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日本赤十字社が行っている事業の一つに講習事業があることをご存知でしょうか。
“万が一のための知識や技術をできるだけ多くの人に”という願いのもとに5種類の講習*)を行っています。
講習受講者は、もちろん医療従事者である必要はありません。

健康生活支援講習


これらの講習の中から私は、「健康生活支援講習」に先日参加してきました。
参加者は6人で、2日目だけは7人でした。
参加できる日にちを選べるのも、気軽でよいと思いました。
場所は日本赤十字社島根県支部です。
久しぶりの座学で、テキストをもとに説明を受けますが、「ふぅー」と意識が飛んでしまいそうになる寸前に、デモンストレーションや演習があり楽しく学ぶことができました。(もしかしたら幽体離脱していたかも…)
合計3日間の講習でしたが、これからの時代には大切な介護予防や認知症など高齢者の健康と安全、地域における支援活動について学びました。
簡単な看護、介護の仕方や心配りについて知ることができ、人生のエンディングを考える、介護者の健康管理など多岐にわたる内容でした。

2025年問題や地域包括ケアシステムは他人ごとではなく、私達一人ひとりの生活や生き方に関わることです。
この学びをもとによりよく生きることを考えていきたいと思いました。

みなさんも是非、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

*)5種類の講習とは、「救急法」「水上安全法」「雪上安全法」「幼児安全法」「健康生活支援講習」です。年間で約80万人が受講しています。ちなみに島根県では「雪上安全法」は受講できないようです。

参考リンク 日本赤十字社島根県支部



以上、看護部のエコでした。



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2018.07.09 Mon l 赤十字の活動 l top