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こんにちは、医療社会事業課のOです。

インドネシア赤十字社ユースメンバーの病院訪問がありました。

インドネシア1


メンバーはジャワ島出身の15歳と17歳の青年男子。
訪問前に災害について興味があるとの情報から、事務部長室訪問後に、地下免震構造と屋上ヘリポートの見学をしてもらうことにしました。
事務部長室訪問では、事務部長から「インドネシア・スラウェシ島地震のニュースを聞き心配しています」との見舞いの言葉に対し、「自分たちは、ジャワ島出身で被害はありませんが、被災した島の25%は家屋をなくした。日本からの支援に感謝している」と丁寧な返事がありました。

地下に行き、施設課職員から免震構造・設備の説明をすると、設備に対する質問が積極的にありました。

インドネシア2


訪問した青年からは「将来は国連で働きたい」などの将来の夢を語ってもらい、久しぶりに赤十字を感じる一日になりました。

インドネシア3


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2019.01.07 Mon l 赤十字の活動 l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

8月21日(火)から広島県呉市で活動していたこころのケア要員(社会福祉士)が無事帰院しました。

2018こころのケア要員1


呉市では2か所の避難所を巡回し、避難者の方や避難所を運営しているスタッフ(支援者)の方に「こころのケア」を実施しました。
特に支援者の皆さんは豪雨災害の発災時から避難所のスタッフとして活動しておられ、緊張がいまだ続いている状態だったようで、傾聴やハンドケアなどを通じて心を解きほぐしていったとのことです。

2018こころのケア要員2


派遣期間中に台風に見舞われ巡回に出かけられない日には、同じく発災時から支援者として活動していた日赤広島県支部職員に対しても「こころのケア」を実施しました。

大変お疲れさまでした。


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2018.08.29 Wed l 赤十字の活動 l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

平成30年7月豪雨災害の対応として、当院から「こころのケア」要員として社会福祉士1名を派遣しました。
活動場所は広島県呉市、活動期間は8月26日までの予定となっています。

2018こころのケア


今回のこころのケア活動では、現地の被災者や行政職員の方などとコミュニケーションを図り、傾聴していきます。
活躍を期待します。

【参考リンク】
こころのケア活動


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2018.08.22 Wed l 赤十字の活動 l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

7月20日より広島県安芸郡坂町で活動していた当院の救護班第2班が23日夕方、無事帰還しました。

2018救護班第2班1


救護班第2班は、現地の小屋浦小学校に設営された臨時救護所にて救護活動を行いました。
救護所ではいまだに1日約40人の被災者の方が受診されており、すり傷などの軽傷の方が中心であったものの、熱中症の方も目立っていました。

発災から2週間が経ち、ライフラインは改善しつつあるようですが、避難している方はいまだ多く、今後は被災者の心のケアも重要になってくるとのことでした。

2018救護班第2班3

2018救護班第2班4


大変お疲れさまでした。



【参考リンク】
日本赤十字社 救援救護活動
日本赤十字社島根県支部 災害救護活動


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2018.07.24 Tue l 赤十字の活動 l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

平成30年7月豪雨災害への対応として、当院の救護班第2班が本日早朝、出発しました。

2018救護班第2班1


第2班は広島県安芸郡坂町の小屋浦小学校に派遣され、現地に設営された臨時救護所で医療救護活動を展開する予定です。

被災者の方には熱中症や片付け時の切り傷などの外傷が目立っているとのことで、救護班が担う役割もいまだ大きいものと思われます。
救護班第2班の活躍を期待するとともに、無事を祈っています。

2018救護班第2班2
早朝から多くの職員が見送りました


【参考リンク】
日本赤十字社 救援救護活動
日本赤十字社島根県支部 災害救護活動


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2018.07.20 Fri l 赤十字の活動 l top