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診療支援室、医師事務クラーク(医師事務作業補助者)のF井です♪

私たち医師事務クラークは、医師の指示の下、検査の依頼、お薬の処方箋発行、他院宛ての紹介状などの文書作成などあらゆる業務を、電子カルテで行っています。
特に外来診療においては、電子カルテの入力にかかる時間が患者様の待ち時間に直結するため、電子カルテの操作方法を正確に、かつスピーディーに入力することが求められます。


9月26日(水)に、診療支援室内で研修を行いました
プロジェクターで電子カルテ画面を映し、テスト環境で実際に画面を操作しながらの研修です。

電子カルテ研修1


検査履歴など絞り込みによる検索方法の設定
よく使用する入力ボタンのショートカットやスタンプ登録・設定

また、

複数検査を同日に調整する方法
検査の実施できる最短日を検索する方法
検査などの日程調整する機能
の紹介などです。

電子カルテ研修2


研修後には、研修についての会話が飛び交うなど、習得に向けて積極的な姿も見られました。

今後も便利な方法があれば、情報を共有し医師事務クラークの業務に活かしていきたいです


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2018.11.05 Mon l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは、教育研修推進室の しっぺ です

突然ですが、みなさん“ワールドカフェ”ってご存知ですか
世界の美味しいコーヒーが飲めるカフェ・・・ではなく
さまざまな国の志向を体験できるカフェ・・・でもなく

『カフェにいるようなリラックスした雰囲気の中で行う、話し合いの手法』のことです

最近ではいろいろな場面・研修でこの手法が使われており、当院でも職員研修に取り入れています
一体どんなものかというと
5~6人のグループに分かれて、一つのテーマについて意見をかわし

2018ワールドカフェ1


ミツバチが花粉を運ぶかのごとく、途中でグループのメンバーを入れ替え

2018ワールドカフェ2


前のグループで出た意見をみんなで持ち寄り、さらにトークを進める・・

2018ワールドカフェ3


すると、あら不思議  少人数で話しているだけなのに、たくさんの人の意見を知ることができました

2018ワールドカフェ4


…と、こんな風なスタイルです
当院では、新入職員のオリエンテーションで、このワールドカフェ形式の研修を行っていますが、職種に関らず同期の絆ができるため、不安でいっぱいの入職時にはたいへんよい機会になっています

また、新入職員以外の研修も行っています。
「組織横断的研修」・・というと何とも小難しいですが、『職種に関係なく○歳代の職員集まれ!』 的な研修です
同世代で集まると、“あるある感”が強く、とても盛り上がります。
時々、『お酒があるといなぁ』なんて声もでるのですが、それは別の機会にお願いして…

リラックスして話し合いができ、職員同士のコミュニケーションもはかれるのでなかなかいい手法です
今後は「干支で縦割り」など、いろいろな形でできると面白いな…と思っています
職員同士のつながりを大切に、今後も頑張ります
これから就職をお考えのみなさん、是非一緒に  “カフェ”  いかがですか?


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2018.10.01 Mon l 院内研修会・講演会 l top
♪ホメ・ホメ~・シカ・シカ~♪ 教育研修推進委員会の“ぉぱん”です。

むし暑~い8月のある日、教育研修推進委員会主催で全職員対象の教育講演会を開催しました。

講師は、AEメディカル代表取締役:野津 浩嗣 氏、全国を飛び回り大活躍の先生ですが、実は松江出身であり勝手に親近感を感じてしまいました。

ホメシカ1


タイトルは「チームワークを高めるコーチング~ほめ方・叱り方を学ぼう~」で、約90分の講演でした。

参加者は、医師をはじめ各職種、年代も幅広く20~60代、総勢140名あまりの大盛況となりました。

ホメシカ2


ホメシカ理論、コーチング、ほめる、叱る・・・と順を追って学んでいきました。
講演といっても“お客様”で聴くのではなく、自分の考えを書いたり、お隣と話したり、参加型だったのであっという間に時間が過ぎていきました。

終了後のアンケートでは、「わかりやすく楽しかった」「日頃指導に悩んでいたが、今日覚えたことを使ってみたい」「新人を理解するのは難しいが、あきらめずにコミュニケーションを頑張ろうと思う」などなど満足感あふれる言葉が並びました。

これからは、「ほめる・叱る」を上手に使って人を育て、自分も成長していきたいと思う“ぉぱん”でした。

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2018.09.24 Mon l 院内研修会・講演会 l top
診療支援室所属、クラークAです。

私たちは、医師事務作業補助者(当院ではクラークと呼ばれています)として、医師の事務作業(外来補助業務、診断書作成補助、データベース入力など)を行っています。
診療科により異なる場合もありますが、診察室で医師の隣に座っている事務服のスタッフが私たちです(^^)
外来中は、医師からの指示で検査・診察予約などを電子カルテに代行入力したり、医師と他職種との間に入り連絡調整をすることもあります。
患者さんと直接お話する機会も多く、少しでも心地よく受診していただけるよう日々業務に努めています。

先日、診療支援室内で車椅子研修を行いました!
車椅子の患者さんを診察室の中へご案内したり、診察を終えた患者さんを待合までご案内することがあります。
安全に、そして私たち自身も知識を持つことで自信を持って車椅子の操作ができ、患者さんに安心していただけるように、改めて車椅子の操作方法について勉強を行いました。

外来看護師長さんから全体へ説明していただいた後、3つのグループに分かれて実習を行いました。

クラーク車椅子研修1

クラーク車椅子研修2


操作するスタッフと車椅子に乗る患者役に分かれて実際に車椅子を操作してみると・・・・・・
診察室の入り口が狭いところでは上半身が当たらないよう気をつけたり、置いてある椅子をベッドの下に入れ込んでおくとスペースが広く使えることを実感したりと、注意や工夫する点を知ることができました☆
研修にあたり、ご指導いただきました師長さんをはじめ外来看護師のみなさま、ありがとうございました!
看護師さんとも連携しながら、円滑な外来業務が出来るよう努めていきたいと思います。

今後も診療支援室内でいくつかの研修を予定しており、スタッフのスキルアップを目指していこうと思っていますので、これからもどうぞご指導よろしくお願いいたします。


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2018.08.27 Mon l 院内研修会・講演会 l top
  
はじめまして医療社会事業課の温泉大好きです!

先日当院では、国立がん研究センターから高橋都先生を講師にお招きし、『がん治療と仕事との両立』をテーマにご講演いただきました。

がん治療と仕事の両立

今や2人に1人ががんになると言われる時代。
罹患する年齢も様々であり、仕事をしながらがんと闘っている方も少なくありません。
しかし、がん就労者への理解や制度は十分ではなく、がん治療と仕事との両立にはまだまだ課題も多くあるということでした。

先生のお話の中で就労者ががんと診断され、治療を開始し、復職を試みる前に6割以上の方が仕事を辞めてしまっていたと聞き、大変驚きました。
がん=死に直結する病気といった先入観が、まだ社会全体にあり、がんと仕事の両立をより困難な印象にしているのでしょうか?
しかし、がん患者である前に、一人の人間として自分らしく生きていく権利がある!
仕事は私たちが生きていくために非常に重要なもの。
がんと診断を受けただけで、それを失ってしまうというのはおかしな話ですね。

そんな今、がん就労者への支援の在り方が見直されてきているそうです。
平成30年度診療報酬改定では、療養・就労両立支援に関するものが新たに加わるなど、医療機関にもこれまで以上にがん就労へのサポート体制の充実が求められるようになりました。
治療と仕事の両立について、具体的なイメージがしやすくなるよう、就労者に対して、利用可能な制度や社会資源の情報提供を行ったり、職場に対して、産業医との連携、治療内容や治療のスケジュール、職場に求める配慮など、職場が必要としている情報を適切に提供していくことも重要だということでした。

がんになってもその人らしい人生を歩んでいけるよう、それぞれの立場から理解を深めサポートしていくことが大切なのだと感じた貴重な時間でした。



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2018.05.24 Thu l 院内研修会・講演会 l top