こんにちは。クラークYです。

先日、株式会社エバルスより講師をお招きして開催の
「接遇研修会」に参加しました。

社会人となって10数年???
これまで何度も身だしなみや言葉遣い、
電話応対の仕方やクレーム対応等、
様々な内容の接遇研修を受けてきました。

このような研修は私にとって参加する度に
これまでの自分を振り返ることができる良い機会となっており、
今回の研修はどんな内容なのか楽しみにしながらの参加となりました。


写真1


研修内容は「心を形に、形に心を」をテーマに、
職場において良い人間関係を作るためにはどうしたらよいのか、
人間関係の良い職場作りをするためにはどうしたらよいのか、
挨拶の仕方、言葉遣いのポイント、相手の立場を考えた行動、
声をかけやすい雰囲気を作るためには・・・
等々、とても参考になりました。

研修の冒頭では「人財」という言葉について説明がありました。

組織は人がいなくては成り立たず、
組織にとって人は宝(財産)であるという意味が込められており、
そういう人(人財)となっていくことが大切とお話されました。

また、研修の中で
「どんなスタッフを目指すのか?」をテーマに、
4人1組でグループワークを行い、
各グループからは様々な意見が出ましたが、
「信頼されるスタッフ」「話しかけやすい雰囲気のあるスタッフ」
「他部署との架け橋となれるスタッフ」という意見が多くみられました。


写真2


これまで受けた接遇研修では患者、あるいはお客様に対しての
接遇がテーマになっていることが多く、
今回のような日々一緒に働くスタッフに対する接遇やマナー
についての研修は初めてで、とても興味深く聞くことができ、
あっという間に時間が過ぎました。

最後になりましたが、組織の一員として
私たちは日々多くの人と関わって仕事をしています。
今後円滑に業務を進めるため、
またお互いに気持ちよく仕事をするためには
日頃から良い人間関係、良い職場作りを行い、
組織力の向上に努めることが大切だと感じました。

接遇研修で学んだことをひとつでも多く実践し、
他部署との架け橋となれるようなスタッフを目指し
組織にとって大切な人財となるよう努めていきたいと思います。




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2017.11.09 Thu l 院内研修会・講演会 l top
教育研修推進室 Ⅿです。

先日、鳥取大学名誉教授西田良平先生の
特別講演会がありました。

「松江市の地震災害、そして島根原発への備え」という演題で、
地震の発生原因や山陰地域で過去に起こった地震等について、
わかりやすく話をしていただきました。

写真1

ここ松江は、地震とはあまり関係がないと思っていましたが、
地盤の弱さや橋の落下の恐れなど具体的な内容で
「松江も危ない地域」と新たに認識しました。

講演会の参加者は170名あまりで、職員の関心の高さを感じました。

この講演会の前には事前研修会として防災科学技術研究所から提供された
「病院でおこる地震実験」の動画があり、多くの職員が視聴しました。

この事前研修会の視聴が講演をより深く理解することに繋がったと感じました。


講演の中で先生は、東北地方で言い伝えられる
「津波てんでんこ」を紹介されました。

写真2

この「津波てんでんこ」から、日頃から家族で災害時の事を話し合い、
災害時には家族(子、親)の自助を信頼し、家族一人一人が
「じぶんの命は自分で守る」「必ず生き抜く」をお互いが
確認していくことの重要性を示されました。

松江赤十字病院の基本方針のひとつとして災害救護があります。
今回の講演を聞いて災害救護が迅速に適切に実施するには、
まずは日頃から「自分の命は自分で守る」ことを意識し、
災害に備えていかなければと強く感じました。




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2017.10.10 Tue l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは、新人看護職員のT.Oです。

毎日寝て起きて、たまに昼寝していた、そんな学生生活の春休みも終わってしまい、悲しい気持ちと新生活が楽しみという気持ちが半々でした…。

ついに初出社。
緊張のあまり、いつも早起きできない私が、アラームより先に目が覚めるという異常事態発生(笑)
二度寝して遅刻するのが怖くて、起きて準備開始!!
ご飯は、いつもより沢山食べて出発!

研修期間中はスーツということを忘れていてスーツがきつく苦しくて、病院に着いてトイレに駆け込みました。

そんな感じで1日目スタート!
同期のメンバーにも恵まれて楽しく1日目を過ごすことができました。

新人研修の様子


そして、5日間のオリエンテーションと研修が終わり、いよいよ病棟勤務が始まりました。

右も左も分からない私に「最初は分からないことが多いと思うけど何でも聞いてね」、「ぼちぼちでいいけんね」、「1年目は休まず仕事にでることが仕事だよ。」などと優しい言葉をかけてもらいました。

緊張の連続でしたが、フレッシュパートナーの方や先輩看護師の方に優しく接してもらい、そんな緊張も和らぎました。

改めて、「この病院に決めてよかった、皆さんと一緒に働けることを誇りに思えた」瞬間の連続でもありました。

これからも、戸惑うことや分からないことも多くあると思いますが、先輩方に聞き、1つずつ仕事を覚えて成長していきたいです。

まずは、自分自身の健康にも関心を持って生活していこうと思います!

                                           T.O

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2017.05.11 Thu l 院内研修会・講演会 l top
平成28年度は5題の発表(質的研究2題・量的研究3題)と研究成果の実践への活動報告が2題、そして修士論文1題の合計8題でした。

例年多くの看護職が研究発表会に参加しますが、今年度は他職種の参加もあり、活発な質疑応答で更に研究内容を理解することができました。

また、参加者から、「PNSやがん看護など身近なテーマで興味深く実践に活かせる」「研究方法も知ることができて勉強になった」との声が聞かれており、今後の実践につながる研究であったと思います。

日本赤十字広島看護大学教授・川西美佐先生を講師にお迎えし、『看護研究のプロセス』についての講演と具体的な講評をいただき、研究の面白さや研究の意義を確認することができました。

今後も日々の疑問を研究し、また、研究成果を実践していくことで看護の質の向上を目指していきたいと思います。

2017041001



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2017.04.12 Wed l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは。外来看護師のパンダ愛好家です。
10月21日と22日に、災害看護論の研修に参加しました。

ふたりの子どもの妊娠、出産などの私事の行事と重なってしまい今までなかなか参加できなかったのですが、8年目にしてようやく参加することができました(^_^;)

研修に参加する前は
「自分が被災地で実際に出動するなんてないだろうな~」
と思っていましたが、

講師の方々の話を聞いたり被災地での実際の活動のDVDを見たりする中で、松江赤十字病院の職員は震度5以上の地震があったときには自主登院しなければいけないということを知り、
「今ここで災害が起こったときは自分自身も救護班員になるのかも…」
と思うようになりました。

災害看護論1

研修中に地震を経験したことで、災害はいつ起こってもおかしくないことをより一層
感じました。

災害が起きてほしくはないですが、もしも何かあったときには今回学んだことを生かしていきたいと思います。

わたしと同じようになかなか参加できていなかった方も是非研修に参加してみてはいかがでしょうか

災害看護論2

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研修医のピーチメロンです。
災害看護論研修に、私たち1年目の研修医も参加しました。

今年度初めに熊本地震があり、松江赤十字病院からも救護班として研修医を含めた複数のチームが出動しました。このこともあり、私たち研修医も実際に被災地で救護活動を行うことがあると、災害救護をより身近に感じている時期でもありました。
災害看護論3

今回の研修では、赤十字救護活動の歴史や役割を学び、実際に被災地に出動し活動された先輩方の体験を聞くことができました。

そのうえで、2日目には実際に救護服を着て模擬練習を行いました。当日、日赤の前の広場で研修をしている私たちを見かけた方もおられるのではないでしょうか。

気温が低く、長袖の救護服でも寒い日でしたが、みんな赤十字の救護員だという自覚を胸に一生懸命訓練に取り組みました。テント設営では3チームすべてが4分以内に設置することができ、1日でも成長を感じることができました。
災害看護論4

赤十字病院で研修した私たちが、災害現場でも率先して動けるように今回学んだことを生かし、日々の研修でも精進していきたいと思います。


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2016.11.11 Fri l 院内研修会・講演会 l top