こんにちは!広報委員のNです。

今回は我が家のペット(柴犬)を紹介をします。

名前はテツロウ(オス8歳)
好きなもの:テニスボール、おやつ
嫌いなもの:大きいバッグ、雷

生後数か月のころ、じゃれあっている時に
よく甘噛みをされて腕が傷だらけになっていました。
まるで腕をおもちゃ代わりにするかのように。

甘噛みをする理由は様々で、
歯が生え変わる時期で違和感があり解消するため、
遊びの延長、ストレス、順位確認、狩猟本能などあるそうです。
その頃は痛くても可愛かったものです。


写真1


犬の臭覚は人間の100万倍と聞いたことがあります。
家族が仕事から帰宅するころ
姿も見えないのにキュンキュン泣くことがあります。
しばらくすると車が到着。
遠くの臭いまでも分かるのかなと思わされます。


写真2


過去には数回脱走したこともありました。
綱が外れ、自由を手にしたテツロウはしばらく家に帰って来なくなります。

交通事故に遭うのではと人の心配をよそに、
はしゃいで駆けずり回る姿は本当に楽し気でした。
このまま自由にさせておきたい気持ちを
抑えながらも確保する状況は大捕り物です。

最近困ることがあります。
散歩から帰ると玄関先に座り込み、
いつまでも立ち上がらず犬小屋に戻ろうとしないことです。

時間があるときは暫く放っておきますが、
早く戻したいときに強引に引きずる様子は
まるで床にモップをかけているような姿です。


写真3


これから暖かくなり、窓を開ける季節。
私が朝食を摂っているのを
窓の隙間から羨ましそうに見るテツロウ。
その姿に癒されながら仕事に向かいます。


写真4





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2018.04.20 Fri l あふた~ファイブ l top
当院では、考える力をつけ、看護の質を向上させることを目的に、看護研究委員会で看護研究を支援しています。

毎年、看護研究と臨床への活用の発表を行っていますが、昨年度は看護研究委員会が支援する看護研究はありませんでしたので、一昨年度の看護研究5題の臨床への活用報告となりました。
また、診療看護師2名の活動報告も行いました。


ICU・CCUは、PNS導入と自己効力感の関連に関する研究で、ICUでは失敗に対する不安が強いほど気兼ねと負担を感じ、依存と連携不足が強くなるという結果でしたので、病棟でのPNSの有効運用の活動評価でした。

※PNS®(ナーシング・パートナーシップ):
2人の看護師が、安全で質の高い看護をともに提供することを目的に、リーダーを中心としたグループの中で、互いが良きパートナーとして、対等な立場で特性を活かし、相互に補完し合って、日々の看護ケアをはじめ、1年を通じて活動を行いその成果と責任を共有する看護体制の事

8階西病棟は、終末期がん看護の困難感とソーシャルスキルとの関連に関する研究で、経験が少ない看護職で困難感とソーシャルスキルは逆相関していました。
そこで、経験の少ない看護師への支援内容と看護師自らのソーシャルスキルの向上や、他職種との協働を進めるためにもカンファレンスを充実するという発表でした。

救命救急センターは、配置転換後3年間の看護職の気持ちの変化に関する研究で、3年間は看護師としてのアイデンティティが揺らぐためその人の持っているキャリアを尊重した支援が必要という結果でしたので、それを生かした教育計画と評価でした。

11階病棟は、維持血液透析中止を決定した患者家族への関わりに関する研究で、透析中止後の短い期間に看護師が身体症状を見極めながらその人らしく死が迎えられるような関わりが浮かび上がり、実際のケアに役立てている報告でした。

5階東病棟は松江八束医療圏域で使用されている回復期病院への医療情報提供書をテキストマイニングで分析した研究でした。
書かれている情報は、患者の寝たきり度に応じ転院後の生活に必要な内容となっている一方で、在宅復帰まで見据えた視点の必要性が明らかとなりました。
サマリー内容改善への取り組みと、回復期病院を訪問し直接他施設からの評価を聞き取りした報告でした。


臨床で行う看護研究の醍醐味のひとつは、研究結果を直接看護の質向上に役立てられることです。
5題いずれも臨床での活用が進み、研究の有意義性を感じた発表でした。

これからも看護の質向上に役立つような質の高い看護研究を目指し、支援していきたいと思います。


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2018.04.18 Wed l 看護師の声 l top
心臓血管センターに勤務する看護師です。

3月に大阪のリーガロイヤルホテル等の3施設で開催された、第82回日本循環器学会学術集会に参加してきました。

学会会場2


この学会は、循環器領域において日本でも有数の学会で、医師・看護師だけでなく、多数のコメディカルの発表が聞ける場でした。
当院からは、循環器医師3名がそれぞれ治療に関する研究発表を行いました。
写真は当院循環器科のI・Y医師の発表場面です。

5西2


他施設の発表では、薬剤師と看護師の共同研究で患者さんが適切に内服できる内服管理方法の検討や、看護師の研究で患者さんの症状観察に関するものがあり、とても興味深かったです。

発表を聞いて、当センターの看護師は病状悪化をいち早く発見できるよう、十分な観察が行えていると実感しました。

この学会で学んだことを病棟スタッフに伝達し、入院される患者さんに還元出来るようにしていきたいと思います。


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2018.04.16 Mon l 看護師の声 l top
昨年度、7階西呼吸器センターの看護師2名が、
新たに3学会合同呼吸療法認定士を取得しました。

3学会合同呼吸療法認定士とは、
「日本胸部外科学会」
「日本呼吸器学会」
「日本麻酔科学会」
の3学会が合同で創設した認定制度です。

臨床工学技士、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士の中で、
それぞれの職種において呼吸療法を習熟し、呼吸管理を行う医療チームの
構成要員を養成し、かつそのレベルの向上を図ることなどが目的とされています。

呼吸器センターに配属され
更なるスキルアップをと思い、認定を取得しようと決めました。

8月には東京で2日間、朝から晩までみっちり講習を受けました。
非常に膨大な範囲の話が超スピードで進んでいくので、メモをとるのに必死でした。


東京


そして仕事の合間に勉強をコツコツと重ね、11月に試験を受けました。


合格祈願


受検者数5351名。
合格率は6割程度と狭き門でしたが、なんとか合格する事ができました。


合格


認定取得で得た知識を活かし、様々な患者の呼吸状態を評価しながら
重篤化の予防・早期回復への援助につなげていきたいです。



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2018.04.12 Thu l 看護師の声 l top
こんにちは、病院広報のセンスです。

このたび当院では、一般財団法人マルヂ報恩会様からの寄付金をもとに「ハイブリッド手術室」を整備いたしました。

ハイブリッド手術室1


ハイブリッド手術室とは、手術台と心・脳血管X線撮影装置を組み合わせた手術室のこと。
手術室機能に最先端のカテーテル治療室の機能が加わったものと言え、より低侵襲な手術が実施できるため、心・脳血管疾患の治療向上と適応拡大が期待できます。

当院のハイブリッド手術室は、「床自走式の血管X線撮影装置」と「万能手術台」を組み合わせた最新のシステムで、この組み合わせのシステムは国内で2施設目の導入となります。

ハイブリッド手術室2
4月4日にハイブリッド手術室第1号の手術が実施されました


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2018.04.11 Wed l 診療 l top