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こんにちは、消化器内科病棟で働くメンズナースMです。
私は他県の病院で勤めていましたが、地元松江市の医療に貢献したいと思い、2021年夏に当院の採用試験を受けました。内容はPCを使ったWebテストと、zoomでのオンライン面接でした。

当院で働き始めて2ヶ月が過ぎましたが、とても働きやすい病院だと感じています。教育体制がしっかりとしており、既卒者でも経験に合わせて教育カリキュラムを考えてもらえるので安心でした。

また、親切で優しいスタッフが多く、新しい職場で慣れないことも丁寧に教えてもらっています。
さらに、タイムカードによる勤務時間の管理など時間外労働を極力減らすような取り組みも行っており、毎日忙しいですがオンとオフの切り替えがしやすいところも魅力です。

そして、嬉しかったのは男性看護師が多いところです。部署にメンズナースが複数居るところも多く、同姓が多くて働きやすいです。新型コロナウイルス感染症の流行前には院内メンズナース会もあったようです。私はまだ参加したことはないですが、また開催されるのを心待ちにしています。

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2022.06.21 Tue l 看護師の声 l top
こんにちは栄養課です。
毎年この時期になると予防と啓発を兼ねて食中毒について書かせて頂いていますが、今年は最近鳥取県の例などで話題になっている「アニサキス」についてです。

<昨年の食中毒の記事>


アニサキスは回虫目アニサキス属の線虫の総称で、成虫になると5〜20cmの大きさになります。
普段は魚の内臓に寄生していて、アニサキス幼虫などは寄生している魚が死ぬと、内臓から筋肉へと移動します。
魚の身の方で見ることがあるのはこのためです。

魚類を生食することで人間の体内に入ると、胃や腸壁に侵入し、嘔吐や胃からの激痛をおこします。

防止策として目視・加熱・冷凍の3つの方法があります。
◎目視で取り除く。
◎中心温度70℃以上の加熱、もしくは60℃で1分以上の加熱で死滅。
◎マイナス20℃で24時間以上中心部まで冷凍することで死滅。

アニサキスは細菌やウイルスと違い目視で防ぐことも可能なので、その他の食中毒にも注意しながら、旬の食生活を楽しんでいただけたらと思います。

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(写真:厚生労働省「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」より引用)


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2022.06.10 Fri l 栄養課からのお知らせ l top
こんにちは、総務課のFです。
6月1日よりホスピタルモールにてレカンフラワー・押し花アート作品の展示を行っております。
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前回同様、青山様、野々村様のご好意により展示を行うことができました。
今回は、レカンフラワーも飾っています。レカンフラワーって???
検索すると・・・・
「”L’écrin”(レカン)は、フランス語で、「宝石箱」。 レカンフラワーは、フランス語で「花の宝石箱」。最先端のドライフラワー技術で植物の色も形も自然のままに残せるフラワーアートとのこと。」とのこと。
この作品を見ているとジューンブライド(June Bride)という言葉がうかんできました。作品が花嫁のブーケを連想させるようです。今日から6月に入り雨の多い季節となり鬱々とした気分になりがちです。そんな時は、「花の宝石箱」が気分を晴らしてくれると思います。また、今回の押し花アートも外国童話の挿絵のようで素敵です。ヨーロピアン雰囲気が味わえると思います。ぜひご鑑賞ください。展示は、7月末までを予定しています。



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2022.06.07 Tue l 病院いろいろ l top
こんにちは。教育研修推進室のHです。
当院では毎年2月に看護研究発表会を開催しています。
令和3年度は、4部署が研究に取り組みました。発表まであと1か月のところで、コロナ感染拡大のため、やむを得ず延期することになりました。研究者にとって悔しい気持ちだったと思います。

 2か月後の4月9日(土)に感染予防対策をしながら、講師である日本赤十字広島看護大学教授・川西美佐先生はオンラインで参加し、発表会を開催することができました。

 研究テーマの内容としては、「転倒転落防止」に関すること、「コロナ感染対策による面会制限」に関すること、「血液疾患患者への支援」に関すること、「ICU/CCUで勤務する看護師のストレス」に関することでした。昨年度の研究の活用報告では、ICU入室中の患者に対して多臓器障害の重症度のスコアとせん妄の関連についての研究結果を用いて、カンファレンスの中で状況を評価し、早めの対応を行うなど研究結果を日々の看護に活用しているという報告がありました。また、長年当院の研究に尽力されたO看護師に博士論文の報告をしていただきました。研究方法、分析方法などの理解には難しさはありますが、博士論文を聞く機会は貴重で、働きながら博士課程を修了された事に敬意を表すると共に専門職として刺激を受けました。仕事をしながら看護研究を行うことは、大変ですが、臨床における研究では、分からないことを研究で明らかにし、その結果を実践に活かしてこそ意味があると改めて思いました。アンケートでは、どの発表も「看護実践に活かせるものだった」、活用報告では「研究結果が質向上に役立てられていること」との感想が多くあり、研究する意義を参加者で共有できる会だったと思います。

 講師である日本赤十字広島看護大学教授・川西美佐先生に「介入研究の組み立てと押さえどころ」というテーマで講演していただきました。今回、ICUの研究は、アロマオイルを看護師に使っての介入研究であり、研究方法について学ぶ機会にしたいという思いからこのテーマを選び、わかりやすく学ぶことができました。
次回、令和4年度の発表会目指して頑張ります。


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2022.06.03 Fri l 看護師の声 l top
みなさんこんにちは、事務部のかわPです。

突然ですが私の趣味について語らせていただきます。
幼稚園の頃にピアノを始め、中学でギターに出会い、高校から作詞・作曲を始め、大学の頃はひたすらバンド活動という生活を送っていました。(筆者は写真中央)

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そんなこんなで10年くらい前からボーカロイドという音声合成ソフトを使用して曲作りをするようになりました。俗に言うボカロというやつですね。
最近では当院YouTubeのBGMを担当させていただくこともあります。

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と、いうわけでこの度楽器屋さん主催の全国規模のコンテストに楽曲を応募してみました。

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そしたら、なんと!!

いただきました!…参加賞。
各種音楽配信サービスに一年間配信されるという応募者全員の賞です。
ちなみにグランプリは16歳の作品でした。
若い才能すごすぎるっ!!

配信日が決まればまたブログに書こうと思いますので興味のある方は聴いてみてください。


ひっそりとtwitterに曲をアップしています。陰ながら応援していただけると喜びます。
https://twitter.com/kawawancho



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2022.06.01 Wed l 病院いろいろ l top