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こんにちは。ペンネーム優肌絆です。

アラフォー同期の二人で、7月にパシフィコ横浜で開催された「平成30年度看護協会通常総会」と「全国職能別交流集会」に行ってきました。

初日の通常総会では、今年度の重点政策である、看護基礎教育制度改革・地域包括ケアにおける看護提供体制の構築・働き方改革の推進・看護師の役割拡大や人材育成についての報告がありました。                

全国から3400名を超えるたくさんの看護師が集まり、「今年もここで意見を言うために来ました!」と、現場の意見を協会に聞いてもらいたいという熱い思いを持った方が積極的に発表されました。

翌日の全国職能別交流集会では、琉球大学医学部付属病院の金城先生による特別講演「患者の幸せの最大値を目指す専門職倫理とは」を聞きました。
患者さんにとってより良い医療を提供するために、私たちはどうあるべきか、あらためて自分の看護について振り返る時間を持つことができました。

普段、自宅では家事に追われ、自称“飯炊きおばさん”の私にとって、この出張は家事から解放されて独身に戻ったような時間でした(^v^)

せっかく来たので、二人で初めての歌舞伎鑑賞をして、楽しい時間も過ごせました♪
とは言ってもやはり家のことが気になり…帰りの飛行機の中で夕食の献立を考えるのでした(^^‘)

看護協会通常総会
     看護協会通常総会


そして、帰ってきた後は、当院の看護職員に向けて参加報告を行いました。とても緊張しました。
参加報告のテーマは、「視野が広がると日々の看護の意識も変わる 看護協会・赤十字組織の旬な話題に強い看護職員になろう!」です。
看護部長からの話と、看護協会通常総会参加者が報告を行っています。

今回の私たちの報告で、看護協会や通常総会にもっと興味を持つ人が増え、実践につながればいいなと思います。

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2018.10.15 Mon l 看護師の声 l top
整形外科病棟のKです。

近年日本全国災害がたくさん起きています。
日本だけでなく世界中なのかもしれません。
災害に遭遇しない方が偶然なのかと思えるほどです。
記憶に新しく島根県も地震や豪雨に見舞われました。

ニュースに取り上げられよくご存知だと思いますが、7月岡山県は豪雨により多くの家屋が浸水し、多くの方々が犠牲になり多くの方が避難をされました。
岡山県の被災地に救護班として出動してきました。

救護班K1


当時は梅雨も明けとても暑かったことを覚えています。
現場も情報も混乱している中での出動でしたのでとても不安でした。

到着後は主にたくさんある避難所のうち何カ所かの避難所を巡り、避難されている方の健康状態の把握や避難所が機能しているかなどの評価を行いました。

健康不安がある方、薬がなく今後のことを心配される方、また本当に体調が心配な方など多くの方がおられました。
普段の生活からかけ離れることの大変さを目の当たりにしました。

明日はどこで災害が起こるかわかりません。
もしかすると自身が被災するかもしれません。
その時自分は、家族は、友人は、近所のひとは…そして医療者としてどうするのか?

いろいろなことを考えました。
救護班としての仕事でしたが、いろいろな課題を持ち帰りました。
医療者として研磨をしつつ、自身や大切な家族やひとを守る術を考えていきたいと思います。

近年様々な場所で災害があります。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

救護班K2


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2018.10.12 Fri l 看護師の声 l top
病棟看護師のB子です。

7月、当院で看護協会前会長、現在東京医療保健大学副学長の坂本すが先生の「これからの看護」という講演がありました。 

坂本すが先生


今の医療・看護をとりまく社会で何が起こっているのか、それに対してどう看護を提供しなければいけないのか、考えなければならないと感じる機会となりました。

2025年問題が大きく取り上げられ、考えると不安になってしまいますが、それぞれの看護職が将来の希望を持ち自信をもって働くために、社会ニーズの変化に対応した「いのち・暮らし・尊厳」を守り支える看護をしなければならないと改めて感じました。

そのために看護師の自分で考える力が必要であり、多様な情報を統合し判断・対応(采配)する力を身につけなければならないと力強く言われました。

病気を治すのではなく、病気を持ちながら生活する患者の病状に応じたタイムリーな看護、退院後にその人らしく生活ができるように支援する看護が急性期病院にも求められています。

私たち急性期病院で働く看護師は何をするのか、変革する気持ちで臨まなければならないと思います。

同時に看護教育も変化し、クリニカルラダー、特定行為研修制度についての話もあり興味深く聴きしました。
とても気さくな先生で、難しい話ばかりでなく、先生の職歴においてのエピソードも話されました。

看護は楽しんでするべきと言われ、忙しいと理由をつけ、このところ看護の楽しさを感じていなかったなぁと気づかされました。

「もっと自由に、へこたれない、地域の変革者であれ」

先生の一言一句が私たちの心にスーッと入ってきて背中を押していただいたような講演でした。
やる気を起こした職員が沢山いたと思います。
ありがとうございました。



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2018.09.07 Fri l 看護師の声 l top
こんにちは!
1年間育休を取り、5月から仕事に復帰した看護師です‼

暑い時期ですがみなさん体調はどうでしょうか?

私は子どもが2人いまして、年子でイヤイヤ期真っ只中ですが、病棟では優しく、家では毎日大声を張り上げながら奮闘している毎日です!(^^)!

復帰前は、働き方をどうしようかたくさん悩みました。
義祖父母と同居していて見てもらえる環境にはありますが、まだ仕事をバリバリしているので頼りきることも出来ず、まずは「時間外をしない」「長日勤、夜勤月2回のみ」から始めさせてもらいました。

はじめに復帰するときは、育休中にシステムや機械が変わっていると聞いていて、すごく不安でした。。。
案の定忘れていることが多く、1つ1つ聞かなければならない状態で落ち込む毎日でしたが、病棟の皆さんが優しく丁寧に教えてくださって本当に助けてもらっています(T_T)

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム®)のため、忙しい時も早めに残務を振り分けて皆さんのおかげで時間通りに帰らせてもらっています。

今は迷惑かけることばかりですが、子どもが大きくなったら子育て世代の人たちに恩返ししたいと思い、今は自分なりにできることを頑張ろうと思っています(^^♪

育休


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2018.08.17 Fri l 看護師の声 l top
こんにちは。看護師のAです。
先日『’18重症度、医療・看護必要度 評価者院内指導者研修』を受講してきました。

研修は島根県看護協会であり、全国同時中継による一日研修で、ビデオ演習(試験)を含めた講義でした。
事前にe-ラーニングによる学習が必須だったので沢山勉強して研修に挑みましたが、やはり演習では評価に迷う部分があって大変でした(.>_<。)

今回の試験はなんとか無事に合格して8月には修了証をいただけることになりましたが、評価がどれだけ難しいかを再認識しました。

病棟では日々忙しい業務の中で評価をしているので、評価にあまり時間を割くことができない状況にあります。
今後は勉強会を開き、部署全体で正しく評価できるように努めていきたいです!!

看護必要度2



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2018.08.15 Wed l 看護師の声 l top