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がん相談支援センターのそうちゃんです。

がん相談支援センターでは今年も病院まつりと同時開催で市民公開講座を開催します。
今年は「ご存じですかAYA世代のがん~若い世代のがん患者を支える~」と題して、AYA世代のがんについて、医師、社会保険労務士、社会福祉士の講演やサバイバー(患者の友人)の体験談もあります。

「AYA(あや)世代」って聞いたことはありますか?
「思春期と若年成人(Adolescent and Young Adult)」の頭文字からつくられた言葉で、10代後半から30代の人たちをさします。
今、AYA世代のがん患者は2万人以上いると推計され、この世代の患者をどう支援するか課題になっています。

9月22日(土)10時半から12時までの1時間半の講演で参加申込不要、場所は本館6階講堂、参加費は無料です。
病院まつりと合わせて是非ご参加ください!
お待ちしております!!

2018病院まつり2



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2018.09.19 Wed l 松江日赤イベント l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

9月22日(土)に第5回病院まつりを開催します。
これは地域の皆さんに当院の果たす役割や赤十字病院としての使命および病院機能を広く知っていただく機会として開催しているものです。

外科系医師による医師体験コーナーや医療機器操作体験コーナーなどに加え、今年4月に導入した「ハイブリッド手術室」を一般公開します。(ただし人数制限があります)
また、その他、各種イベントやコーナーが盛りだくさんで、皆さんのご来場をお待ちしています。

お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。


2018病院まつり1
病院まつりチラシ(クリックで拡大表示)


2018病院まつり2
がん市民公開講座チラシ(クリックで拡大表示)



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2018.09.17 Mon l 松江日赤イベント l top
こんにちは、病院広報のセンスです。
8月10日に、理系職種を目指す女子中高生対象の医療体験「しまねガールズサイエンスプロジェクト」を受け入れました。

これは幅広い分野で働く「リケジョ」(理系女子)の職業を中高生に知ってもらい、将来の進路選択に役立ててもらおうと島根大学男女共同参画推進室が企画したもの。
当院では、 病院の理系職種の代表である女性薬剤師と女性医師の現場に密着してもらいました。

2018ガールズサイエンスプロジェクト


参加してくれた4人の中高生には、薬剤師の現場では実際に調剤などの体験をしてもらい、医師の現場では診療現場を見学してもらいました。
また、インタビューの時間も設け、職業を選んだきっかけやどんな勉強をすれば良いかなどを質問してもらい、「初めての体験ばかりでとても楽しかったし勉強になった」「将来の夢を決める参考になった」などの感想をもらいました。

体験に参加してくれた中高生のみなさん、将来松江赤十字病院で会いましょう。



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2018.09.10 Mon l 松江日赤イベント l top
こんにちは、病院広報のセンスです。
8月6日に中学生、9日に高校生の医療現場体験を受け入れました。

中学生には医師・看護師・薬剤師の体験をしてもらいました。
医師体験では超音波検査を体験してもらい、「患者さんに話しかけながら検査をしていて、患者さんも笑顔になっていた」ことが印象に残ったようです。
また、看護師体験では採血や血圧測定などを体験してもらい、薬剤師体験では調剤などを体験してもらいました。
特に薬剤師体験では薬剤師のチームワークの良さが印象に残ったそうです。

2018中高生医療体験1


高校生は医師志望者だったので、医師体験として超音波検査体験、縫合・挿管体験、手術見学、研修医との意見交換会を行いました。
超音波検査体験では「患者さんへのダメージを最小限に抑えての診察にとても興味を持った」そうで、手術見学では「1つの手術を行うのにたくさんの医師や看護師が必要で協力し合っていくものだと感じた」という印象を受けたようです。
また、意見交換会では年齢の近い研修医の先生に対応してもらい、大変参考になったとのことです。

2018中高生医療体験2


体験に参加してくれた中高生のみなさん、将来松江赤十字病院で会いましょう。



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2018.09.05 Wed l 松江日赤イベント l top
こんにちは、総務課の川村です。

平成30年度日本赤十字社島根県支部救護班救護班員・支部への災害時支援要員辞令交付式が開催され、救護班3班24名、支部支援要員4名が辞令を受けました。

2018救護班辞令交付式1


私は今年度から救護班に任命されましたので災害時には現地にて救護活動を行う事となります。
赤い救護服に身を包み、赤十字マークを背負う事は同時に責任、使命感等をはじめとする様々な重みを背負うことであり、また被災された方々にとってその姿は安心感を与えるとも言われています。
そんな重み、歴史のある救護班の一員に任命される事は、非常に身の引き締まる思いがしております。

2018救護班辞令交付式2


日本赤十字社の医療救護活動とは「被災者の尊厳のある生命と生活を守る」「被災地の医療機関が失った機能を一時的に補う役割を担う」「災害により生じた医療ニーズに対応する」「被災者・被災地の医療の自立を支援する」の主な4つの目的があり、その活動は人道的な使命感に基づいて実践されるものではなければならない、とされています。

何も災害が起きない事が一番ですが、災害はいつどこで起こってもおかしくありません。
災害時に派遣され現地へ行くとなれば、おそらく想像を遙かに超える光景を目にする事になると思われます。
そんな突然やってくる災害に対して辛い生活を強いられているであろう被災された方々に寄り添い、日本赤十字社の医療救護活動の目的を常に念頭に置き苦痛の軽減のため、救護活動時には自分自身何をすべきか、チームとして機能するにはどうしたらよいかをしっかり考え行動し、被災された方々のために少しでも役に立つような存在になりたいと思います。



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2018.07.30 Mon l 松江日赤イベント l top