OP室看護師のIです。

先日、PNSの実際を見学し、学びを深めるため
福井大学付属病院に行ってきました。

初日の整形病棟での一場面・・・

患者A:「看護婦さん、これなげとって、中の水」
看護師B:「水なげたらええんか?」
「水をなげる」・・・???

看護師さんは、患者さんからコップを受け取り
コップの中の水を捨てて戻って来られました。

なげる=捨てる という意味だったのです!

それ以外にも病棟では患者さんとの会話、ペア間の会話でも
「ほやの(そうだね)」
「ほやっけ?(そうなの?)」
など頭に「ほ」が付き、語尾の伸びる方言に癒されたひとときでした。

私は福井に行くのは3回目でしたが、
今回は初めて少し足を伸ばして丸岡城にも行ってきました。

そして食事も福井と言えば、へしこ!と思いがちですが、
オシャレなワインバーにも行ってみました。

写真 福井

丸岡城から見下ろす城下の町並みは、松江とよく似た感じなので、
他県に行ったという感覚はほとんどありません。

ただ・・・・・・・・遠い。
島根と同じで福井にも新幹線は通っていませんから(笑)

学び多き、そしてリフレッシュできた3日間を過ごしJRで帰松。


ご想像通り、その後は足のむくみが3日間とれず苦しみました(笑)



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2017.08.15 Tue l 看護師の声 l top

皆さんこんにちは
2児の母、看護師「まりも」です。

当院では、平成28年度に
e -ラーニング(インターネットを利用した学習形態)が導入されました。
e -ラーニングは、仕事、家事、子育てを両立させる努力をするなかで、
私にとって大変役に立っています。

本日は私が感じたe-ラーニングの良さをお話させていただきます。

e -ラーニング導入直後は正直、「忙しい、いつでも見られる」と思い、
パスワードは入力したものの、聴講していませんでした。

そんな中、ある休日にふと聴講してみようと思い、
お試し感覚で基礎コースをひとつ聴講してみました。
すると、自分の知らなかった知識を吸収することができ、
勉強になったことを覚えています。

それ以降、不定期ですが時間があるときに少しずつ聴講するようになりました。
今では、子どもがなかなか宿題を始めないときに
「お母さんも一緒に勉強するよ」とパソコンを並べることもあります。

休みは、家事、子どもの学校行事等でつぶれてしまうことが多く、
研修も院外、特に県外で開催される研修は行きたくてもなかなか行けない私にとって、
このシステムは場所や時間を問わずいつでも学習できるので助かっています。

また、一度聞いても忘れてしまったり、もう一度聞きたいと思ったりしたときに
繰り返し聴講できるので、復習にも役立ちます。

今後もこのシステムを利用して、無理なく学習していけたらと思っています。

eラーニング

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2017.08.03 Thu l 看護師の声 l top

こんにちは、NICU看護師です。
子どもが、ミニバスケットボールクラブ「城北バーテックス」に所属しています。

この度、3月28~30日に東京の代々木体育館で開催された
「JX-ENEOS第48回全国ミニバスケットボール大会」に
島根県代表として参加してきました。

この大会は、各都道府県代表47チームと推薦枠1チームの計48チームが
4ブロックに分かれて優勝を目指します。

写真 会場

私も長期お休みをいただき、東京に行ってまいりました。
3月の忙しい時期のお休み、本当に感謝しております。

さて、我が家の子どもは、初めての飛行機にドキドキ。
いつも「家族の中で私だけ飛行機に乗ったことがない」と言っていたので、
これでもう言われないぞ!と思っていたら、
着く頃には「飛行機に酔った、もう乗りたくない」だそうな・・
帰りも飛行機なのですが。

さっそく都内の体育館で練習。
早めにホテルに帰り、初日の第1試合に備えます。

初日は、全チームが参加し開会式がありました。
男女96チームが代々木第1体育館に集結!すごい数です!

写真 看板

島根県代表は、しまねっこの被り物をかぶって入場しました。
目立っていて分かりやすかったのですが、子ども達は恥ずかしそうでした。

第1試合、第2試合となんとか勝利し決勝リーグへ。

準決勝は、川上北ブルーデビルス(神奈川代表)。
160㎝1人、167㎝2人、176㎝1人と大型チームで関東大会の頂点に立つチーム。

前半戦は、チームのエースやチームの持ち味を発揮し16-19と接戦。
後半戦は、徐々に点差を拡げられ36-56と負けてしまいました。

しかし、日本トップクラスのチームを相手に堂々と戦えたことは
子ども達にとって、かけがえのない体験になりました。
初出場で3位の成績です。本当によく頑張ったと思います。

写真 城北バーテックス

全国大会への参加にあたり、皆様にはたくさんの
ご支援・ご声援をいただき本当にありがとうございました。

現在の城北バーテックスは6年生の卒業と共に
ちびっこ軍団になりましたが、日々練習を頑張っております。
小学校最後の年、親も一緒に最後までがんばりますよ~



追記~帰りの飛行機はずっと寝ていて、酔わずに島根に帰り着きました。


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2017.07.03 Mon l 看護師の声 l top
産科・GCUの助産師 T です

6階周産期センター産科とGCUの病棟編成になってから3年目の春となりました。(以前はGCUとNICUが一緒でした。)

さて、GCUって聞かれたことがありますか
GCUとは「Growing Care Unit」の略で、継続保育室といった感じです。
NICU(新生児集中治療室)で治療を受け、低出生体重から脱した赤ちゃんや、状態が安定してきた赤ちゃんなどが、この部屋に移動して引き続きケアを受けるところです。

産科病棟や産婦人科外来、GCUと違う部署での勤務は、大変なこともあります。でも、お母さんと赤ちゃんが離れてしまった場合でも、お母さんと赤ちゃんを継続的に看たり、NICUとの連携が強化できるというメリットもあります。

産科とGCUの看護に戸惑ったり、わからなかったりした場合は、NICUの先輩看護師から学んだり、サポートしてもらったりしていますし、勉強会へも積極的に参加しています。

また去年は島根県助産師会主催の「母乳育児支援のためのコミュニケーションスキル」の研修会へ産科病棟・GCUの助産師スタッフだけでなく、NICUの看護師スタッフも一緒に参加してきました。

このように産科・GCU、NICUの協力体制のもとで、今後も母子一体の看護ケアを提供していきたいと思います。

GCU.png


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2017.04.01 Sat l 看護師の声 l top
治るといいなっ子 ひよこ隊です

2月24日に院内登録看護師(褥瘡ケア)として更新2名、申請1名が認定を受けました。

私はひよこ隊5号です。
認定式、あの静粛な雰囲気の中で認定を受け、今後に向けての抱負を述べたことで、気持ちが引き締まり、今後に向けて心改まる思いです。
院内登録看護師 認定式

緊張しいの私は、「皆さん、では抱負を」の声と共に、なんと、いつものごとく頭が真っ白に!!
本当はいろんなこと考えていたのですが
「褥瘡ケア頑張ります!」の一言 (;’∀’)
人前で気持ちを言うことが苦手です。

私が新卒で配属されたのは形成外科病棟でした。
褥瘡(床ずれ)・熱傷(やけど)などの目に見える病気を持った患者さんが入院しておられた病棟に新配属されたことが興味を持つようになったきっかけです。

看護師が手をかけてケアしていけば、皮膚も患者さんも良くなっていく姿をみてきました。
もちろん看護師だけではなく、医師はもちろんのこと、多職種での連携が褥瘡治癒や生活につながっていくことも感じました。看護の成果を感じると同時に、看護の楽しさや面白さを見出すことができたのだと思います。

また病棟異動や委員会活動の中で、ストーマケアやNST(栄養)・褥瘡サポートメンバー会でのグループワーク、褥瘡やスキントラブルについて学び、一つのことを深めていく楽しさも知りました。

褥瘡(床ずれ)があれば、あるいは、なくても褥瘡(床ずれ)ができそうなら…
治るといいなっ子先生と一緒に褥瘡を見て…

①患者さんとのコミュニケーション
②会話ができなくても皮膚を看る=患者さんの今までの生活スタイルの声を聴く
③治癒に向けて考えていく!!予防について考えていく!!


笑ったり悩んだりの中で、一番いい方法が見つけられたらいいです。

これからも褥瘡ケアについて考え悩み、よりよいケアができるように、日々学んでいきたいと思います。

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2017.03.31 Fri l 看護師の声 l top