今年も、早くも半分を過ぎようとしています。梅雨入り宣言が出され、しばらくは洗濯物が乾かないお天気とのお付き合いですね。

こんにちは。経験年数11年目看護師のSです。
今年度から当院では、2人一組で看護や活動を行うPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)が全部署で本格的に導入されています。まだ慣れないことも多いのですが、先日、PNSと関係の深いフレッシュパートナーについての研修に参加しました。

そもそもフレッシュパートナーとは何なのか…?
「1組のパートナーに新人が付く。そのパートナーをフレッシュパートナーという。」
つまり、PNSで新人看護師と年間パートナーになるということです。

私は病棟でこのフレッシュパートナーという役割についています。そこで、PNSとフレッシュパートナーについて理解しようという思いでこの研修に参加させていただきました。

研修では【 「新人看護師」とは、経験知の少ない看護師である。新人とパートナーになるということは、経験を一緒に蓄えていくことだ 】と学びました。
新人看護師の理解の許容範囲を把握して関わることが重要であり、その為には相手としっかりコミュニケーションを図ることが大切だと感じました。
シザンサスです。 花言葉は良きパートナー

はじめ、私は新人のパートナーが私で良いのかな、大丈夫かな、という不安な気持ちでいました。しかし、PNSではフレッシュパートナーだけではなく、病棟のスタッフがみんなで新人看護師の成長を見守ることができる雰囲気を作ることができます。

この研修を受けて、フレッシュパートナーとして、パートナー(新人看護師)の自主性や考えを尊重した関わりを持ち、自分も一緒に学んでいこうという気持ちで日々の仕事をパートナーと共に頑張っています。
パートナーとは、互いに自立した存在、序列関係を排除した対等な立場

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2015.06.30 Tue l 院内研修会・講演会 l top