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診療支援室所属、クラークAです。

私たちは、医師事務作業補助者(当院ではクラークと呼ばれています)として、医師の事務作業(外来補助業務、診断書作成補助、データベース入力など)を行っています。
診療科により異なる場合もありますが、診察室で医師の隣に座っている事務服のスタッフが私たちです(^^)
外来中は、医師からの指示で検査・診察予約などを電子カルテに代行入力したり、医師と他職種との間に入り連絡調整をすることもあります。
患者さんと直接お話する機会も多く、少しでも心地よく受診していただけるよう日々業務に努めています。

先日、診療支援室内で車椅子研修を行いました!
車椅子の患者さんを診察室の中へご案内したり、診察を終えた患者さんを待合までご案内することがあります。
安全に、そして私たち自身も知識を持つことで自信を持って車椅子の操作ができ、患者さんに安心していただけるように、改めて車椅子の操作方法について勉強を行いました。

外来看護師長さんから全体へ説明していただいた後、3つのグループに分かれて実習を行いました。

クラーク車椅子研修1

クラーク車椅子研修2


操作するスタッフと車椅子に乗る患者役に分かれて実際に車椅子を操作してみると・・・・・・
診察室の入り口が狭いところでは上半身が当たらないよう気をつけたり、置いてある椅子をベッドの下に入れ込んでおくとスペースが広く使えることを実感したりと、注意や工夫する点を知ることができました☆
研修にあたり、ご指導いただきました師長さんをはじめ外来看護師のみなさま、ありがとうございました!
看護師さんとも連携しながら、円滑な外来業務が出来るよう努めていきたいと思います。

今後も診療支援室内でいくつかの研修を予定しており、スタッフのスキルアップを目指していこうと思っていますので、これからもどうぞご指導よろしくお願いいたします。


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2018.08.27 Mon l 院内研修会・講演会 l top
  
はじめまして医療社会事業課の温泉大好きです!

先日当院では、国立がん研究センターから高橋都先生を講師にお招きし、『がん治療と仕事との両立』をテーマにご講演いただきました。

がん治療と仕事の両立

今や2人に1人ががんになると言われる時代。
罹患する年齢も様々であり、仕事をしながらがんと闘っている方も少なくありません。
しかし、がん就労者への理解や制度は十分ではなく、がん治療と仕事との両立にはまだまだ課題も多くあるということでした。

先生のお話の中で就労者ががんと診断され、治療を開始し、復職を試みる前に6割以上の方が仕事を辞めてしまっていたと聞き、大変驚きました。
がん=死に直結する病気といった先入観が、まだ社会全体にあり、がんと仕事の両立をより困難な印象にしているのでしょうか?
しかし、がん患者である前に、一人の人間として自分らしく生きていく権利がある!
仕事は私たちが生きていくために非常に重要なもの。
がんと診断を受けただけで、それを失ってしまうというのはおかしな話ですね。

そんな今、がん就労者への支援の在り方が見直されてきているそうです。
平成30年度診療報酬改定では、療養・就労両立支援に関するものが新たに加わるなど、医療機関にもこれまで以上にがん就労へのサポート体制の充実が求められるようになりました。
治療と仕事の両立について、具体的なイメージがしやすくなるよう、就労者に対して、利用可能な制度や社会資源の情報提供を行ったり、職場に対して、産業医との連携、治療内容や治療のスケジュール、職場に求める配慮など、職場が必要としている情報を適切に提供していくことも重要だということでした。

がんになってもその人らしい人生を歩んでいけるよう、それぞれの立場から理解を深めサポートしていくことが大切なのだと感じた貴重な時間でした。



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2018.05.24 Thu l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは。クラークYです。

先日、株式会社エバルスより講師をお招きして開催の
「接遇研修会」に参加しました。

社会人となって10数年???
これまで何度も身だしなみや言葉遣い、
電話応対の仕方やクレーム対応等、
様々な内容の接遇研修を受けてきました。

このような研修は私にとって参加する度に
これまでの自分を振り返ることができる良い機会となっており、
今回の研修はどんな内容なのか楽しみにしながらの参加となりました。


写真1


研修内容は「心を形に、形に心を」をテーマに、
職場において良い人間関係を作るためにはどうしたらよいのか、
人間関係の良い職場作りをするためにはどうしたらよいのか、
挨拶の仕方、言葉遣いのポイント、相手の立場を考えた行動、
声をかけやすい雰囲気を作るためには・・・
等々、とても参考になりました。

研修の冒頭では「人財」という言葉について説明がありました。

組織は人がいなくては成り立たず、
組織にとって人は宝(財産)であるという意味が込められており、
そういう人(人財)となっていくことが大切とお話されました。

また、研修の中で
「どんなスタッフを目指すのか?」をテーマに、
4人1組でグループワークを行い、
各グループからは様々な意見が出ましたが、
「信頼されるスタッフ」「話しかけやすい雰囲気のあるスタッフ」
「他部署との架け橋となれるスタッフ」という意見が多くみられました。


写真2


これまで受けた接遇研修では患者、あるいはお客様に対しての
接遇がテーマになっていることが多く、
今回のような日々一緒に働くスタッフに対する接遇やマナー
についての研修は初めてで、とても興味深く聞くことができ、
あっという間に時間が過ぎました。

最後になりましたが、組織の一員として
私たちは日々多くの人と関わって仕事をしています。
今後円滑に業務を進めるため、
またお互いに気持ちよく仕事をするためには
日頃から良い人間関係、良い職場作りを行い、
組織力の向上に努めることが大切だと感じました。

接遇研修で学んだことをひとつでも多く実践し、
他部署との架け橋となれるようなスタッフを目指し
組織にとって大切な人財となるよう努めていきたいと思います。




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2017.11.09 Thu l 院内研修会・講演会 l top
教育研修推進室 Ⅿです。

先日、鳥取大学名誉教授西田良平先生の
特別講演会がありました。

「松江市の地震災害、そして島根原発への備え」という演題で、
地震の発生原因や山陰地域で過去に起こった地震等について、
わかりやすく話をしていただきました。

写真1

ここ松江は、地震とはあまり関係がないと思っていましたが、
地盤の弱さや橋の落下の恐れなど具体的な内容で
「松江も危ない地域」と新たに認識しました。

講演会の参加者は170名あまりで、職員の関心の高さを感じました。

この講演会の前には事前研修会として防災科学技術研究所から提供された
「病院でおこる地震実験」の動画があり、多くの職員が視聴しました。

この事前研修会の視聴が講演をより深く理解することに繋がったと感じました。


講演の中で先生は、東北地方で言い伝えられる
「津波てんでんこ」を紹介されました。

写真2

この「津波てんでんこ」から、日頃から家族で災害時の事を話し合い、
災害時には家族(子、親)の自助を信頼し、家族一人一人が
「じぶんの命は自分で守る」「必ず生き抜く」をお互いが
確認していくことの重要性を示されました。

松江赤十字病院の基本方針のひとつとして災害救護があります。
今回の講演を聞いて災害救護が迅速に適切に実施するには、
まずは日頃から「自分の命は自分で守る」ことを意識し、
災害に備えていかなければと強く感じました。




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2017.10.10 Tue l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは、新人看護職員のT.Oです。

毎日寝て起きて、たまに昼寝していた、そんな学生生活の春休みも終わってしまい、悲しい気持ちと新生活が楽しみという気持ちが半々でした…。

ついに初出社。
緊張のあまり、いつも早起きできない私が、アラームより先に目が覚めるという異常事態発生(笑)
二度寝して遅刻するのが怖くて、起きて準備開始!!
ご飯は、いつもより沢山食べて出発!

研修期間中はスーツということを忘れていてスーツがきつく苦しくて、病院に着いてトイレに駆け込みました。

そんな感じで1日目スタート!
同期のメンバーにも恵まれて楽しく1日目を過ごすことができました。

新人研修の様子


そして、5日間のオリエンテーションと研修が終わり、いよいよ病棟勤務が始まりました。

右も左も分からない私に「最初は分からないことが多いと思うけど何でも聞いてね」、「ぼちぼちでいいけんね」、「1年目は休まず仕事にでることが仕事だよ。」などと優しい言葉をかけてもらいました。

緊張の連続でしたが、フレッシュパートナーの方や先輩看護師の方に優しく接してもらい、そんな緊張も和らぎました。

改めて、「この病院に決めてよかった、皆さんと一緒に働けることを誇りに思えた」瞬間の連続でもありました。

これからも、戸惑うことや分からないことも多くあると思いますが、先輩方に聞き、1つずつ仕事を覚えて成長していきたいです。

まずは、自分自身の健康にも関心を持って生活していこうと思います!

                                           T.O

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2017.05.11 Thu l 院内研修会・講演会 l top