こんにちは、看護師のじょくです。

褥瘡とは、単なる圧迫によって発生する創ではなく、さまざまな要因で発生し、悪化すると生命を脅かす病です。
私たち看護師は、その褥瘡を作らないため、治すため日々ケアを行っています。
そのケアに関する知識や技術、最新情報の習得、日々のケアの評価や褥瘡に対する意識向上を目的として、褥瘡研修会を行っています。
毎回、多くの参加があり関心の深さが伺えます。
その成果か、近年、褥瘡発生率も減少傾向にあり予防対策がとれつつあるのだと感じています。

この研修会終了後には必ず小テストがあるのです。
講義を聞くだけでなく、自分の目で再度資料を見て、手で書くことでより自分自身の知識(モノ)になって欲しいと願いを込めてテストを作成し採点しています。

超ベテランから超新人類の看護師まで同じ机の上での勉強、ガンバッテます。
私もテスト採点用の赤鉛筆を削りながらガンバッテます。

褥瘡研修会1
研修会後の小テスト風景・・・
「ふむ、ふむ・・・・」「そうそう、そうだった・・・」「100点目指すぞ」



世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


松江赤十字病院ホームページ
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2011.09.30 Fri l 院内研修会・講演会 l top