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こんにちは。クラークYです。

先日、株式会社エバルスより講師をお招きして開催の
「接遇研修会」に参加しました。

社会人となって10数年???
これまで何度も身だしなみや言葉遣い、
電話応対の仕方やクレーム対応等、
様々な内容の接遇研修を受けてきました。

このような研修は私にとって参加する度に
これまでの自分を振り返ることができる良い機会となっており、
今回の研修はどんな内容なのか楽しみにしながらの参加となりました。


写真1


研修内容は「心を形に、形に心を」をテーマに、
職場において良い人間関係を作るためにはどうしたらよいのか、
人間関係の良い職場作りをするためにはどうしたらよいのか、
挨拶の仕方、言葉遣いのポイント、相手の立場を考えた行動、
声をかけやすい雰囲気を作るためには・・・
等々、とても参考になりました。

研修の冒頭では「人財」という言葉について説明がありました。

組織は人がいなくては成り立たず、
組織にとって人は宝(財産)であるという意味が込められており、
そういう人(人財)となっていくことが大切とお話されました。

また、研修の中で
「どんなスタッフを目指すのか?」をテーマに、
4人1組でグループワークを行い、
各グループからは様々な意見が出ましたが、
「信頼されるスタッフ」「話しかけやすい雰囲気のあるスタッフ」
「他部署との架け橋となれるスタッフ」という意見が多くみられました。


写真2


これまで受けた接遇研修では患者、あるいはお客様に対しての
接遇がテーマになっていることが多く、
今回のような日々一緒に働くスタッフに対する接遇やマナー
についての研修は初めてで、とても興味深く聞くことができ、
あっという間に時間が過ぎました。

最後になりましたが、組織の一員として
私たちは日々多くの人と関わって仕事をしています。
今後円滑に業務を進めるため、
またお互いに気持ちよく仕事をするためには
日頃から良い人間関係、良い職場作りを行い、
組織力の向上に努めることが大切だと感じました。

接遇研修で学んだことをひとつでも多く実践し、
他部署との架け橋となれるようなスタッフを目指し
組織にとって大切な人財となるよう努めていきたいと思います。




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2017.11.09 Thu l 院内研修会・講演会 l top