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診療支援室の医師事務クラークAです。
令和3年3月8日に診療支援室内研修会として班活動報告会を行いました。

医師事務クラークとは外来などの診察時、
医師の電子カルテ入力、文書作成などの事務作業を補助するお仕事です。

10年前の導入当初は9名から始まった医師事務クラークも、
今では30名を超える大所帯となっています。
クラーク同士の連携や情報共有のため、外来のブロック配置を基準に7~10名ずつの班を編成して日々コミュニケーションを取るようにしています(^^)
また、早退や休暇を安心して取得できるよう、班の中で相互に業務補完も行えるような体制を目指しています。

昨年度から、年度末に班内で行った業務補完の試みを発表する報告会を開催しており、今年度も各班の活動について、報告を行いました。

写真1

活動内容は班ごとに自分たちで決めるため、内容は様々です。

ある班では、休憩時間を午後2時までに取れない日があることを問題点とし、業務を交替することで休憩取得ができることを目標に活動しました。
これまでの診療科マニュアルの内容を見直して誰が見ても分かるようにし、休憩を取れる仕組み作りに取り組みました。

今年度は診療科の担当交替や新人採用が多かったため、引き継ぎ時の業務支援を班の中で行ったり、コロナ問診の入力を分担して行うこともしていました。
大変なことも多かったのですが、横の繋がりを強く感じた一年でした(^^)

写真2

他の班の取り組みを聴くことで、次年度からの班活動で「もっと何かできるかも」と考えるきっかけにもなりました。
医師事務クラークに期待される業務は年々増加しています。限られた人数の中で効率よく業務を行っていけるよう、また自分たち自身が働きやすい職場作りを目指して、今後も皆で協力しながら頑張っていければと思います。



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2021.04.13 Tue l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは総務課のMです。
先日、職員対象の接遇研修が動画視聴で行われました。

認定NPO法人ささえあい医療人権COML 理事長 山口育子氏
「患者目線で病院改善 病院探検隊の経験から」

今回の講演は、COMLの活動のひとつである
「病院探検隊」(患者目線)の経験を交えてお話頂きました。

受付、病棟等々のそれぞれの場面での課題を具体的に挙げていただき
当院でも参考になるものが多かったように感じました。
患者さんと接する時の態度、言葉かけ、プライバシーの配慮など
日々の業務を振り返る機会になりました。

当たり前になってしまっていることを今一度患者目線にしてみることを忘れず
明日からの業務に活かしていきたいと思います。

IMG_1116.jpg
写真は動画研修のキャプチャーです。



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2020.12.21 Mon l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは総務課Tです!
先日、看護師2年目研修の災害看護論・災害救護研修に参加しました。

1日目
 Ⅰ 災害看護概論
 Ⅱ 国の災害対策と日本赤十字社の救護活動

2日目
 Ⅲ 最近の災害救護活動の現況と課題
 Ⅳ 災害救護演習

災害救護演習にてテント設営をしました!

普段は畳んでありコンパクト!

PA100074.jpg

広げて

PA100084.jpg

空気を入れると完成。

PA100095.jpg


簡単に短時間で設営できた上、想像以上に広かったです。

今回の研修を通して知識を得たことはもちろんですが、
それ以上に自分は赤十字の職員だと強く自覚することができました。



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2020.10.16 Fri l 院内研修会・講演会 l top
診療支援室 医師事務クラークのETです

「おしゃれと身だしなみは違う」をテーマに、診療支援室内研修を行いました。

この2つの違いはなんだとおもいますか?

おしゃれ・・・「自己満足」
身だしなみ・・「第3者満足」

接遇のマナーとして、この違いを理解することは、
とても重要なことと今回研修を受けて思うことが出来ました。

研修では、最初に当院の服装規定を確認し、
その後間違った身だしなみのモデルを設け、
モデルを観察しながら身だしなみのチェックを行いました。

DSCF3772.jpg


「髪の色が派手」
「香水がきつい」
「名札の位置」
「爪がふさわしくない」
等・・・次々とチェックが入りました。

DSCF3782.jpg

資料

モデルの実演後に、自身の身だしなみについて
自己評価と他者評価を行いました。
間違った身だしなみを目の当たりにすることで、
「身だしなみ」の目的とは、相手に不快感を与えないことであり、
「相手」に意識を向ける必要があることを思い返すことができました。

私たち医師事務クラークは定期的に様々な研修を開催しています。
今回の研修も1つの学びになり、今後に活かしていきたいと思いました。

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2020.09.03 Thu l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは、医事課のNです。

当院ではクリニカルパスを導入しており、取り組みについて報告会を毎年行っています。
今年は各部署より7題の発表がありました。

クリニカルパスとは入院から退院までの標準的な治療を示したものです


クリニカルパスとは入院から退院までの標準的な治療を示したもので、当院でクリニカルパスを使う入院患者さまは全体の50%を超えています。
標準的な治療を可視化することで、医師や看護師のみならず、患者さまに関わる全ての職種において「クリニカルパスが展開されている」=「予定が分かる」となります。
患者さまにおいても計画書などで検査日などのイベントを確認し把握することで、退院まで安心して過ごすことができます。

新しい治療などに併せてクリニカルパスの作成や見直し作業が必要になります。
日々の診療の中でこの作業は非常に負担となりますが、本大会などを通し各部署でのクリニカルパス活動を参考にして継続していきたいと思います。


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2020.03.19 Thu l 院内研修会・講演会 l top