細胞検査士会メンバーY.M.です。

この活動はNPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」が提唱し、医学会メンバーの日本臨床細胞学会細胞検査士会が全国のネットワークを利用して啓発を行っています。
活動も10年を超えて、今回で11回目を迎えました。

平成30年4月7日(土)に9時から16時まで出雲市のショッピングモールで医療関係者や看護大学生、県健康福祉部の約40名がお祭り気分で啓発活動に参加しました。
当院からも3名のメンバーが予防を呼びかけました。
なんと言ってもゲストにカミアリージャー(神在者)戦隊5人組や鳥大吹奏楽サークルの医学生3名、ご当地キャラの「しまねっこ」・「吉田くん」・「まめなくん」の豪華メンバーが揃って応援に駆けつけてくれました。

2018LOVE49_1

老若男女を問わずあまりの大盛況に一瞬、何のイベントか忘れていまいそうでした。
山陰中央新報社やNHK松江の取材もあり、山陰をはじめ中国地方への報道は啓蒙に効果的でありました。

子宮を大切に、そして子孫をはじめ大切なものを守る意味合いのキャッチフレーズ「LOVE 49(しきゅう)」は、多くの市民の方に受け入れられ活動の輪が拡がっているように思います。
検診率は伸び悩みの傾向にありますが、継続は力なりの精神で微力ながら子宮頸がん撲滅に貢献できることを信じて参加しています。

2018LOVE49_2



2018赤十字運動月間バナー




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2018.05.10 Thu l 地域とつながります l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

当院では現在、病院建物をグリーンにライトアップする緑内障の啓発活動「ライトアップ in グリーン運動」を実施中です。

緑内障は日本における中途失明原因第1位であり、これを防ぐには緑内障のことを知り、早期発見・継続治療することが重要となります。

日本緑内障学会では、緑内障を啓発するため毎年3月の世界緑内障週間に合わせ、国内のランドマーク施設をグリーンにライトアップする啓発活動を平成27年から全国で展開。
今年は島根県が初めて参加し、当院を中心に取り組んでいます。

活動は当院のほか、松江城と山陰中央テレビもグリーンにライトアップ。
3月11日から開始しており、松江城は12日まででしたが、当院と山陰中央テレビは3月17日まで実施中です。

ぜひライトアップをご覧いただき、緑内障のことを少しでも知っていただければと願っています。


緑内障ライトアップ1
松江赤十字病院


緑内障ライトアップ3
松江城


緑内障ライトアップ2
山陰中央テレビ本社鉄塔


バナーをクリックすると「ライトアップ in グリーン運動」に参加できます。リンク先の画面で「島根県」を選択して登録してください↓
緑内障ライトアップ4



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2018.03.15 Thu l 地域とつながります l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

当院では市民の皆さん向けに「健康医学講座」を開催しています。
7月は「漢方薬の本当“じっくり飲めばじっくり効く”はウソ」と題して、
総合診療科副部長・岩﨑伸治医師が講演しました。


漢方


漢方薬は西洋医学の弱点を補うもので、何千年もかけて試行錯誤で完成したものとのこと。
当日は平日の昼間にもかかわらず、20名以上の方が聴講されました。


今年度の健康医学講座は6月~12月まで月1回開催しています。
詳しくは当院ホームページでご覧ください。


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2017.09.08 Fri l 地域とつながります l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

当院は月に何回か新聞やテレビなどのマスメディアに取材を受けるのですが、
今回はその舞台裏をご紹介しようと思います。


先日取材を受けたのは山陰中央新報から。
山陰中央新報では「がん検診率向上キャンペーン」と題して、
がん検診の受診を県民に呼びかける連載を毎月掲載されています。
6月は「緩和ケア」をテーマにしたいとのことで、当院に取材の申し込みがありました。

ちなみに、この松江市内の病院では、当院に最も多くのがん患者さんが受診されています。
島根県内でも大学病院に次ぐ多さなんですよ。
※国立がん研究センター「院内がん登録2014年全国集計」より


さて、その取材の模様は・・・

201706山陰中央新報取材

こんな感じで、当院の緩和ケアチームのスタッフが女性記者から取材を受けています。

そもそも緩和ケアとは、という話から始まり、
当院緩和ケアチームの活動内容やその思いまで、
和やかに、そしてたっぷりと約2時間取材を受けました。


この記事は6月27日(火)付の山陰中央新報に掲載される予定です。
みなさん、ぜひご覧ください。


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2017.06.26 Mon l 地域とつながります l top
看護師のCです。
先日、松江赤十字病院で開催された松江地区ケアマネージャー・松江赤十字病院合同研修会「あなたは聴いていますか?患者の声~意思決定支援~」という研修会に参加しました。

今年で3回目ですが、私にとっては初めてです。院内からはソーシャルワーカー・看護師、院外からはケアマネージャーなど総勢104名が参加しました。

日頃、患者さんや家族の方が治療や退院後の療養などについて考えられる場面に立ち合います。研修では支援に必要な倫理的視点や態度、意思決定のプロセスを学び、十分な情報提供のもと患者さんの意思を確認し支援していくことが必要だと再確認しました。

グループワークでは事例検討を行いながら、普段忙しくゆっくりお話しできない院外のケアマネージャーと日頃の患者さんへの支援について振り返ったり、それぞれの普段思っていることや情報共有の重要性などお話しすることができました。

2時間もあっという間に過ぎ、楽しく充実した研修会でした。

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(松江赤十字病院でも募金いただけます。)

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2016.09.18 Sun l 地域とつながります l top