産科・GCUの助産師 T です

6階周産期センター産科とGCUの病棟編成になってから3年目の春となりました。(以前はGCUとNICUが一緒でした。)

さて、GCUって聞かれたことがありますか
GCUとは「Growing Care Unit」の略で、継続保育室といった感じです。
NICU(新生児集中治療室)で治療を受け、低出生体重から脱した赤ちゃんや、状態が安定してきた赤ちゃんなどが、この部屋に移動して引き続きケアを受けるところです。

産科病棟や産婦人科外来、GCUと違う部署での勤務は、大変なこともあります。でも、お母さんと赤ちゃんが離れてしまった場合でも、お母さんと赤ちゃんを継続的に看たり、NICUとの連携が強化できるというメリットもあります。

産科とGCUの看護に戸惑ったり、わからなかったりした場合は、NICUの先輩看護師から学んだり、サポートしてもらったりしていますし、勉強会へも積極的に参加しています。

また去年は島根県助産師会主催の「母乳育児支援のためのコミュニケーションスキル」の研修会へ産科病棟・GCUの助産師スタッフだけでなく、NICUの看護師スタッフも一緒に参加してきました。

このように産科・GCU、NICUの協力体制のもとで、今後も母子一体の看護ケアを提供していきたいと思います。

GCU.png


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2017.04.01 Sat l 看護師の声 l top
治るといいなっ子 ひよこ隊です

2月24日に院内登録看護師(褥瘡ケア)として更新2名、申請1名が認定を受けました。

私はひよこ隊5号です。
認定式、あの静粛な雰囲気の中で認定を受け、今後に向けての抱負を述べたことで、気持ちが引き締まり、今後に向けて心改まる思いです。
院内登録看護師 認定式

緊張しいの私は、「皆さん、では抱負を」の声と共に、なんと、いつものごとく頭が真っ白に!!
本当はいろんなこと考えていたのですが
「褥瘡ケア頑張ります!」の一言 (;’∀’)
人前で気持ちを言うことが苦手です。

私が新卒で配属されたのは形成外科病棟でした。
褥瘡(床ずれ)・熱傷(やけど)などの目に見える病気を持った患者さんが入院しておられた病棟に新配属されたことが興味を持つようになったきっかけです。

看護師が手をかけてケアしていけば、皮膚も患者さんも良くなっていく姿をみてきました。
もちろん看護師だけではなく、医師はもちろんのこと、多職種での連携が褥瘡治癒や生活につながっていくことも感じました。看護の成果を感じると同時に、看護の楽しさや面白さを見出すことができたのだと思います。

また病棟異動や委員会活動の中で、ストーマケアやNST(栄養)・褥瘡サポートメンバー会でのグループワーク、褥瘡やスキントラブルについて学び、一つのことを深めていく楽しさも知りました。

褥瘡(床ずれ)があれば、あるいは、なくても褥瘡(床ずれ)ができそうなら…
治るといいなっ子先生と一緒に褥瘡を見て…

①患者さんとのコミュニケーション
②会話ができなくても皮膚を看る=患者さんの今までの生活スタイルの声を聴く
③治癒に向けて考えていく!!予防について考えていく!!


笑ったり悩んだりの中で、一番いい方法が見つけられたらいいです。

これからも褥瘡ケアについて考え悩み、よりよいケアができるように、日々学んでいきたいと思います。

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2017.03.31 Fri l 看護師の声 l top
こんにちは 男性看護師です

当院には20人以上の男性看護師が働いています。

僕たちは、約3か月に一回のペースで親睦を深めるために院内の男性看護師を集めて交流会を開催しています。
毎回同じ人が企画、担当をするのではなく、持ち回り制で部署や階層ごとに交流会の内容を決めて実施しています。

先日行われた交流会では、日赤の男性看護師のなかで一番のベテラン看護師の退職を祝う会となりました。
日赤の男性看護師は他の総合病院や大学病院と比較すると人数がやや少なく、そんな中でこれまで僕たちを支えてきてくださった先輩には感謝しています。

これからはもっともっと男性看護師が増えていって、活気づいていけばいいなーと思いました。

退職祝い


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2017.03.28 Tue l 看護師の声 l top
皆さんこんにちは。慢性心不全看護認定看護師の田中です。

2月までICU・CCUに勤務していましたが、3月から心臓血管センターへ異動となり、目まぐるしい日々を過ごしています。
そんな中でも、心臓の病気を持ちながら療養しておられる患者さんと『お話しする機会』をなるべく多く持つよう心掛けています。

では最初に心不全について少しだけ…
心不全は心臓の病気の既往のあるかたなら、誰でもなりうる病態です。
心不全が悪くなると、息苦しさや体のだるさなど辛い症状がたくさん現れます。
治療すると症状は良くなりますが、心臓の状態が良くなることはありません。
ですが、日々の生活を少し振り返り、改善するだけで病気の進行を抑えることもできます。
冒頭の『お話しする機会』は、心不全について知っていただくことを目的としています。

続いて、先月行われた平成28年度専門領域看護師会活動報告会について紹介しようと思います。

活動報告会では、当院の専門看護師2分野、認定看護師14分野の看護師の活動と成果についてスライドを用いて発表しました。

その中には、今年度新たに誕生した
手術看護認定看護師の岩田めぐみさん
手術看護認定看護師 岩田


摂食・嚥下障害看護認定看護師の石河映美さん
摂食・嚥下障害看護認定看護師 石河


2名の仲間の報告を聞くこともできました。
2年前、私も同じように緊張の中発表したことを思い出すと共に、時間が経つ速さを感じました。

また最後には聞きに来ていただいた方々から質問や意見もいただき、とても意味のある会となりました。

今後も地域の皆様により良い看護が提供できるよう、努力していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

3月とは言え、朝晩は冷え込む日々が続いています。
インフルエンザも流行っています。皆様どうぞご自愛くださいね。

慢性心不全看護認定看護師:田中麻智子

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2017.03.27 Mon l 看護師の声 l top
こんにちは。看護師のIです(^^)
優しいスタッフに囲まれ日々楽しく働かせていただいています。

少し前になりますが、お休みをいただき4泊5日でグアム旅行に行ってきました。
グアムは日本から飛行機で約3時間30分ととても近いリゾートです。

グアム1

天気に恵まれ、気温は30度近かったですが湿度が低いため日本の夏のように暑くはなく過ごしやすかったです。

グアムではきれいな海で遊び・おいしい料理を食べ・スパでまったり…と贅沢な時間を過ごし、あっという間の5日間でした。
旅行でリフレッシュできたのでお仕事頑張ります!!

グアム2

ブログカテゴリ あふたーファイブ


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2017.03.15 Wed l 看護師の声 l top