看護師のCです。
先日、松江赤十字病院で開催された松江地区ケアマネージャー・松江赤十字病院合同研修会「あなたは聴いていますか?患者の声~意思決定支援~」という研修会に参加しました。

今年で3回目ですが、私にとっては初めてです。院内からはソーシャルワーカー・看護師、院外からはケアマネージャーなど総勢104名が参加しました。

日頃、患者さんや家族の方が治療や退院後の療養などについて考えられる場面に立ち合います。研修では支援に必要な倫理的視点や態度、意思決定のプロセスを学び、十分な情報提供のもと患者さんの意思を確認し支援していくことが必要だと再確認しました。

グループワークでは事例検討を行いながら、普段忙しくゆっくりお話しできない院外のケアマネージャーと日頃の患者さんへの支援について振り返ったり、それぞれの普段思っていることや情報共有の重要性などお話しすることができました。

2時間もあっという間に過ぎ、楽しく充実した研修会でした。

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日本赤十字社では「平成28年熊本地震災害義援金」の受付を行っています。
(松江赤十字病院でも募金いただけます。)

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2016.09.18 Sun l 地域とつながります l top
春夏秋冬の年4回発行している『くつろぎたいむ』冬号が出来上がりました。
院内のリーフレットラックに置いてありますので、待ち時間の間などでご覧ください。
また、当院ホームページでもバックナンバー含めてご覧いただけます。
毎回栄養課で紹介している「料理の世界」では、ヘルシーな季節の一品料理をレシピ付きで
紹介しており好評です。

冊子はご自由にお持ち帰りいただいて“OK”ですので、ご家庭でもレシピを参考に一品添えて
みられてはいががでしょうか
是非ご覧ください

【 くつろぎたいむ 2016年 冬号 】
くつろぎたいむサムネイル
(クリックで内容をご覧いただけます)PDF


松江赤十字病院ホームページ内
くつろぎたいむバックナンバー

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2016.02.03 Wed l 地域とつながります l top
患者相談室を入院受付の近くに設置し、看護師が常駐するようになって1年になりました。患者さんやご家族が安心して療養できるようお手伝いが出来たらと相談室を設置しました。

この1年間、電話相談も含め、月平均30件の相談があり、年間約300件あまりの相談でした。この1年間の相談内容は下記グラフを参考に見てください。
相談者別人数 本人47%、家族27%、訪問看護4%、ケアマネージャー3%、その他19%

相談年代別人数 10歳代~50歳代は1~6%、60歳代13%、70歳代25%、80歳代23%、90歳代5%、不明18%


相談内容は、“ちょっとわからないので聞きたい”という一元的な電話相談が多い傾向にありました。

例えば、
「ちょっと風邪をひいたときに診てもらう程度で、地域のお医者さんをかかりつけ医といっていいのか」
「○○症状だけれど、開業医に行くのか、病院へ行くのか」
「○○病のことをテレビでしていたが、心配になった。どうしたらよいか」
などです。
相談内容別人数 症状33%、治療17%、認知機能11%、症状不安9%、介護療養5%、日常生活1%、その他24%


地域の皆さんは、日常の暮らしの中で、医療のことなどわからないだらけで、いろいろ不安があるのだなあということを実感しました。中には、ご家族の様子を心配されてのお電話が救急受診・入院に繋がることもありました。

また、直接、相談室に訪ねていただき、いろいろご相談に応じさせてもらったりもしています。「相談に来てよかった」といってくださる方がほとんどで、私どももやりがいを感じたりしています。
患者相談室は、本館玄関を入って右側にあります。総合案内でお尋ねください。


今後も、地域の皆さんの不安にお困りに少しでも寄り添える一助になればと活動をしていきたいと思っています。

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2015.04.21 Tue l 地域とつながります l top
顔の見える関係って大事ですよね。

こんにちは。チーム連携です。
『押しかけ勉強会』に、またまた出かけました。

今年度も引き続き、継続して、“顔のみえるれんけい”の関係つくりを目的に『押しかけ勉強会』を実践しようと思っています。

 今年度の『押しかけ勉強会』第1回目として、5月13日の夕方に出かけました。出かけた先は、がん地域連携クリティカルパスで連携させてもらっている安来市の病院です。

乳がん患者さんのれんけいが多く、患者さんの日常を支えていただいています。
乳がんの術後、下着はどうしたら良いか・夫婦生活など日常で聞きにくいことのサポートや指導はどうしているかという訪問先からの質問があり、今回の押しかけ勉強会になりました。

当院での指導内容など、乳がん看護認定看護師より講義をさせてもらいました。
連携している患者さんの具体的なひとつずつの悩みや問題をカンファレンスすることもできました。患者さんの日常に寄り添った声がけや関わり方について、レベルの高い話し合いになりました。と同時に、患者さんの日常を地域で確実に支えていただいていることにとても安心しました。

このような連携ができると、私たちも本当に刺激になります。頑張らねばとモチベーションも上がります。訪問先の病院からも「とても充実した良い勉強会で、いつも刺激を受ける」という感想をいただきました。こんな感想をもらって、ありがたいです。

一日の仕事が終了し、「疲れたなあ」と思って、夕方出かけました。でも、当方も再び、
Powerをもらい、この先、どのように頑張ろうかと前向きな話をしながら、帰路につきました。
顔がみえるということは、連携にはとても有用だと確信した日でした。

連携先の皆さんは、院長先生はじめ、とても熱心でした


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2014.06.02 Mon l 地域とつながります l top
チームれんけいです。
12月、市内の訪問看護ステーションに「おしかけ勉強会」に行きました。
テーマは「がんの痛みについて」です。
今回が地域初デビューの引野律子がん性疼痛看護認定看護師と病棟の看護師で伺いました。

最近は、薬の種類・使い方もそれこそ日進月歩。
「薬の選択には、痛みの原因のアセスメントが大切」とのことで、
古い知識のままで同行した私には「はーそうだったのか」「ほー、今はこんなものもあるのか」とうなずくことしきり。とても勉強になりました。

ところで、おしかけ勉強会で直接訪問看護ステーションなどに出かけていくことの醍醐味は、
共に関わった患者さんの看護について意見交換するところにあります。

当院から退院後に訪問看護のサポートを受け在宅で療養され、再入院された患者さんについて話し合いました。

この患者さんに、今度勉強会で訪問看護師さんに会う予定と伝えたら、
「お世話になった訪問看護師さんに会うのなら、この言葉を伝えてね」と、
周りから支えられている命に感謝するメッセージを頂き、それを訪問看護師さんに伝えた時はお互い涙、涙・・・でした。

地域で患者さんを見ていく大変さや、その人らしく生きていくために看護師として何ができるか、
お互いの立場から話ができました。
時間のたつのも忘れて話し込み、「おしかけた」私たちにエールを送っていただき、
暖かな気持ちで、帰途につきました。

写真 おしかけ勉強会


訪問看護師さんの期待・要望を頂き、今後病棟に持ち帰り今日の学びを生かさせて頂き、
患者さんが少しでも安心して地域で過ごせるように看護をつないでいきたいと思います。

今後は、2月の地域医療勉強会で同じテーマで地域の看護師の皆さんと共に学びの輪を広げていきたいと思います。

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2014.03.27 Thu l 地域とつながります l top