こんにちは、Oすけです。

先日実施した「こどもの日のプレゼント」に合わせ、通院患者の北尾可奈子さんから児童書をプレゼントしていただきました。

2018絵本寄贈1


北尾さんからは平成26年以来、毎年たくさんの絵本を寄贈していただいており、今年で合計123冊にもなりました。
本当にありがとうございます!
本の内容も毎回吟味していただいていて、私たちスタッフも楽しみにしているのですが、今年は小中学生にも喜ばれるような、かいけつゾロリシリーズや、サバイバルや歴史をテーマにした本などを選んでいただきました。

2018絵本寄贈2
贈呈式です


2018絵本寄贈3
当院からはお礼に病棟保育士手作りのくまちゃんをプレゼントしました


なお、こどもの日のプレゼントでは、「愛の灯基金」より、小児センター、NICU・GCU入院中の0~15歳までの子どもたちにプレゼントを贈呈しました。
「愛の灯基金」とは、松江市の匿名の女性からの寄付を基に設立した基金で、昭和41年から入院患者さまへのプレゼントなどに活用しています。
今年は、瀬島副院長から布絵本やタオルなどのプレゼントを各病室の子どもたちに手渡しました。

また、この日は栄養課からも鯉のぼりの付いたおやつのプレゼントもあり、子どもさん達のはにかんだような笑顔も見られました。

先日のブログで紹介していますので、ご覧ください。


早く退院できますように!!


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2018.06.07 Thu l 松江日赤イベント l top