こんにちは、病院広報のセンスです。

7月9日より岡山県倉敷市で救護活動を行っていた当院の救護班第1班が12日夕方、無事松江に帰還しました。

平成30年7月豪雨救護班第1班2
日赤島根県支部主催のもと、当院で帰還式を行いました


帰還式後、救護活動の振り返りの会も行いました。

平成30年7月豪雨救護班第1班3


救護班第1班は、倉敷市内の避難所の巡回診療を主に活動していたとのこと。
現地はとにかく暑く、当初は避難所に身を寄せている被災者の方々の体力が奪われている様子で心配していたようですが、クーラー等が整備されて改善されてきたそうです。

また、今回は局地的な災害で、倉敷市内でも真備町は被害が大きかったのですが、周りは被害があまりなく、ギャップが激しかったとのことです。

平成30年7月豪雨救護班第1班1
現地での活動の様子


大変お疲れさまでした。

なお、7月20日より当院の救護班第2班を派遣する予定になっています。



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2018.07.13 Fri l 赤十字の活動 l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

このたびの大雨災害により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
日本赤十字社では現在、被災地に救護班を派遣するなど、総力をあげて救護活動に取り組んでいます。

当院においても、7月9日(月)に救護班第1班が岡山県に向けて出動しました。

大雨災害救護班1
救護班出発式の模様



救護班は医師、看護師、薬剤師、事務員の計8名(日赤島根県支部1名含む)で構成しており、岡山県内での救護活動に当たります。
大雨の影響により、岡山県までの道路の状態が悪くなっています。
道中の安全を祈っています。

大雨災害救護班2


また、日本赤十字社島根県支部では7月7日(土)に救援物資として毛布を岡山県へ搬送しました。

【参考リンク】
日本赤十字社 救援救護活動
日本赤十字社島根県支部 災害救護活動


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2018.07.10 Tue l 赤十字の活動 l top
日本赤十字社が行っている事業の一つに講習事業があることをご存知でしょうか。
“万が一のための知識や技術をできるだけ多くの人に”という願いのもとに5種類の講習*)を行っています。
講習受講者は、もちろん医療従事者である必要はありません。

健康生活支援講習


これらの講習の中から私は、「健康生活支援講習」に先日参加してきました。
参加者は6人で、2日目だけは7人でした。
参加できる日にちを選べるのも、気軽でよいと思いました。
場所は日本赤十字社島根県支部です。
久しぶりの座学で、テキストをもとに説明を受けますが、「ふぅー」と意識が飛んでしまいそうになる寸前に、デモンストレーションや演習があり楽しく学ぶことができました。(もしかしたら幽体離脱していたかも…)
合計3日間の講習でしたが、これからの時代には大切な介護予防や認知症など高齢者の健康と安全、地域における支援活動について学びました。
簡単な看護、介護の仕方や心配りについて知ることができ、人生のエンディングを考える、介護者の健康管理など多岐にわたる内容でした。

2025年問題や地域包括ケアシステムは他人ごとではなく、私達一人ひとりの生活や生き方に関わることです。
この学びをもとによりよく生きることを考えていきたいと思いました。

みなさんも是非、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

*)5種類の講習とは、「救急法」「水上安全法」「雪上安全法」「幼児安全法」「健康生活支援講習」です。年間で約80万人が受講しています。ちなみに島根県では「雪上安全法」は受講できないようです。

参考リンク 日本赤十字社島根県支部



以上、看護部のエコでした。



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2018.07.09 Mon l 赤十字の活動 l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

当院では毎年、日赤島根県支部の救護班及び支部支援要員を
編成しており、災害時の救護活動等に備えています。

今年度も、救護班救護班員と支部への災害時支援要員の辞令交付式が
執り行われ、救護班3班24名、支部支援要員4名が辞令を受けました。

救護班辞令交付式1

私は今年度から支部支援要員に任命されましたが、
支部支援要員の話を聞いた時、思い出すのは6年前の東日本大震災のことです。

東日本大震災は平成23年3月11日に発災。
その翌日に私は救護班第1班として日赤茨城県支部に向かうよう指示を受け、
3月13日朝に到着しました。

茨城県支部では被害の状況や今後の救護活動の説明を受けたのですが、
職員のほとんどが出払っていて、茨城県支部の広い建物がガランとしていました。
島根県支部よりも職員数が多い茨城県支部であっても、
災害時には手薄になってしまうということがとても記憶に残っています。


いざこの地域で災害が発生すると、島根県支部の職員の方々は最前線に派遣されたり、
支援物資の手続きをしたりと、猫の手も借りたいほど忙しくなるでしょう。

災害時に支部支援要員として手助けできればと心に誓いました。


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2017.07.13 Thu l 赤十字の活動 l top
12月に入って、今年もいよいよ残すところあと僅かとなりましたね。

日本赤十字社ではこの時期、NHKさんと共同で「海外たすけあい募金」活動を行っています。
街頭での募金活動や窓口での募金受付をはじめ、各地でイベント・キャンペーンを行い、海外への支援活動についてさまざまな呼びかけを行っています。
東日本大震災に見舞われた私たち日本にも、先進国だけでなく決して豊かではない多くの国々から赤十字を通じて支援を受けました。

2016たすけあい(小) 2016たすけあいmalawi_01(小)2016たすけあいmalawi_02(小)
<画像クリックで拡大>

日本赤十字社では「特設Webサイト」を設けて、海外で支援を必要としている地域や人々のリアルな現状を動画などで紹介しています。
特設サイトでは、赤十字に寄せられた皆さまからの募金をどのように使っているのか、使われようとしているのかがわかりやすく掲載されていますのでぜひご覧ください。


<画像クリックで『NHK海外たすけあい』 特設Webサイトへリンク >

師走の空を見上げた彼方で <紛争> <病気> <災害> で苦しむ人々の声に耳を傾けていただき、そして支援の手を差し伸べたいと感じられた時、その思いを私たち“赤十字”が繋ぎます。


【島根県での関連イベント】
名 称 : 第25回 NHK歳末・海外たすけあいフェア
日 時 : 平成28年12月11日(日) 午前10時~午後3時
場 所 : いきいきプラザ (松江市東津田町1741-3)
主 催 : NHK松江放送局、島根県共同募金会、日本赤十字社島根県支部

会場では、主催団体それぞれのブースでチャリティーライブやバザー、NHKおかあさんといっしょ「ガラピコぷ~」写真撮影コーナーなど、小さなお子さんも楽しめる催しがたくさんあります。
詳細は以下のチラシやNHK松江放送局ホームページをご覧ください。

H28NHK海外たすけあいチラシ(小)




『NHK海外たすけあい』 特設Webサイト

          ハートラちゃん 住んでいるところ(サイズ200)


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2016.12.08 Thu l 赤十字の活動 l top