被災者の「こころのケア」に当たるため、全国の各赤十字病院からこころのケア担当者が被災地へ派遣されることになり、当院からも本日、看護師1名が出動しました。

救護班18

救護班19

日本赤十字社のこころのケアが始まったのは、阪神淡路大震災が契機。
こころのケア担当者は、話をしっかり聞き、気持ちをありのままに受けとめるなど、被災者とコミュニケーションをはかり、信頼関係をしっかりと作ってこころのケアに当たります。

被災者は、震災のショックや喪失体験、不自由でプライバシーが欠如した避難所生活などにより相当なストレス状態であると察します。
一人でも多くの方のこころをケアできるよう健闘を祈ります。


2011.04.23 Sat l 赤十字の活動 l top