こんにちは、広報委員のSです。

今回は、わたしの実家で飼っている、
『ふくちゃん』について紹介させていただきます。


写真1

写真2


ふくちゃんは、
2歳(たぶんそのくらい)、メスの柴犬です。

わたしは4人兄弟なんですが、一昨年の4月に
一番下の弟が大学生になり実家を離れました。
とたんに家の中が静かになり、寂しくなったのか、
両親がふくちゃんを飼い始めました。

ふくちゃんは、
トイレもすぐに覚えたので「かしこかねえ〜」と関心していたのですが、
誰にでも愛想を振りまいてじゃれつくので、番犬は任せられません。

でも、わたしが実家に帰ると
いつも人懐っこく寄って来てくれるのでかわいいったりゃありゃしません。

両親は、暇さえあればふくちゃんを散歩に連れて行くそうです。
実家に帰った時は、必ずふくちゃんの写真を兄弟と送り合いっこします。
毎回、大きくなったのか、太ったのか、成長を感じます。

兄弟それぞれが実家を離れ、家族がそろう機会は
少なくなりましたが、ふくちゃんがいる実家に
また家族全員で集まりたいなあと、思う今日この頃です。





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2018.02.19 Mon l あふた~ファイブ l top
こんにちは、8階東病棟の看護師IとHです。

昨年の話になりますが、10月7・8日に秋田県で行われた
第41回日本死の臨床研究会年次大会に参加してきました。

初めての秋田県なのに。。。学会参加でもあり時間の都合上、
観光はできませんでしたが、きりたんぽや稲庭うどんを食べ、
秋田を感じることができました(^^)

島根県と同じくらい田舎なのかなと思っていましたが、
島根県よりもずっと都会でした(笑)

さて、当病棟消化器センター(外科)には
消化器外科・乳腺外科の患者さんが入院され、
手術療法や化学療法、放射線療法が行われています。

その中には終末期の患者さんもおられますが、
日頃看護していても、「もっと何かできるのではないか」と
なんとなく不全感があり、他施設の方のお話も聞き
学びたいと感じ、今回この研修に参加しました。

1番印象に残っているのは、
不全感を感じることは患者さんの身体面だけでなく、
精神面も汲んでいるからこそ起こるものであると
教えていただいたことです。

病棟スタッフと一緒に悩み、葛藤しながら
よりよいケアを提供していけるようにしていきたいと思いました。


秋田

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2018.02.16 Fri l 学会へ行ってきました l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

当院ではこのたび、松江キワニスクラブの皆様から、キワニスドールを30体寄贈していただきました。

キワニスドール2


さてみなさんは、キワニスドールをご存じですか?

キワニスドールは下の写真のとおり綿を詰めた白無地の人形で、医師がドールの部位を指差して患者の子どもたちから病状を聞いたり治療の説明をしたりして、子どもたちから恐怖心を取り除きつつ、診察や治療を円滑に進めるのに役立たせるものです。

以前も寄贈していただいており、当院でもキワニスドールを活用しています。
入院中の子どもたちが白無地に顔を描くなど愛着を持ち、診療も円滑に進めることができています。

キワニスドール4


今回寄贈していただいたものは、松江キワニスクラブの会員の皆様がすべて手作りで、丁寧に作られたもの。
大切に活用させていただきます。
ありがとうございました。

キワニスドール1


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2018.02.13 Tue l 病院いろいろ l top
こんにちは、検査の右腕に日の丸です。

先日、山陰は雪の降る中、
東京へ「日本平衡機能検査技術者講習会」役員会に出席しました。

この会は平衡機能検査に関するより高度な技術の習得、
より広い知識を学ぶことを目的として、昭和47年10月に設立、
平衡機能検査技術者特別講習会(ADVANCED COURSE)の開催、
また会誌の発行など、今日までに45年間、日常業務のかたわら
技術の向上、また関連領域における医学知識の習得を目的にしてきました。

この会で日本でも著名な先生に講師になってもらい、
毎年秋に東京にて開催しております。
興味ある方は是非参加お待ちしております。

東京に出たついでに明治神宮へ参拝しました。
途中パワースポットと言われる清正の井戸を見学しました。
驚いたことに水がきれいで温かかったです。

そこには鳩がいたり井戸の番をしていた
おじさんの指には野鳥が自然に留まったり、
何か不思議な雰囲気が漂っていました。
(清正の井戸のパワーがあるのかも・・・) だんだん。


写真1

写真2





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2018.02.09 Fri l 学会へ行ってきました l top
こんにちは(^^)/
看護師MとTです。

12月に、
救護員としての赤十字看護師フォローアップ研修
に参加しました。

当院では初めて開催される研修で、事前課題で自己学習をし、
研修はグループワークや演習を中心に行われました。

研修参加者の中で私たちは最年少であり、
多くの先輩の中でグループワークをすることに緊張しましたが、
グループワーク・トリアージ演習もみんなで意見を出し合い、
とても盛り上がる研修になりました。

日本赤十字社は国内外における災害救護をはじめとし、
幅広い分野で活動しています。
災害大国である日本は、ここ数十年で多くの災害を経験し、
人の命が犠牲になってきました。

災害が起こるたびに人の絆やボランティア、
救護員の活動を見聞きし、災害時の自分の役割って
なんだろうと考える機会となっていました。

今回の研修では、事前課題やグループワークを通じて
具体的に看護師の役割を知ることができました。

赤十字の看護師として、今回の研修での学びを
生かせるよう日頃から意識し、看護にあたりたいと思います☆彡


救護員としての赤十字看護師フォローアップ研修



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2018.02.07 Wed l 看護 l top