今年で第3回目になります、「病院まつり」がいよいよ近づいてまいりました。

今年も病院まつりにあわせて「市民公開講座」を開催いたします
(告知が遅れてすみません。今週の土曜日です!!

午前の部は、「よくわかる 大腸がん ~おおごとにならないために~ 」と題し、当院の消化器内科部長がお話いたします。みなさまにがんの知識を深めていただき、役立てていただければと思います。

午後の部は、「がんになっても、自分らしく ~抗がん剤・放射線治療とのつきあい方~ 」をテーマに講演を行います。がん治療中は、身体の変化はもとより、自分を取り巻くさまざまな環境に変化が生じ、がんになる前と同じようにはいかないことが数多くあります。
治療中に自分でできること(セルフケア)や、家族にできること、医療者ができることなど、8つの視点から様々な職種のスタッフがバトンをつないでレクチャーします。がん治療を経験した方にもそうでない方にも、わかりやすくお話したいと思います。

多くの方にご聴講いただけると幸いです。みなさまのお越しをお待ちしています。


開演時間等についてはのチラシをご覧ください。

病院祭り2016_A4(裏)2   病院祭り2016_A4(表)1
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2016.09.22 Thu l 松江日赤イベント l top
こんにちは 栄養課Oです。
9月19日は敬老の日でしたね
敬老の日というのは、おじいちゃんやおばあちゃんに「ありがとう」「健康で長生きしてね」と言ってプレゼントを渡したり、おじいちゃんやおばあちゃんを大切にする日として、誰もが子供のころからなんとなく知っていると思います。
しかし、本来の意味はどうなのでしょうか
現在、敬老の日は9月の第3月曜日と制定されていますが、「敬老の日」という名前に
なったのは1965年で、さらに前は「としよりの日」と言われていたようです。
発祥は、1947年の兵庫県野間谷村で、村長さんたちが老人を大切にする村作りを提唱し、敬老会を始めたのがきっかけだそうです。

病院では敬老の日に赤飯を提供しました
栄養課

赤飯に入っている「小豆」にはどのような効果があるか紹介したいと思います
小豆の主成分は炭水化物とたんぱく質です。ビタミンB1を多く含んでいます。
ビタミンB1には筋肉の中に糖質が蓄積されるのを防ぐ効果があるので、疲労回復や
肩こりなどに効果があると言われています。
古くからよく食べていた小豆は薬としても使われていて、「健康で長生きをして欲しい」
という思いや、老人を大切にする敬老の日にはピッタリな食べ物かもしれませんね

普段は恥ずかしさもあり、なかなか改まって感謝の気持ちを伝える機会は少ないと
思いますが、年に1回感謝の気持ちを伝える「敬老の日」、お年寄りを敬う気持ちを忘れず、
これからも大切にしていきたいものですね。


<病院まつりを開催します!>
病院祭り2016_A4(表)1   病院祭り2016_A4(裏)2


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2016.09.21 Wed l 栄養課だより l top
看護師のCです。
先日、松江赤十字病院で開催された松江地区ケアマネージャー・松江赤十字病院合同研修会「あなたは聴いていますか?患者の声~意思決定支援~」という研修会に参加しました。

今年で3回目ですが、私にとっては初めてです。院内からはソーシャルワーカー・看護師、院外からはケアマネージャーなど総勢104名が参加しました。

日頃、患者さんや家族の方が治療や退院後の療養などについて考えられる場面に立ち合います。研修では支援に必要な倫理的視点や態度、意思決定のプロセスを学び、十分な情報提供のもと患者さんの意思を確認し支援していくことが必要だと再確認しました。

グループワークでは事例検討を行いながら、普段忙しくゆっくりお話しできない院外のケアマネージャーと日頃の患者さんへの支援について振り返ったり、それぞれの普段思っていることや情報共有の重要性などお話しすることができました。

2時間もあっという間に過ぎ、楽しく充実した研修会でした。

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2016.09.18 Sun l 地域とつながります l top
こんにちは、栄養課のソーサです。

新メニュー紹介シリーズ第6弾!!
メニューの充実のため新しく加わった「れんこんのきんぴら」を紹介します!!

1_2016091517330979e.jpg

〈 材料 (1人前) 〉
れんこん:60g
人参:10g
ごま:0.5g

 ★調味料★
 醤油:5g
 砂糖:2g
 油:3g
 だし汁:30g

〈 作り方 〉
①れんこんを半月に切り、人参は短冊に切る。
②切ったれんこんをかたさを見ながら湯通しする。
③湯通ししたれんこんと人参を油で炒め、だし汁、砂糖を加えて煮る。
④さらに醤油を加えて水分をとばす。
⑤盛り付けて最後にごまをかけて完成!!

〈 栄養素 〉
 エネルギー:86kcal
 たんぱく質:1.8g
 脂質:3.3g
 食塩:0.8g

なじみのある「きんぴらごぼう」と作り方はほとんど同じです。
ご家庭でも是非つくってみて下さい。


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2016.09.17 Sat l 栄養課だより l top
こんにちは 
がん性疼痛看護認定看護師 古志野律子です。

日本赤十字社は、熊本に被災者健康支援事業として健康支援チームを派遣しました。今回私は7月28日からの5日間、熊本県西原村の避難所におけるチームの一員として活動しました。

私たち支援者の目標は以下の3つです。
1.避難者の在宅生活復帰に向けた支援
2.感染症を発生させない
3.熱中症対策

支援活動

被災から4カ月が経ち、避難所で生活をされていた58名のほとんどの方は自立されており、私達はどこまで関わればよいのか悩みました。看護師は、患者さんの「セルフケア能力の維持向上」を支援します。今回の支援でも、そこが大事だと考え直しました。

活動としては、今までの支援内容を継続して行いました。避難所に身を寄せられる一人一人のお話を聞きながら、体調を確認し、感染予防のため施設内の衛生チェックを行いました。一番、体力を使ったのは仮設風呂の掃除でした。

お風呂掃除

慣れない環境での活動と熊本の気候により、疲労感もありました。しかし、無事に活動を終えることができたのも熊本日赤、日赤本社の方々のコーディネートがあったからだと感じています。

また、島根県支部のサポート、現地での活動ができるよう調整をして下さった病院、勤務調整をして私を現地に送り出してくれた病棟スタッフにとても感謝をしています。

今回は、益田日赤や鳥取日赤の方々と一緒に支援活動を行いました。今でも連絡を取り合い、お互いの近況報告をし合う仲間です。

仲間たち

現地での貴重な経験や仲間と繋がりができたことは、私の看護師人生の中での大切な宝物になりました。今回の経験で感じた事、学んだ事をこれからの看護に活かして行けるよう、日々研鑽して行きたいと考えています。

日本赤十字社の被災者健康支援事業は、私たちの班が最後の活動となりました。しかし、現地の状況を考えると完全な復興にはまだまだ時間がかかるのではないかと感じています。遠い地からになりますが、少しでも早い復興を心より祈っています。

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2016.09.16 Fri l 看護師の声 l top