こんにちは、栄養課のゆうばりです。
今月の行事といえば節分がありますね!
最近は豆まきや恵方巻きが主流となってきましたが、
皆さんは節分に鰯を食べることをご存知でしょうか?
これは柊(ひいらぎ)鰯(いわし)といって柊の小枝に焼いた鰯の頭を刺し、
間口に飾って厄除けをする習慣が由来となっています。
これには柊の葉の棘が鬼の目を刺すので間口から鬼が入れず、
また鰯の臭いで鬼が近寄らないという意味があるそうです。

栄養課では毎月その月の旬な食材の豆知識やレシピ等を紹介している栄養課だよりを発行しています。
2月号が完成しましたので皆さまに紹介させていただきます。
今月のまいもんコーナーでは「レンコン」を紹介しています。
皆さまは、どうしてレンコンに穴が開いているか知っていますか?
これは、土の中で育つレンコンが呼吸をするためのものなのです!
レンコンはこのように穴が開いていることから、
「先が見通せる」ということで縁起物とされ、
おせち料理や祝い事などの料理に用いられています。
他にも、レンコンの場所による食感の違いについても紹介しています。
芽が付いている方が柔らかく、そこから離れるにつれて繊維が多くなり硬い食感となります。
芽の付いた方は柔らかいのでサラダや酢の物に、
まるまるとしていてなで肩のような形のものは天ぷらやはさみ揚げやきんぴらに、
他の節より長細い形のものは繊維が多く硬いのでつみれやハンバーグにすりおろして使うと良いです。
これを参考に、料理に合わせたレンコン選びをしてみてはどうでしょうか?

レンコンを使ったレシピでは「れんこんもちの揚げだし」を紹介しています。
レンコンがもちもちの食感に大変身します!ぜひ皆さまも作ってみてください!


れんこんもちの揚げ出し



れんこんもちの揚げだし(1人前:225kcal)
~材料~


〈れんこんもち〉
れんこん…110g
片栗粉…2g
塩…0.1g
揚げ油…適量

〈みぞれあん〉
大根…50g
だし…35cc
A(薄口醤油…3cc・みりん…15cc・水溶き片栗粉…5cc)
青ねぎ…5g
生姜…3g


~作り方~
①れんこん10gは5mm角に刻み、100gはすりおろして
 軽く水気をしぼる。
 みぞれあんの大根もすりおろしよく水気をきっておく

②ボウルにれんこんもちの材料を入れてよく混ぜ合わせる。2等分にして楕円形にする。

③170℃に熱した油(はしを入れた時に細かい泡が出るくらい)で、
 ②を5~6分揚げる。(油はね、破裂に注意する)

④鍋にみぞれあんのAを入れて火にかける、沸騰したら
 水溶き片栗粉を加えとろみをつけ、大根おろしを加えてよく混ぜ、一煮立ちさせる。

⑤器にれんこんもちを盛り、みぞれあんをかけて
青ねぎとおろししょうがをあしらい完成!!!

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2013.02.27 Wed l 栄養課だより l top