5月4日に出雲市のラピタで「しまねの看護師就職キャンペーン(ソレイユ)」があり、松江赤十字病院も参加しました。自分のキャリアをどう積んでいくか、将来を考えて就職先を決めてもらえたらいいなと思っています。2年目の看護師からの声をお届けします。
看護部門からのメッセージ

2年目の看護師 のりです。(@^^@)ノ
現在、就職活動をしているみなさんに、考えたり見つけたりしていってほしいことをお話しします。

なぜ日赤を選んだのか?(病院選びのポイントとしたところは?)
 私は災害看護に興味があり急性期の病院に就職しようと考えていましたので、その活動を積極的に行っている松江日赤を選びました。自分が将来どうなりたいのかを考えて選ぶと良いと思います。

学生のみなさんに大切にしてほしいことは?
 私も2年前までは看護学生でしたので実習の苦しみや辛さも良く分かります。その中でどんな科に興味があるのかを見つけ、自分の看護観を見つけていってほしいと思います。あと純粋に患者さんがよくなって嬉しいとか患者さんと関わるのが楽しいといった気持ちを忘れずに持ち続けてほしいなと思います。
人事課からも説明・会場の様子

はるです。私も2年目看護師です。p(*^^*)q
最初は右も左も分からない状態でしたが、師長さんをはじめ先輩の方々とは話し易く、すぐに病棟になじむことが出来ました。

私が働いている病棟では肺癌やCOPD、肺炎などの呼吸器の病気の患者さんが多く、肺癌の化学療法や在宅酸素療法を導入する患者さんの退院支援なども行っています。

去年からパートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)が導入され、私も先輩と2人1組で看護を行っています。PNSでは、技術やアセスメントの部分で足りないところや不安なところも、その場で先輩に相談できます。また、人工呼吸器を装着している患者さんや終末期の患者さんなど、ひとりで看ることが不安なときは、先輩のアドバイスを受けながら観察やアセスメントができるため、安心して看護ができ、そして患者さんにとってもよりよい看護が提供できているのではないかなと思っています。大変ではありますが、毎日充実した日々を送っています。
看護部長からのメッセージ・一緒に働きましょう!

みなさんは今、就職活動や実習で大変な時期だと思います。その中でも、自分がなにを学びたいのか、また、自分の看護観を少しでも養っていけると、この先自分がどこの病院で働きたいか自然と見えてくるのではないかと思います。私も色々な病院の説明会に行きましたが、自分の中では、特に日赤が、職員一丸となって入院患者様が地域に戻っていく際の退院支援を行っているということが印象的で、私もこのような看護がしたいという思いから、日赤を選びました。

もし日赤で働きたいと思って下さったその際は、是非一緒に頑張りましょう。お待ちしています。

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2015.05.26 Tue l 看護師の声 l top