こんにちは、病院広報のセンスです。

当院では市民の皆さん向けに「健康医学講座」を開催しています。
7月は「漢方薬の本当“じっくり飲めばじっくり効く”はウソ」と題して、
総合診療科副部長・岩﨑伸治医師が講演しました。


漢方


漢方薬は西洋医学の弱点を補うもので、何千年もかけて試行錯誤で完成したものとのこと。
当日は平日の昼間にもかかわらず、20名以上の方が聴講されました。


今年度の健康医学講座は6月~12月まで月1回開催しています。
詳しくは当院ホームページでご覧ください。


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2017.09.08 Fri l 地域とつながります l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

当院は月に何回か新聞やテレビなどのマスメディアに取材を受けるのですが、
今回はその舞台裏をご紹介しようと思います。


先日取材を受けたのは山陰中央新報から。
山陰中央新報では「がん検診率向上キャンペーン」と題して、
がん検診の受診を県民に呼びかける連載を毎月掲載されています。
6月は「緩和ケア」をテーマにしたいとのことで、当院に取材の申し込みがありました。

ちなみに、この松江市内の病院では、当院に最も多くのがん患者さんが受診されています。
島根県内でも大学病院に次ぐ多さなんですよ。
※国立がん研究センター「院内がん登録2014年全国集計」より


さて、その取材の模様は・・・

201706山陰中央新報取材

こんな感じで、当院の緩和ケアチームのスタッフが女性記者から取材を受けています。

そもそも緩和ケアとは、という話から始まり、
当院緩和ケアチームの活動内容やその思いまで、
和やかに、そしてたっぷりと約2時間取材を受けました。


この記事は6月27日(火)付の山陰中央新報に掲載される予定です。
みなさん、ぜひご覧ください。


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2017.06.26 Mon l 地域とつながります l top
看護師のCです。
先日、松江赤十字病院で開催された松江地区ケアマネージャー・松江赤十字病院合同研修会「あなたは聴いていますか?患者の声~意思決定支援~」という研修会に参加しました。

今年で3回目ですが、私にとっては初めてです。院内からはソーシャルワーカー・看護師、院外からはケアマネージャーなど総勢104名が参加しました。

日頃、患者さんや家族の方が治療や退院後の療養などについて考えられる場面に立ち合います。研修では支援に必要な倫理的視点や態度、意思決定のプロセスを学び、十分な情報提供のもと患者さんの意思を確認し支援していくことが必要だと再確認しました。

グループワークでは事例検討を行いながら、普段忙しくゆっくりお話しできない院外のケアマネージャーと日頃の患者さんへの支援について振り返ったり、それぞれの普段思っていることや情報共有の重要性などお話しすることができました。

2時間もあっという間に過ぎ、楽しく充実した研修会でした。

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<病院まつりを開催します!>
病院祭り2016_A4(表)1   病院祭り2016_A4(裏)2




日本赤十字社では「平成28年熊本地震災害義援金」の受付を行っています。
(松江赤十字病院でも募金いただけます。)

日本赤十字社 平成28年熊本地震災害義援金について



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2016.09.18 Sun l 地域とつながります l top
春夏秋冬の年4回発行している『くつろぎたいむ』冬号が出来上がりました。
院内のリーフレットラックに置いてありますので、待ち時間の間などでご覧ください。
また、当院ホームページでもバックナンバー含めてご覧いただけます。
毎回栄養課で紹介している「料理の世界」では、ヘルシーな季節の一品料理をレシピ付きで
紹介しており好評です。

冊子はご自由にお持ち帰りいただいて“OK”ですので、ご家庭でもレシピを参考に一品添えて
みられてはいががでしょうか
是非ご覧ください

【 くつろぎたいむ 2016年 冬号 】
くつろぎたいむサムネイル
(クリックで内容をご覧いただけます)PDF


松江赤十字病院ホームページ内
くつろぎたいむバックナンバー

          ハートラちゃん ワクワク(サイズ100)
< 日本赤十字社公式マスコット ハートラちゃん >



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2016.02.03 Wed l 地域とつながります l top
患者相談室を入院受付の近くに設置し、看護師が常駐するようになって1年になりました。患者さんやご家族が安心して療養できるようお手伝いが出来たらと相談室を設置しました。

この1年間、電話相談も含め、月平均30件の相談があり、年間約300件あまりの相談でした。この1年間の相談内容は下記グラフを参考に見てください。
相談者別人数 本人47%、家族27%、訪問看護4%、ケアマネージャー3%、その他19%

相談年代別人数 10歳代~50歳代は1~6%、60歳代13%、70歳代25%、80歳代23%、90歳代5%、不明18%


相談内容は、“ちょっとわからないので聞きたい”という一元的な電話相談が多い傾向にありました。

例えば、
「ちょっと風邪をひいたときに診てもらう程度で、地域のお医者さんをかかりつけ医といっていいのか」
「○○症状だけれど、開業医に行くのか、病院へ行くのか」
「○○病のことをテレビでしていたが、心配になった。どうしたらよいか」
などです。
相談内容別人数 症状33%、治療17%、認知機能11%、症状不安9%、介護療養5%、日常生活1%、その他24%


地域の皆さんは、日常の暮らしの中で、医療のことなどわからないだらけで、いろいろ不安があるのだなあということを実感しました。中には、ご家族の様子を心配されてのお電話が救急受診・入院に繋がることもありました。

また、直接、相談室に訪ねていただき、いろいろご相談に応じさせてもらったりもしています。「相談に来てよかった」といってくださる方がほとんどで、私どももやりがいを感じたりしています。
患者相談室は、本館玄関を入って右側にあります。総合案内でお尋ねください。


今後も、地域の皆さんの不安にお困りに少しでも寄り添える一助になればと活動をしていきたいと思っています。

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2015.04.21 Tue l 地域とつながります l top