報告しました。
家庭を顧みず、毎週末、病院に籠りきりで、抄録・スライドを作成に没頭しました。
スライドが完成した時にこの発表の9割が終わったような気分になり、あまり緊張せず発表当日を迎え、終えることができました。

各県、小児~高齢者まで様々なライフステージの症例報告があり、社会参加を支えるMSWとしての役割を再認識させられる会でした。
後のシンポジウムも盛り上がり、各病院のMSWとも交流を深めることもでき、有意義な時間を過ごすことができました。
退院支援に追われ多忙な日々ですが、MSWとして初心に立ち戻り、頑張ろうと思える一日でした。
これからもがんばっていきまーす!!


かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2019.03.01 Fri l 院外研修会・講演会 l top