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治るといいなっ子です。
褥瘡管理者(皮膚・排泄ケア認定看護師)となって13年、常に頭の中には「褥瘡&ストーマ」が渦巻いていました。

休日も「明日は○○さん、△△さんはどうなっているんだろう・・・」
とにもかくにも、仕事のことで頭がいっぱいでした。
そんな中、今まで、疲弊せず、常に前を向いて進んでこられたのだろう。。。

その①
看護学生時代からのアイテム「おさる」の癒し
周りには約300匹のおさるグッズ!!
疲れて帰宅すると、なぜか、わたしに癒しをくれる(^^)

褥瘡1


その②
「家庭菜園」の癒し
夏は トマト・きゅうり・おくら・ゴーヤ栽培
冬は 室内でえのき・しめじ栽培
成長が見られて満足、食して満足・・・
次は何を栽培しようか・・・

褥瘡2


その③
自然の癒し「ひまわり」
数年前から毎年母親と世良高原にドライブ・・・
母は「暑いけん、いかん・・毎年同じとこ?」と言いつつも帰ると満足!!
たくさんのひまわりに圧倒される!
たくさんのひまわりが同じ方向(太陽)に向いている!
褥瘡ケアもみんなが同じ目標をもって同じ方向を向いていないと成果があがらない、とそこでも仕事のことを思ってしまう職業病(><)

褥瘡3


デスク周りを「おさる」で固め!!
これから、また、新たな挑戦が始まります!

褥瘡4


息抜きをしながら、癒しに癒され
バランスのとれた生活を送りたいと思う  今日この頃です。


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2018.10.24 Wed l 専門看護師・認定看護師 l top
皮膚排泄ケア認定看護師 WOC2号 一緒に治さんばねっ子です。

近年、地域包括ケアで、褥瘡のある患者さんの療養の場も地域の病院や施設、自宅と変化しており、ますます連携が重要となっています。

このような中、今年から当院では、感染コース研修、褥瘡コース研修に、院外の看護師さんにも参加していただいています。
褥瘡では計8回、基礎的な知識から局所のケアなど応用編も含め8回を計画しました。

情報をきちんと提供・共有できるように、顔の見える関係づくりのきっかけにもなればいいなと思っています。

これまでのところ、毎回、院内は約80名、院外は約20~30名とたくさんの参加があり、関心の高さを感じています。

研修後のアンケートでは、
日々の看護の振り返りや、看護実践での想いなど、色々な声が書かれています。

このような思いを受け止め、
日々の看護実践では、「知っているはず」ではなく、一つ一つを確認しながら、「知識を行動で実践できるように」患者さんのケアについて一緒に考えて行きたいと思います。

また褥瘡やスキンケアにもっと関心をもってもらえるように研修内容にも磨きをかけて行きます…!

褥瘡院外公開研修



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2018.10.09 Tue l 専門看護師・認定看護師 l top
乳がん看護認定看護師の横地恵美です。
昨年認定看護師試験に合格し、早いものでもう1年が経とうとしています。
これで乳がん看護認定看護師は2人になりました。
院内の日々病棟で慌ただしく働いていますが、ここで一つ取り組みを紹介します。

以前より乳がん患者さんより「乳がん患者さんだけの患者会を作ってほしい」「他の患者さんに助けられた経験から、自分も他の患者さんの役に立ちたい」という要望がありました。
そこで昨年9月にピアサポーターを中心とした乳がん患者さんと医療者で企画した「乳がん患者交流会」を立ち上げました。

これは、患者さんやそのご家族ががんに関する情報を交換し、がん患者さんや家族同士で話したり聞いたりすることで不安や孤独感を軽減する目的で行っています。

これまで3回開催し延べ94名の参加があり、以下の内容で行いました。

1回目:医師によるミニレクチャー、乳がん患者さんの体験談、患者さん同士の語り
2回目:「乳がん術後の体をいたわる?きたえる」をテーマした語り、ピラティス体験
3回目:「食」をテーマにした語りと管理栄養士によるレクチャー、ミニピラティス体験

乳がん看護認定看護師


どの会も患者さん同士の語りの場では、時間が足りないという意見が出るほど活発な意見交換がなされ、患者さんは患者さん同士のコミュニケーションを求めていることを実感しました。

参加者からは、「同病者として心強く感じた」「有意義な時間だった」「今後も会を継続してほしい」という言葉をいただきました。

またテーマごとに医師、外来・病棟看護師、理学療法士、栄養士さんに協力していだだいています。
参加スタッフからは、「退院後の患者さんの生活を知るきっかけになった」「今後の指導に活かせると思う」という意見があり、医療スタッフとしてもメリットがあることがわかり大きな収穫でした。

今後も会を継続し、乳がん患者さんの悩みや不安が少しでも軽減できるようにサポートしていきたいと考えています。


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2018.07.26 Thu l 専門看護師・認定看護師 l top
皮膚・排泄ケア認定看護師の【治るといいなっ子】です。


石飛  ブログ用


地域連携課から褥瘡に関するセミナーを
やってほしいとの依頼があり、お引き受けすることにしました。

褥瘡といえども予防から治療まで幅広く・・・

当院で開催している褥瘡コース研修の
プログラムを参考に内容を検討していただいたところ・・・

なんと2回に分けてやって欲しいと・・・
ムムム・・・2時間×2日=4時間できるかなぁ~
喋れるかなぁ ~ (。。 ;)))) ゞ(^^ ;)


さてセミナーでは、
『みんなの「目」で地域の皮膚を守ろう』をテーマに
パートⅠ予防編(9月28日)
パートⅡ治療編(12月7日) を行いました。

18時からという遅い時間からの開催にも関わらず、
毎回、医師、看護師、理学療法士など
多職種の方50~60名の参加者があり、
安来圏域の褥瘡に関する関心・意識の高さに驚きました。

年々高齢化が進むなか、皮膚も弱くなり褥瘡をはじめ
スキンテア(摩擦やずれによって皮膚が裂けてしまうこと)など
皮膚損傷を生じる可能性の高い患者や利用者が増えてます。

まずは皮膚を意識してみてほしい、
病院問わず地域から・・・そして予防してほしい・・・

そして治療にもまずはアセスメントすることが
一番の治療になる・・・語りました・・・
あっという間の4時間でした。


褥瘡セミナー


今回は、ほんの基本の基本の4時間。
可能であれば、個々の症例検討など具体的な語りができれば、
今回の語りの知識が実践につながるのではと思っています 。

いつでも語れるように出動できるように、
この冬はインフルエンザにかかることなく、
声が出るよう感染対策に努めていきたいと思います p(@^^@)q

皆さんも感染対策のマスク・手洗い励行、
そのあとはきちんと保湿ケアもお忘れなく(^^)



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2018.01.12 Fri l 専門看護師・認定看護師 l top
がん放射線療法看護認定看護師の土江です。


前回の診療放射線技師Nさんに引き続き、
私も放射線治療について(^^♪ご紹介します。


放射線治療は、
当たり前ですが放射線治療室でのみ行われる治療です。

患者さんやご家族は“放射線“に対する
漠然とした不安を抱き治療室へ来られます。

「治療をした後、一緒にいる家族は被ばくしないの?」
「お腹への放射線治療だけど髪が抜けるの?」

など、事実とは異なる知識のために、
不安が大きくなっている方もあります。

放射線科に初診で来られた方の場合、
まず医師から治療について説明があります。

「どこへどんな風に放射線があたり、
しばらくすると副作用でどんな症状がでます・・・」

看護師からは、
説明を十分に理解し、治療に納得されているか、
その他気がかりなどはないかを、
お話の中から確認させていただきます。

放射線治療は決まった期間に、
決まった線量の放射線を照射することで
最大の効果を得ることができます。
患者さんが治療を完遂されることが、
治療室スタッフみんなの目標でもあります。


放射線治療

放射線治療のながれ


放射線治療では毎日少量ずつの放射線を照射します。
治療期間は長い方では2ヶ月になります。

治療の効果は目には見えにくいのですが、
治療終了後ひと月程度と言われています。

終了のころには副作用症状で
「病気が悪くなってるんじゃないの?」
と思われる方もおられます。
患者さんやご家族が安心されるように、
治療開始時から終了を迎えられる日まで
一緒に支援させていただきます。
(治療室には毎日看護師がいます(^^♪

治療を決めかねておられる方、家族の方などどなたでも、
一度お気軽に足を運んでみてくださいね(#^.^#)



―わたくしごと(*^^)v―

放射線治療の場で
日々悩みながら仕事をしていますが、
癒しの場は、共に学んだ認定看護師の
仲間との施設を超えた交流です。

今年も日本放射線看護学会学術集会と
久留米大学認定看護師教育センターでのセミナーに
参加してきました。

学会では放射線治療だけではなく、
CTやMRI、血管造影など様々な分野の発表を聞くことができ、
私も頑張らなきゃと活力をもらってきました。

セミナーでは日々の看護実践を振り返る機会となり、
できていない自分としなければいけないこと・・・
課題を見つけて帰ってきました。

そして放射線治療室では
患者さんからたくさんの元気をいただき、
明日からもガンバロー!!と思えています。

日本放射線看護学会学術集会




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2017.11.29 Wed l 専門看護師・認定看護師 l top