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松江市社会福祉協議会では、コロナ禍により収入が減少したり、失業したりと生活に困っている方々を支援するため、家庭にある食料品等を提供する「ひとり一品運動」という活動をされています。
そこで、院内でも職員に協力を呼びかけたところ、たくさんの食料品や日用品が集まりました!これぞ赤十字精神!!と、担当課一同、嬉しい気持ちになりました。
今回集まった食料品や日用品は、ひとり親世帯や留学生を中心に、様々な世帯へ役立てられるそうです。
困ったときはお互い様ということで、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ひとり一品運動



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2020.07.03 Fri l 地域とつながります l top
こんにちは、総務課のOです。

高速旅客船が隠岐海峡を航行中、海洋生物と衝突、負傷者が多数発生のため緊急要請があったという想定で訓練が実施され、当院DMATチームが、巡視船から乗り移り(想定)、船内トリアージを実施する任務で参加しました。

2019高速旅客船事故対応訓練1

2019高速旅客船事故対応訓練2


後日、振り返りの会を開催しました。

・現場において指揮系統がハッキリしなかった
・エンジン音の響くなか呼吸音も確認できなく、トリアージは難しかった
・トランシーバーの音も聞き取れなく『イシダ』『ヨシダ』がわからず情報共有ができない
・持ち込む資機材が多い

など意見がありました。
船内は揺れも激しく体調を崩す参加者が多数いたようです。
酔い止め薬を持たせなかったことは、担当者としては配慮がなかったと思っています。

今回は、海上保安庁や消防、県内DMAT4チームなどの合同訓練でした。
今後も県内各機関が連携して取組む訓練に積極的に参加してもらえればと思います。


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2020.02.12 Wed l 地域とつながります l top
こんにちは、病院広報のセンスです。
中学生職場体験学習を受け入れました。

今回来てくれたのは、松江市立八束学園9年生(中学校3年生)の生徒さん。
将来の夢は、医師だそうです。

さまざまな職種の体験をしてもらいましたが、慣れない環境の中、きちんとあいさつし、真剣に話を聞き、一生懸命取り組んでいる姿が印象的でした。

2019中学生職場体験1
血圧測定体験の様子

2019中学生職場体験2
採血体験の様子

2019中学生職場体験3
薬剤師体験の様子


生徒さんからは「どの仕事もそれぞれ役割があって、病院全体で協力して患者さんのけがや病気を治しているのが分かった」という感想をもらいました。

将来、島根の地域医療に貢献してくれることを願っています。


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2019.08.22 Thu l 地域とつながります l top
こんにちは、医療社会事業課のHです。

隠岐の島町ふれあいセンターで開催された、『ご当地カフェ in 隠岐~離島でがんと共に生きる~』に参加しました。

ご当地カフェは、国立がん研究センターがんサバイバーシップ支援部と各地の医療機関が企画する、がん体験を持ちながら、暮らしていくことについて考える学習イベントです。
今回、当院がん相談支援センターの応募が採択され、山陰初のご当地カフェが隠岐病院と共催されました。

第一部のシンポジウムでは、病気や治療と上手く付き合いながら暮らしていくために『がん治療の実際』、『治療と暮らしの両立』と題し講演がありました。
また、当院で治療を受けておられる奥さんから、離島から治療に通う身体的な辛さや経済的負担、旦那さんの献身的な支え、娘さんと離れ入院生活を余儀なくされる母親としての思いについて体験談が語られました。
温かい言葉とユーモアに満ちたご夫婦の語りでしたが、がん体験者の方々が直面される様々な痛みや、周囲の理解やサポートなど絆の大切さを実感しました。

ご当地カフェ1


第二部では、小グループに分かれて、医療従事者、がん体験者、家族、行政担当者、企業関係者などが各々の立場から、がんと向き合い暮らすことを語り合いました。
そこでは、がん体験を持ちながら生活する中で、誰かの役に立ちたいと行動を起こした経験や、家庭や職場、地域の中で自分らしくあるために工夫していること、今後の課題などを共有しました。

ご当地カフェ2


今回、限られた時間でしたが、離島という生活場所において、がん体験や思いを聴かせていただくことで、医療の提供だけではなく、患者・家族の負担軽減や利便性を向上させるための環境整備や、スタッフ間の積極的な連携などについて、期待と必要性を参加者で共有しました。
また、MSWとして、患者・家族が抱える生活課題や地域性などについて、具体的なイメージを深める貴重な機会となりましたので、今後の支援に活かしていきたいと思います。


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2019.02.04 Mon l 地域とつながります l top
こんにちは、ドクターランナーSです。

このたび12月2日に記念すべき第1回の国宝松江城マラソンに参加してきました。
県内では14年ぶりのフルマラソンだそうで、マラソン人気も手伝って国内外から約5000人の参加者が集まりました。
当院からも地元とあり多数が参加者しましたが、その中で当院では5人の医師がドクターランナーを拝命しました。
心臓血管外科のS先生、外科のK先生、歯科口腔外科のY先生、研修医のF先生、そして唯一の女子はわたくしSです。

フルマラソンは今回で4回目となりましたが、ドクターランナーの経験ははじめてです。
我々に与えられた役割は、周囲で体調不良となった方がいらっしゃった場合に、救護にあたるということです。
そうした状況のとき以外は普通に走ればいいのですが、関門に引っかからないようにというのがさらに課せられた任務でした。

「ドクターランナー」と書かれた真っ赤な帽子とビブスを身に着け、さぁいざスタートラインに立ちます。
12月とは思えない見事な快晴の中、総合体育館前で8時45分に号砲が鳴り響きみんな一斉にスタートしました。

松江城マラソン1


スタート早々に、あまりにビブスが目立つためか近くのランナーの方から「ドクターの近くにいたら安心だな」と声をかけられました。
その方は、そう言い残したあと颯爽と私を抜いていき、すぐに姿が見えなくなりました・・・。

さて、コースですが、松江城を眺め宍道湖大橋を渡り、再度総合体育館前からだんだん大橋をくぐります。
大根島へ渡り、中海を左手に眺めながら国道431号線を延々と松江方面に向かい、再び総合体育館前まで戻ってくるといった自然豊かなコースです。
アップダウンは比較的少なく初心者にも比較的走りやすいコースでした。

道中、沿道からは本当に暖かいお声をたくさんかけていただきました。
ドクターランナービブスが目立つためか、「がんばれドクター!」「先生頑張って!」と本当にたくさんのご声援をいただきました。
今までの人生の中でこんなにも応援していただいたのは初めてです。
また、沿道の人々の中には外来患者さんや当院職員の姿も多数あり、みなさんの応援のおかげで疲労が吹き飛びすごく楽しい気持ちで走ることができました。

松江城マラソン2


幸いにも課せられた任務どおり関門に引っかかることはなく、さらに周囲の方も(自身も)倒れることなく無事にゴールにたどりつくことができました。
そして他の当院ドクターランナーの先生方も、全員無事にゴールすることができました。
S先生とY先生は最後までデッドヒートをしていたようですが、お二人とも無事にゴールできてよかったです。

松江城マラソン3


タイムは・・・またこれからもますます練習に励み頑張ろうと思いました。

帰宅後は温泉に入り、夜は重すぎる体を引きずって打ち上げ会場になんとかたどりつきました。

松江城マラソン4

松江城マラソン5


マラソンを通じてたくさんの方と交流ができ、本当に素晴らしい経験でした。
最後になりましたが、沿道で応援していただいた皆様、ボランティアの皆様、本当に本当にありがとうございました。


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2018.12.24 Mon l 地域とつながります l top