こんにちは、Oすけです。

小児センター、NICU・GCUに入院中の0~15歳までの18名の子どもたちに
プレゼントを贈呈しました。
このプレゼントは、松江市の匿名の女性からの寄付を基に設立した「愛の灯基金」からで、
昭和41年から入院患者さまへのプレゼント等に活用しています。
今年は、瀬島副院長からストローマグやアンパンマンのタオルなどを各病室の子どもたちに手渡しました。

写真1
写真2


また、この日に合わせて通院患者の北尾可奈子様から、31冊の絵本をプレゼントしていただきました。

写真3

北尾様からは平成26年から毎年絵本を寄贈していただいているのですが、
今年でなんと、合計100冊にもなりました!
この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます!

写真4

病棟でも、読み聞かせはもちろん、絵本を題材に子どもたちが
お絵かきや塗り絵を楽しんだり、折り紙や工作をしたりと入院生活の中での楽しみに役立っていたり、
おうちにある絵本が病院にもあったりすると、安心にも繋がるようです。


また、この日は栄養課からも、こいのぼりをかたどったかわいらしいおやつのプレゼントもあり、
子どもさん達のかわいい笑顔も見られ、こちらも嬉しくなりました。

写真5

家から離れての入院生活で、淋しかったり不安だったり退屈だったりする中で、
この日のできごとが少しでも楽しいひと時になっていたら嬉しいです。



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2017.05.22 Mon l 病院いろいろ l top