久々の登場、ドクターソルトです。

だいぶ以前の話しになりますが、今年5月の連休中に、
来年の廃線が決まった“三江線”に乗って来ました。

家族を誘ってみましたが、
鈍行列車に3時間半乗っての
1泊2日の旅の賛同得られず、一人旅となりました。

松江駅で、病理のM先生にバッタリ。川戸出身のM先生に、
三江線に乗りに行くとお話しすると、「もの好きだな?」との一言。

駅のコンビニで、七冠馬とつまみを買って、
松江発13時3分のスーパーまつかぜ5号に乗り込みました。

江津始発15時15分の三江線には
鈍行でのアクセスも可能で、待ち時間も短いのですが、
席数の少ないクロスシートに座るために、早めに着く特急にしました。

最前列の席で、北海道からの鉄ちゃんと同席となりました。
この鉄ちゃんのおかげで、とても楽しい鈍行の旅となりました。

出雲市駅で、臨時便の寝台特急サンライズ出雲に出くわしました。

この時間帯でのサンライズ出雲、やくも号、JR鈍行と、
一畑電鉄の4ショットは中々出会えないとのことで、写真に収めました。

写真1

運転席に目をやりますと、女性の運転手さんで、

写真2

女性の運転手さんを見たのは初めてだったので、驚いていると、
鉄ちゃん曰く、「最近は女性の運転手さんが増えている」とのことでした。

江津駅で1時間ほど並んでクロスシートを鉄ちゃんと共にゲットしました。

写真3

乗っているのは、鉄ちゃんだらけで、
ちょっとお酒を呑みながらなどという
不謹慎な観光は許されない雰囲気となっていました。

写真4

三江線の駅には、石見神楽の演目が
駅名に充てられていて、江津駅は八十神となっていました。

写真5

列車も石見神楽のラッピングカーでした。

写真6

江津から4駅の川戸駅は、前出のM先生のご実家の最寄駅です。

写真7

三江線の売りは、
江の川沿いを走る景観ですので、何枚かをご覧いただきます。


写真8
写真9
写真10
写真11
写真12


3枚目の写真には遠くに三瓶山が見えています。

乗ること2時間半、天空の駅『宇都井駅』に着きました。

写真13

地上20メートルの高架駅です。
ホームまでは116段の階段を昇る必要があります。

クリスマスの季節には
ブルーにライトアップされますが、今年が最後になります。

写真14

下からの撮影のため、
宇都井駅で撮り鉄の方々がだいぶ下車されましたので、
ようやく呑める環境となりましたので、七冠馬をチビリチビリ。

写真15

ほろ酔いかげんで18時59分三次駅到着です。




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2017.12.20 Wed l あふた~ファイブ l top