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糖尿病療養指導士Mです。
当院には糖尿病患者さんの会「すこやか会」があります。
一年を通じて様々な活動していますが、今年は創立50周年を記念し「すこやか会:創立50周年記念のつどい」が開催されました。

すこやか会


当日は総勢60名を超える患者さんと医療者での会となり、朝からワクワク、栄養課は食事の準備にバタバタととても充実した一日になりました。

当院には多職種の糖尿病療養指導士がいます。
糖尿病療養指導士は医師の治療方針を正しく適切に患者さんに伝え、自己管理できるように支援しています。
この日は栄養課、臨床検査部門、薬剤部、リハビリ部門、看護師が参加しました。

記念講演では倉敷中央病院 院長補佐・糖尿病内科顧問の松岡孝先生に、「合併症を予防して 一病息災 ~すこやかな人生を送るために~」の題でご講演いただきました。

お話しの中で“吾唯足知”という言葉が出て来ました。
京都の天竜寺にあるつくばいに刻まれているそうです。
患者さん、私自身も心に響く言葉でした。
気になる方は調べてみてくださいね(^_^)

生活指導室の保健師吉岡さんは、長年すこやか会事務局を担当されています。
そんな吉岡さんに患者さんから感謝状の贈呈がありました!
粋な計らいですね♪♪

吉岡保健師の働きに日々助けられている医療スタッフも、このサプライズにとても感動しました。

また、会場には患者さんの作品展示がありました。
手の込んだ作品の数々、細かい作業を髣髴させる作品の数々に驚きました。

作品展1

作品展2

作品展3


そして、このご馳走をご覧ください!!
朝早くから栄養課総出で作ってくださったお弁当です。

作品展4


各席からの歓声の声が聞こえてきました(^_^)

50年の長きに渡り、すこやか会の活動を続けて来られた先人(患者さん、医療スタッフ、全ての方々)の努力を今後も継続して行けるよう精進しなくては、と思う1日となりました。

すこやか会入会希望の方は、医師、生活指導室、看護師にお気軽に声をかけてください(^_^)


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2019.06.27 Thu l 看護師の声 l top
こんにちは!6階西周産期センター 助産師Mです♪

第33回日本助産学会学術集会に参加してきました。
全国からたくさんの助産師が集まり、参加人数は2100名を越えたそうです!

助産学会1


少し緊張しましたが、たくさんの講義や研究発表をきき、色々なことを学びました。

特に講義では周産期メンタルヘルスに関するものが多い印象を受けました。
昨今、マタニティーブルーズや産後うつなどの言葉はみなさんもよく耳にされるのではないでしょうか?
少し前のドラマ「コウノドリ」でも取り上げられていましたね。

今回の学会でも市民講座「子どもの発達:児童虐待と傷ついていく脳」では、児童虐待で傷ついた子どもの脳は、早期に適切な対応や治療をすれば回復するといわれていました。

今は核家族や子育て支援の少ない社会ですので、産後うつや児童虐待も他人事ではないと思いました。

私も仕事だけでなく、もう少し自分の家族や友達に、困ってるお母さんや、家庭がいないか目を向けてみることも大切だと気づかされました。

自分のまわりに困っているママ友、家庭はありませんか?
直接手助けが出来なければ、児童相談所や病院、警察などに相談するだけでもいいんです。
その一言で救われる家庭や子どもがいると思います。

ちなみに、今回の学会は福岡県であったのですが、福岡にはもつ鍋やラーメンなど美味しいものがいっぱいあります✨
今回は水炊きと担々麺をいただきましたが、今度はプライベートで美味しいものを食べに行きたいです(´∇`)

助産学会2


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2019.05.10 Fri l 看護師の声 l top
こんにちは。NICU で勤務している看護師です。
数か月ほど前になりますが、兄の結婚式でハワイに行ってきました♪♪

行ったのは1月の半ば。
日本はもちろん真冬です(笑)
ハワイにつくや否や真っ先にコートを脱ぎました。
ハワイは気温25~26度でカラッとしたとても過ごしやすい気候で、半袖半ズボンで過ごせました。

ハワイといえば海ということで、ワイキキビーチにも行ってきました(*^^*)

ハワイ1

 
泳ぎませんでしたが、どの海もとても綺麗で見ているだけで癒されました。

ホノルルにある動物園、「Honolulu Zoo」にも行ってきました(@^。^@)
実は、私は動物園に行ったことが無く、ハワイで初めての動物園デビューを果たしました!
孔雀が放し飼いにされていました。

ハワイ2

ハワイ3

ハワイ4

ハワイ5


病棟では日々大変な毎日ですが、休みもいただけてしっかりリフレッシュしながら頑張っています!
2泊3日のハワイ旅行、とっても楽しかったです!


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2019.04.12 Fri l 看護師の声 l top
看護研究委員会です。
2月に日本赤十字広島看護大学教授川西美佐先生を講師に迎え、看護研究と研究の活用、修士論文、講評・講演の4部構成で看護研究発表会を開催しました。

研究では、

・心臓血管センター
離島に住む患者さんの地域との付き合いや食文化の中、すぐには本土受診できない不安を抱えながらの健康管理における葛藤の報告

・6階周産期センター(小児)
疾患を繰り返す児の親は、親役割への責任感からケア参加を学習の機会と捉えていることや児の傍を離れることへの不安を抱えていることの報告

・7階西呼吸器センター
がん化学療法を受けている患者さんの、副作用の有無に加え性差や友人サポートのQOLへの影響

以上が報告されました。


活用報告では、

・ICU・CCU
PNS尺度と自己効力感の研究結果から、ありがとうキャンペーンによる達成感や自己効力感の後押し

・5階脳血管疾患センター
テキストマイニングによる看護情報提供書の量的研究から、現在必要なケアだけでなく復職や生活でのメリハリなど、先を見据えた情報の収集と地域連携への活用

・救命救急センター
異動後にアイデンティティが揺らぐ中、職場適応には3年はかかるという研究結果の、教育体制や支援への活用

以上が報告されました。

修士論文は一段とレベルの高い、糖尿病を持つ母親の母乳育児継続に関する質的研究と、看護職の経営参画行動尺度作成の研究報告で、刺激となる内容でした。

講師からは、報告すべき結果や研究の発展性、学会発表を視野に入れた講評と、看護研究計画書作成における実践的な内容の講演があり、研究意欲をかきたてられたのではと思います。
今年度の発表はいずれも有意義性の高いものばかりでした。

院内看護研究発表会だからこそ、研究結果を直接看護の質の向上に役立てた結果を知ることができます。
これからも看護の質向上に役立つ質の高い看護研究を目指し活動していきたいと思います。

2019看護研究発表会


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2019.03.28 Thu l 看護師の声 l top
こんにちは、ハラペコです。
寒い日が続いていますね。
今年はインフルエンザが大流行していて、当院でも万全の対策をとっているところです。
インフルエンザ予防として、予防接種をすること、手洗い、うがいが有効なのは言うまでもありません。

私は仕事柄、不規則な生活のため、体調管理には力を入れています。
食べることが大好きな私の対策はやはり食べることです。
私は昨年、松江に引っ越してきました。
松江の冬には、魅力的な食べ物がたくさんあります。

松葉がに丸々一匹は初めて食べましたが、身がとっても甘くて、食べごたえ抜群で特に濃厚なかに味噌がお気に入りです。

松葉ガニ


そして鴨南蛮そば。
やはり出雲そばの本場は格別でした。
鴨の甘みと出汁の旨さ、体の芯から温まる冬のご馳走です。

かも南蛮そば


そして別腹のスイーツ。
安来特産のイチゴは甘く、程よく酸味もあって文句なしの美味しさです。

スイーツ


これからも美味しくて栄養満点な松江グルメを満喫して元気に冬を乗り越えたいと思っています‼


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2019.03.25 Mon l 看護師の声 l top