fc2ブログ
こんにちは、患者サービス委員会です。

年に1回接遇研修会を開催しておりますが、今年は、株式会社島根人材育成より江角尚子氏を講師にむかえ「心が伝わる接遇マナー」と題し、相手に与える印象の重要性をお話いただきました。

2019接遇研修会


これは、対患者さまだけでなく仕事を一緒に行なう職員間でも通じると思いました。
特に、私が一番感銘を受けたのは、気遣いの一言をストックしておくこと、「すみません」の言葉を変換するということです。
自分を振り返ると、謝る時「すみません」、感謝の時も「すみません」、電話でも第一声「すみません」・・・・ボキャブラリーの少なさを痛感し、それを克服する為には、言葉のストックをしておくこと!
私の心に響きました。

日常の業務をこなす日々の上で忘れがちな相手への気配り。
相手がいての仕事ですから常に心にとどめておきたいと思います。
接遇もまずは、身近なところから出来ないといけませんね。
明日から・・・いやいや今日から同僚に、家族にも優しい言葉をかけようと思います。


かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2019.03.07 Thu l 院内研修会・講演会 l top
診療支援室、医師事務クラーク(医師事務作業補助者)のF井です♪

私たち医師事務クラークは、医師の指示の下、検査の依頼、お薬の処方箋発行、他院宛ての紹介状などの文書作成などあらゆる業務を、電子カルテで行っています。
特に外来診療においては、電子カルテの入力にかかる時間が患者様の待ち時間に直結するため、電子カルテの操作方法を正確に、かつスピーディーに入力することが求められます。


9月26日(水)に、診療支援室内で研修を行いました
プロジェクターで電子カルテ画面を映し、テスト環境で実際に画面を操作しながらの研修です。

電子カルテ研修1


検査履歴など絞り込みによる検索方法の設定
よく使用する入力ボタンのショートカットやスタンプ登録・設定

また、

複数検査を同日に調整する方法
検査の実施できる最短日を検索する方法
検査などの日程調整する機能
の紹介などです。

電子カルテ研修2


研修後には、研修についての会話が飛び交うなど、習得に向けて積極的な姿も見られました。

今後も便利な方法があれば、情報を共有し医師事務クラークの業務に活かしていきたいです


かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2018.11.05 Mon l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは、教育研修推進室の しっぺ です

突然ですが、みなさん“ワールドカフェ”ってご存知ですか
世界の美味しいコーヒーが飲めるカフェ・・・ではなく
さまざまな国の志向を体験できるカフェ・・・でもなく

『カフェにいるようなリラックスした雰囲気の中で行う、話し合いの手法』のことです

最近ではいろいろな場面・研修でこの手法が使われており、当院でも職員研修に取り入れています
一体どんなものかというと
5~6人のグループに分かれて、一つのテーマについて意見をかわし

2018ワールドカフェ1


ミツバチが花粉を運ぶかのごとく、途中でグループのメンバーを入れ替え

2018ワールドカフェ2


前のグループで出た意見をみんなで持ち寄り、さらにトークを進める・・

2018ワールドカフェ3


すると、あら不思議  少人数で話しているだけなのに、たくさんの人の意見を知ることができました

2018ワールドカフェ4


…と、こんな風なスタイルです
当院では、新入職員のオリエンテーションで、このワールドカフェ形式の研修を行っていますが、職種に関らず同期の絆ができるため、不安でいっぱいの入職時にはたいへんよい機会になっています

また、新入職員以外の研修も行っています。
「組織横断的研修」・・というと何とも小難しいですが、『職種に関係なく○歳代の職員集まれ!』 的な研修です
同世代で集まると、“あるある感”が強く、とても盛り上がります。
時々、『お酒があるといなぁ』なんて声もでるのですが、それは別の機会にお願いして…

リラックスして話し合いができ、職員同士のコミュニケーションもはかれるのでなかなかいい手法です
今後は「干支で縦割り」など、いろいろな形でできると面白いな…と思っています
職員同士のつながりを大切に、今後も頑張ります
これから就職をお考えのみなさん、是非一緒に  “カフェ”  いかがですか?


ブログ検索 教育研修推進室

トップページ > 部門・診療科紹介 > 教育研修部門


看護部 HP


かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2018.10.01 Mon l 院内研修会・講演会 l top
♪ホメ・ホメ~・シカ・シカ~♪ 教育研修推進委員会の“ぉぱん”です。

むし暑~い8月のある日、教育研修推進委員会主催で全職員対象の教育講演会を開催しました。

講師は、AEメディカル代表取締役:野津 浩嗣 氏、全国を飛び回り大活躍の先生ですが、実は松江出身であり勝手に親近感を感じてしまいました。

ホメシカ1


タイトルは「チームワークを高めるコーチング~ほめ方・叱り方を学ぼう~」で、約90分の講演でした。

参加者は、医師をはじめ各職種、年代も幅広く20~60代、総勢140名あまりの大盛況となりました。

ホメシカ2


ホメシカ理論、コーチング、ほめる、叱る・・・と順を追って学んでいきました。
講演といっても“お客様”で聴くのではなく、自分の考えを書いたり、お隣と話したり、参加型だったのであっという間に時間が過ぎていきました。

終了後のアンケートでは、「わかりやすく楽しかった」「日頃指導に悩んでいたが、今日覚えたことを使ってみたい」「新人を理解するのは難しいが、あきらめずにコミュニケーションを頑張ろうと思う」などなど満足感あふれる言葉が並びました。

これからは、「ほめる・叱る」を上手に使って人を育て、自分も成長していきたいと思う“ぉぱん”でした。

ブログ検索 教育研修推進室

トップページ > 部門・診療科紹介 > 教育研修部門



看護部 HP


かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2018.09.24 Mon l 院内研修会・講演会 l top
診療支援室所属、クラークAです。

私たちは、医師事務作業補助者(当院ではクラークと呼ばれています)として、医師の事務作業(外来補助業務、診断書作成補助、データベース入力など)を行っています。
診療科により異なる場合もありますが、診察室で医師の隣に座っている事務服のスタッフが私たちです(^^)
外来中は、医師からの指示で検査・診察予約などを電子カルテに代行入力したり、医師と他職種との間に入り連絡調整をすることもあります。
患者さんと直接お話する機会も多く、少しでも心地よく受診していただけるよう日々業務に努めています。

先日、診療支援室内で車椅子研修を行いました!
車椅子の患者さんを診察室の中へご案内したり、診察を終えた患者さんを待合までご案内することがあります。
安全に、そして私たち自身も知識を持つことで自信を持って車椅子の操作ができ、患者さんに安心していただけるように、改めて車椅子の操作方法について勉強を行いました。

外来看護師長さんから全体へ説明していただいた後、3つのグループに分かれて実習を行いました。

クラーク車椅子研修1

クラーク車椅子研修2


操作するスタッフと車椅子に乗る患者役に分かれて実際に車椅子を操作してみると・・・・・・
診察室の入り口が狭いところでは上半身が当たらないよう気をつけたり、置いてある椅子をベッドの下に入れ込んでおくとスペースが広く使えることを実感したりと、注意や工夫する点を知ることができました☆
研修にあたり、ご指導いただきました師長さんをはじめ外来看護師のみなさま、ありがとうございました!
看護師さんとも連携しながら、円滑な外来業務が出来るよう努めていきたいと思います。

今後も診療支援室内でいくつかの研修を予定しており、スタッフのスキルアップを目指していこうと思っていますので、これからもどうぞご指導よろしくお願いいたします。


かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2018.08.27 Mon l 院内研修会・講演会 l top
  
はじめまして医療社会事業課の温泉大好きです!

先日当院では、国立がん研究センターから高橋都先生を講師にお招きし、『がん治療と仕事との両立』をテーマにご講演いただきました。

がん治療と仕事の両立

今や2人に1人ががんになると言われる時代。
罹患する年齢も様々であり、仕事をしながらがんと闘っている方も少なくありません。
しかし、がん就労者への理解や制度は十分ではなく、がん治療と仕事との両立にはまだまだ課題も多くあるということでした。

先生のお話の中で就労者ががんと診断され、治療を開始し、復職を試みる前に6割以上の方が仕事を辞めてしまっていたと聞き、大変驚きました。
がん=死に直結する病気といった先入観が、まだ社会全体にあり、がんと仕事の両立をより困難な印象にしているのでしょうか?
しかし、がん患者である前に、一人の人間として自分らしく生きていく権利がある!
仕事は私たちが生きていくために非常に重要なもの。
がんと診断を受けただけで、それを失ってしまうというのはおかしな話ですね。

そんな今、がん就労者への支援の在り方が見直されてきているそうです。
平成30年度診療報酬改定では、療養・就労両立支援に関するものが新たに加わるなど、医療機関にもこれまで以上にがん就労へのサポート体制の充実が求められるようになりました。
治療と仕事の両立について、具体的なイメージがしやすくなるよう、就労者に対して、利用可能な制度や社会資源の情報提供を行ったり、職場に対して、産業医との連携、治療内容や治療のスケジュール、職場に求める配慮など、職場が必要としている情報を適切に提供していくことも重要だということでした。

がんになってもその人らしい人生を歩んでいけるよう、それぞれの立場から理解を深めサポートしていくことが大切なのだと感じた貴重な時間でした。



2018赤十字運動月間バナー


かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2018.05.24 Thu l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは。クラークYです。

先日、株式会社エバルスより講師をお招きして開催の
「接遇研修会」に参加しました。

社会人となって10数年???
これまで何度も身だしなみや言葉遣い、
電話応対の仕方やクレーム対応等、
様々な内容の接遇研修を受けてきました。

このような研修は私にとって参加する度に
これまでの自分を振り返ることができる良い機会となっており、
今回の研修はどんな内容なのか楽しみにしながらの参加となりました。


写真1


研修内容は「心を形に、形に心を」をテーマに、
職場において良い人間関係を作るためにはどうしたらよいのか、
人間関係の良い職場作りをするためにはどうしたらよいのか、
挨拶の仕方、言葉遣いのポイント、相手の立場を考えた行動、
声をかけやすい雰囲気を作るためには・・・
等々、とても参考になりました。

研修の冒頭では「人財」という言葉について説明がありました。

組織は人がいなくては成り立たず、
組織にとって人は宝(財産)であるという意味が込められており、
そういう人(人財)となっていくことが大切とお話されました。

また、研修の中で
「どんなスタッフを目指すのか?」をテーマに、
4人1組でグループワークを行い、
各グループからは様々な意見が出ましたが、
「信頼されるスタッフ」「話しかけやすい雰囲気のあるスタッフ」
「他部署との架け橋となれるスタッフ」という意見が多くみられました。


写真2


これまで受けた接遇研修では患者、あるいはお客様に対しての
接遇がテーマになっていることが多く、
今回のような日々一緒に働くスタッフに対する接遇やマナー
についての研修は初めてで、とても興味深く聞くことができ、
あっという間に時間が過ぎました。

最後になりましたが、組織の一員として
私たちは日々多くの人と関わって仕事をしています。
今後円滑に業務を進めるため、
またお互いに気持ちよく仕事をするためには
日頃から良い人間関係、良い職場作りを行い、
組織力の向上に努めることが大切だと感じました。

接遇研修で学んだことをひとつでも多く実践し、
他部署との架け橋となれるようなスタッフを目指し
組織にとって大切な人財となるよう努めていきたいと思います。




かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2017.11.09 Thu l 院内研修会・講演会 l top
教育研修推進室 Ⅿです。

先日、鳥取大学名誉教授西田良平先生の
特別講演会がありました。

「松江市の地震災害、そして島根原発への備え」という演題で、
地震の発生原因や山陰地域で過去に起こった地震等について、
わかりやすく話をしていただきました。

写真1

ここ松江は、地震とはあまり関係がないと思っていましたが、
地盤の弱さや橋の落下の恐れなど具体的な内容で
「松江も危ない地域」と新たに認識しました。

講演会の参加者は170名あまりで、職員の関心の高さを感じました。

この講演会の前には事前研修会として防災科学技術研究所から提供された
「病院でおこる地震実験」の動画があり、多くの職員が視聴しました。

この事前研修会の視聴が講演をより深く理解することに繋がったと感じました。


講演の中で先生は、東北地方で言い伝えられる
「津波てんでんこ」を紹介されました。

写真2

この「津波てんでんこ」から、日頃から家族で災害時の事を話し合い、
災害時には家族(子、親)の自助を信頼し、家族一人一人が
「じぶんの命は自分で守る」「必ず生き抜く」をお互いが
確認していくことの重要性を示されました。

松江赤十字病院の基本方針のひとつとして災害救護があります。
今回の講演を聞いて災害救護が迅速に適切に実施するには、
まずは日頃から「自分の命は自分で守る」ことを意識し、
災害に備えていかなければと強く感じました。




看護部 HP

かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2017.10.10 Tue l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは、新人看護職員のT.Oです。

毎日寝て起きて、たまに昼寝していた、そんな学生生活の春休みも終わってしまい、悲しい気持ちと新生活が楽しみという気持ちが半々でした…。

ついに初出社。
緊張のあまり、いつも早起きできない私が、アラームより先に目が覚めるという異常事態発生(笑)
二度寝して遅刻するのが怖くて、起きて準備開始!!
ご飯は、いつもより沢山食べて出発!

研修期間中はスーツということを忘れていてスーツがきつく苦しくて、病院に着いてトイレに駆け込みました。

そんな感じで1日目スタート!
同期のメンバーにも恵まれて楽しく1日目を過ごすことができました。

新人研修の様子


そして、5日間のオリエンテーションと研修が終わり、いよいよ病棟勤務が始まりました。

右も左も分からない私に「最初は分からないことが多いと思うけど何でも聞いてね」、「ぼちぼちでいいけんね」、「1年目は休まず仕事にでることが仕事だよ。」などと優しい言葉をかけてもらいました。

緊張の連続でしたが、フレッシュパートナーの方や先輩看護師の方に優しく接してもらい、そんな緊張も和らぎました。

改めて、「この病院に決めてよかった、皆さんと一緒に働けることを誇りに思えた」瞬間の連続でもありました。

これからも、戸惑うことや分からないことも多くあると思いますが、先輩方に聞き、1つずつ仕事を覚えて成長していきたいです。

まずは、自分自身の健康にも関心を持って生活していこうと思います!

                                           T.O

ブログ検索 新人


看護部 HP

かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。

2017.05.11 Thu l 院内研修会・講演会 l top
平成28年度は5題の発表(質的研究2題・量的研究3題)と研究成果の実践への活動報告が2題、そして修士論文1題の合計8題でした。

例年多くの看護職が研究発表会に参加しますが、今年度は他職種の参加もあり、活発な質疑応答で更に研究内容を理解することができました。

また、参加者から、「PNSやがん看護など身近なテーマで興味深く実践に活かせる」「研究方法も知ることができて勉強になった」との声が聞かれており、今後の実践につながる研究であったと思います。

日本赤十字広島看護大学教授・川西美佐先生を講師にお迎えし、『看護研究のプロセス』についての講演と具体的な講評をいただき、研究の面白さや研究の意義を確認することができました。

今後も日々の疑問を研究し、また、研究成果を実践していくことで看護の質の向上を目指していきたいと思います。

2017041001



ブログ検索 看護研究

看護部HP>看護活動>看護研究


看護部 HP

かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。

2017.04.12 Wed l 院内研修会・講演会 l top