広報リンゴでーす

2月23日(月)、パリで話題の渦中ビジュアルコミックサーカス・カルテット
Les Mangeurs de Lapin (日本語訳:ウサギ食べるズ)のメンバー4人のうち、リーダーの<シグリード・ラ・シャペル>写真(右)さんと<ジャン=フィリップ・ビュゾー>写真(左)さんのお二方が来院され、小児科病棟で入院中のお子さんとご家族のためにボランティアでコミカルなショーを披露していただきました

①

ちなみに足元はこんな感じ
②

ウサギ食べるズさんは、フランス人4人組の“フレンチバンドコミックサーカス”で主にパリを中心に活動されています。
2014年フランスのアヴィニョン演劇祭「Le Prix du pubic Avignon OFF2014」グランプリを受賞されました。
そして、今月から日本公演のために初来日されました。

アヴィニョン演劇祭(アヴィニョンえんげきさい、Festival d'Avignon)は、毎年のヴァカンスの時季に、南フランスのアヴィニョンで開かれている、演劇ほかのフェスティヴァルである。期間中は、約9万の町の人口に匹敵する数の演者・観客が、フランス始め各国から、集まる。(Wikipediaより)

今回、彼らから訪問のお話しをいただき、東京公演(2/15)、松江公演(2/19)、大阪公演(3/13~15)のスケジュールの合間で来院が実現しました。

今回来院されたメンバーのお二人は、フランスでLe Rire médecin(笑いのお医者さん)というホスピタル・クラウンに所属され活動をされているそうです。

クラウン(ピエロ)に扮して病院を訪れ、笑いの治癒力で患者さんだけでなく、ご家族や医療スタッフにも安らぎを与える仕事だそうです。
そう、仕事です。フランスでは芸術に対する社会的な評価が大きく、報酬を得ながら「ウサギ食べるズ」と「クラウン・ホスピタル」の活動をされている、“プロ”なのです。
今回、まじかでお二人の活動の様子を拝見させていただきましたが、正に“プロフェッショナル”という言葉がふさわしいものでした。(今回はボランティアでおいでです)
いわゆる“おわらい”だけではなく、何といったらよいのか、芸術的な?笑いのセンスで小さなお子さんやお母さん、病棟スタッフも笑顔に包まれました。
直にご覧になれば、きっとすぐに納得いただけると思いますよ
③
たくさんの親子と記念撮影されました

既に開催された、東京公演・松江公演とも前売の段階でチケット完売となったようです。実際にご覧になられた皆さんいかがでしたか
興味のある方は、3月の大阪公演に是非足を運ばれると良いと思います
ブログ掲載日現在、まだチケット大丈夫のようです。
ちなみに、大阪でも複数の病院でホスピタル・クラウンの活動をされる予定だそうです。

日本公演等の詳細はコチラ

それにしてもグランプリ受賞を引っさげての来日初公演。
東京 → さすが首都、わかる
大阪 → さすが大都市、納得
松江 → ?!・・・なんで松江が入ってるの

一緒に来院された日本人通訳の樋野さんへ“そっと” 聞いてみたところ・・・
「私がこちらの出身でして・・・」
ほう・・・
「あのピンク色の帽子を被っているのが旦那さんなんです」
!!
そのご縁で松江公演も行われたということなんですね~。
出雲大社の遷宮効果もまだまだ健在。ほんと、良縁に恵まれるな~
④
樋野ハトさん(中央) おかげさまでステキなご縁をいただきました

ウサギ食べるズの今後の講演の成功と更なるご活躍をお祈りいたします。
本当にありがとうございました
                         ハートラちゃん ワクワク(サイズ100)
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2015.02.25 Wed l 病院いろいろ l top