副院長の中岡です。

昨年10月大阪まで車で日帰りしました。
翌日から右肩がなんとなく痛んで、数日続き、痛みも少し強くなってきました。

“あれ?五十肩かな?”

まあ、40代、50代のとき2~3回経験し、その都度1~2週間で治っていたので、そのうち治ると高をくくっていました。
2~3か月たっても痛みが取れず、それでも歳をとるとこんなもんかとさらりと流していました。
半年くらいして夜中に右肩の痛みで目が覚めるようになりました。
起き上がると少し痛みが和らぐので、右肩にかかる重力の方向で、痛みが強くなったり、和らいだりするのだと思いました。
なんとか寝たときに右腕を足のほうに引っ張る方法はないかと考えましたが、なかなかいい案が浮かばずに日が過ぎて行きました。
右肩や右腕の下にバスタオルを敷いて高くしたりしてみましたが、効果はわずかでした。
ボルタレンやロキソニンも飲みました。
10か月くらいで夜間の痛みが和らいできて、はぼ1年で痛みを感じなくなりました。

今度なったら、腕を足の方向に引っ張る装置を考案する決意です。
還暦を過ぎての五十肩を自慢したいのではないのです。
本当につらかったのです。

五十肩


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2011.10.31 Mon l あふた~ファイブ l top