こんにちは、k.mです。

第6回松江赤十字病院緩和ケアシンポジウムを島根県民会館で開催しました。
今回のテーマは「緩和医療の現状と課題~地域に根差した緩和医療を目指して~」。

第1部では当院の医師・看護師・社会福祉士に加え、あさひまちクリニック院長の小林先生、訪問看護ステーション友喜の安部所長にご参加いただき、今までの振り返りとして医療スタッフがどう変化したか、「5年間の活動の振り返りと今後の課題」についてパネルディスカッション。

第6回緩和ケアシンポジウム1

また、第2部では鳥取県倉吉市にある藤井政雄記念病院副院長・足立誠司先生をお迎えし、「がん診療連携拠点病院と地域連携」をテーマに特別講演をしていただきました。

第6回緩和ケアシンポジウム2


訪問看護ステーションの方から、「在宅で終末を迎える患者さん、特に支える家族がとても満足した」という話をされ、自分の家族もそうしたいとの思いに駆られました。
当日は100名を超す皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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2012.02.29 Wed l 松江日赤イベント l top