こんにちは、栄養課の田中です。昨年のお盆のとき以来の登場になります。

 最近は日が長く、暑くなってきて夏が近づいている感じがしますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、当院では6月5日に旧暦の「端午の節句」にちなんで豆ごはんとちまきを提供しました。
毎日の食事もそうなんですが、行事食は特に張り切ってみんな一丸となって盛り上がって作っています。
作る人も盛り付ける人も、いつもと違う、いつもより多くなる作業工程に汗をにじませながら頑張っていました。

 ところで「端午の節句」の意味はご存じですか?
端午とは五節句のひとつで七夕や桃の節句などと同じ、季節の節目となる日です。
午というのは十二支のウマのことで、これが旧暦の5月にあたりその月の午の日を祝っていたものが今の「端午の節句」になりました。
この日にちまき(関東のほうでは柏餅)を食べたり、菖蒲の葉を入れたお風呂に入る風習があります。また「子供の日」とも呼ばれ最近見なくなってきましたが、兜飾りを飾ったり、鯉のぼりを家の前にあげたりしますよね。

 うちの家でも昔はちまきを作って食べたり、菖蒲のお湯に入ったりしていましたが、近頃は家の者が忙しく、また祝うような子供が居ないのでしてないです。風習って無くなってくると寂しい感じがしますよね。たまに鯉のぼりがあがっているのをみると、すごくうきうきした気分になります。

 一年の半分が終わり折り返しですが今年もあと半分、栄養課一同頑張っていきたいと思います。

みなさんも身体に気をつけてお過ごしください。

それでは、これで次の人にバトンタッチしたいと思います。

栄養課 端午の節句

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2014.06.23 Mon l 病院いろいろ l top