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こんにちは。がん相談支援センターのYです。

がん相談支援センターでは5大がんの啓発のため動画の作成、配信を行っています。
今回は『肺がん』について呼吸器外科 三和先生にお話しをお願いしました。

肺がんは、がん死亡者数第1位、自覚症状が出てからではすでに進行していることが多く、症状がないうちに早期発見することが大切です。動画では、たばこと肺がんとの因果関係や、外科治療について動画も交えてわかりやすくご説明いただいていますので、ぜひご覧ください。





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2023.01.23 Mon l 病院いろいろ l top
こんにちは。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師のYです。

この度、「脳血管模型を作ってみよう」という勉強会を開催しました。
血管に見立てた針金を材料に模型を作ってみることで、血管の走行を立体的に理解することを目的としています。
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実際に模型を作りながら、医師からのレクチャーを聞く、普段とは違った勉強会の形でした。
参加者の皆さんから「実際のCT画像と結びついた」「初めて脳血管が立体でイメージできた」などの声が聞けました。できあがった脳血管模型は大事に持って帰り、これを使ってさらに理解を深めることができます。今後、臨床現場でもぜひ活用して頂けたら嬉しいです。
これからも、スタッフと一緒に学び実践し、専門性の高い脳卒中看護を目指します。




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2023.01.19 Thu l 専門看護師・認定看護師 l top
こんにちは。栄養課のNです。
今回は、ちょっと難しいですが干支(えと)についてお話します。

2023年は干支で『癸卯(みずのとう)』になります。干支は十二支(じゅうにし)と十干(じっかん)の組み合せで成り立ちます。
十二支はご存知のように子、丑、寅、卯…の十二種で、十干とは甲(きのえ)乙(きのと)丙(ひのえ)丁(ひのと)戊(つちのえ)已(つちのと)庚(かのえ)辛(かのと)壬(みずのえ)癸(みずのと)の10の要素から成っています。

十二支と十干の組み合せは60通りあり、60年で一巡し誕生年の干支に還ることが還暦の由来といわれています。
2023年の癸卯の癸は、雨や霧など静かなと恵の水を表していて、十干の最後にあたる癸は次への新しい生命が成長し始めている状態を意味しています。

そして卯は、穏やかなうさぎの様子から安全温和を意味し、元気よく跳ね上る様子から、何かを始めるのに縁起が良く希望あふれ好転する年といわれています。

長く続くコロナ禍の生活が落ち着き、世の中の様々な事柄が好転し希望を持って過ごせる一年になって欲しいと思います。


今年も栄養課では元日にお正月料理を提供させて頂きました。
お正月 写真

入院中の患者様に少しでもお正月気分を味わって頂けていたら幸いです。
本年も栄養課スタッフ一同頑張っていきますので、昨年同様変わらずにお願い致します。




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2023.01.16 Mon l 栄養課からのお知らせ l top
こんにちは。栄養課のNです。
「冬の水分補給」をテーマに、脱水の危険性や水分補給の大切さについてまとめました。
是非ご覧ください。

栄養課だより 1月




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2023.01.13 Fri l 栄養課からのお知らせ l top
こんにちは。教育研修推進室です。
当院では、入職した看護師を対象に、3年かけて赤十字救護看護師としての育成を行っています。今回は、その様子をご紹介します。

【1年目】
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新採用職員の研修として、赤十字概論研修を行っています。全職種の採用職員と共に赤十字の活動など1日かけて受講します。


【2年目】
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災害看護論・災害救護研修を受講します。救護班の一員として、派遣時に救護活動ができるための知識や技術を学びます。研修医や事務職も一緒に参加し、チーム活動の理解を深めます。救護班メンバーの体験談を聞いたり、避難所の設置・搬送等の訓練を行います。


【3年目】
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日本赤十字救急法(救急法基礎講習・救急員養成講習)を受講し、平時はもとより災害時などあらゆる場面で、人の命を守る行動がとれるよう知識と技術を学びます。


3年間の研修を全て受講すると、救護活動に参加することが出来ます。3年目以降も継続研修を企画しています。参加者のみなさんからは「赤十字の活動、看護師の役割を自覚できた」などの声を頂いています。これからも災害時に最前線で活躍する看護師の育成を続けていきたいと思います。




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2023.01.10 Tue l 病院いろいろ l top
新年明けましておめでとうございます

新型コロナ感染症が始まって4年目になります。2022年の7月から9月までのいわゆる第7波の衝撃は記憶に新しいところですが、第8波と呼ばれているこの年末年始の状況も予断を許さず、のんびりと新年を祝う気持ちになれない方も多いのではないかと思います。

第7波では院内でのコロナ発症、職員の感染や濃厚接触者となる例が続き、一時は60人を超える職員が休業する事態となる一方、市中での感染が急速に拡大し、確保病床以上に収容せざるを得ない日々が続きました。入院調整も困難を極め、救急病院である当院に患者さんが集中するという事態にも見舞われました。このような中でも圏域の基幹病院としての使命があり、救急や待ったなしの疾患の治療を優先したため、一部の患者さんの入院や手術を延期せざるを得なくなり、大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。このような中、職員が一丸となって精励し、医療崩壊させることなくコロナ診療と救急医療とを両立させ地域の医療を守り抜けたことに少しホッとしています。

さて、2023年のキーワードは医療と介護の連携です。高齢化が進む中、医療だけでは完結しないことが多くなっています。地域の医療機関が役割分担し、介護との連携を強め、地域全体で支える仕組み作りが急がれます。医療介護の関係者による協議の場を持ち認識を密にするとともに、住民の皆様にもご理解をいただくような機会も設けたいと思っております。
コロナが今年こそは収束し、皆様に幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

今年もどうか宜しくお願い申し上げます。

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2023.01.01 Sun l 院長より l top